世界のビール事情!トレンドやシェアや消費が多い国は?

今回は日本人も大好きなビールの、日本人があまり知らない世界のビール事情をトレンドやシェアを交えてご紹介します!

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世界のビール事情!トレンドやシェアや消費が多い国は?

世界中で愛されているのがビールです。

夏の暑い日にキンキンに冷えたビールをぐびぐびと飲む幸せは何にも代えがたいですよね。

あののど越しと苦みがたまりません!

そんなビールですが、世界で苦みがなかったり酸っぱいビールもある事をご存じですか?

オーガニックビールやピンク色のビールも世界では愛飲されています。

今回は日本人も大好きなビールの、日本人があまり知らない世界のビール事情をトレンドやシェアを交えてご紹介します!

そもそもビールってどうやって誕生したの?

ビールの始まりは、なんと紀元前8000年から4000年ごろ!

日本人が新石器時代で耕作している事に、ソポタミア文明のシュメール人は世界で一番古いビールを作っていたそうです。

エジプトでも紀元前1800年にはビールつくりがされていて、ハンムラビ法典にもビールが登場するくらいです。

もともとビールは神にささげるお酒という意味合いもあったことから、ヨーロッパでは修道院で作られていました。

日本でも神酒があるのと同じですね。

修道士や僧侶は勉強熱心なため高品質のビールを作っていたそうです。いや、さすがですね!

その後、ヨーロッパでは市民にもビールの消費ならびにビールの製造が広がっていきました。

なかでもドイツはポップを使った今と同じようなビールの醸造方法を開発したり、国を挙げて法令で保護したことからビールの一大大国となっていきました。

       

消費量から見る世界のビール事情!1位は意外なあの国

ビールの消費量が世界1位の国と聞かれて一番に思い浮かべるのはどこですか?

ビール大国ドイツ?1000種類以上のビールがあるベルギー?クラフトビールの元祖アメリカ?

実は!!
ビールを最も消費する国は

「チェコ」

なのです。
※2018年の調査結果

しかも貫禄の26年連続1位!!

2位のオーストリアの1人当たりの消費量107Lに対して、チェコはなんと1人当たりの消費量190L!

圧倒的に差をつけての1位なのです!

ビール大国と言われるドイツは3位。1人当たりの消費量
は101L。

アメリカは20位。1人当たりの消費量は73L。
ベルギーは25位。1人当たりの消費量は67L。

そして、日本はというと52位。1人当たりの消費量は40L。

日本人はビール好きで結構飲んでいると思ってましたが、世界から見ればまだまだですねー。チェコに比べると4分の1ですよ!

実はチェコ。飲みやすいピルスナービールの発祥地であり、とてもビールをやすく飲むことができる国です。

音楽の街として知られているオーストリアも、ビールの消費量は高く世界では第2位にランクインしています。

オーストリアもドイツと食文化が似ており、やはりビールと合うソーセージなどが盛んに食べられているからです。

ちなみに、2016年までは2位にアフリカ南西部のナミビア共和国がランクインしていました。

ナミビア共和国はナミブ砂漠を持つ国であり、ドイツと食文化が似ていることも特徴です。

そのようなパンやソーセージとビールは相性が良く、気温も高いことからよく飲まれているそうです。

   

飲酒年齢からみる世界のビール事情!10歳から飲める国も!?


日本ではビールに限らず、すべてのお酒は二十歳になってから!がお決まりです。

では、世界ではいくつになるとビールを飲めるようになるのでしょうか?

世界にはさまざまな飲酒年齢を定めている国があり、ビールの消費量にも大きく関係しています。

世界で最も飲酒年齢の低い国は南米キューバの西、カリブ海沿岸にある国アンティグア・バーブーダです。
その年なんと
10歳!!
これは日本人からするとかなり衝撃的ですよね。小学生4年生からビールを飲んでいるなんて…

蒸留酒が多いですが、アンティグア・バーブーダではビールの消費量も全体の3割以上と少なくありません。

ちなみにドイツやチェコ、オーストリアなどは16歳で飲酒が解禁されます。

チェコは世界的にも有名なピルスナースタイルが生まれた国であり、オーストリアはエーデルワイスという華やかで飲みやすいビールがある国としても有名です。

ドイツは言わずと知れたビール大国であり、多くのビール醸造場があり、義務教育が終了する前の16歳から飲酒ができるようです。

多くの国では18歳を採用しており、ビールも18歳から楽しめる国が世界では最もポピュラーなのです。

トレンドから見る世界のビール事情!スポーツ後の健康飲料?

ビールは世界を代表するお酒の一つであり、その楽しみ方のバリエーションも豊富です。

ドイツでは健康飲料としてスポーツ選手やスポーツ後の水分補給にアルコールフリービールが好んで飲まれています。

ビール飲料にはビタミンやミネラルだけでなく、筋力増強や新陳代謝を高める効果があるとしてスポーツ選手もアルコールフリービールを好んで飲んでいるそうです。

さらに、食にこだわりのあるドイツ人には、小規模な醸造場で作られている個性豊かなオーガニックビールが人気です。

最近では健康志向の高まりからビールの持つビタミンやミネラルといった健康効果にも着目しています。

そのため、アルコールフリービールやオーガニックビールなどといった新しいビールが世界で流行っています。

さらに世界では小さな醸造所で作られるクラフトビールが大ブーム!

日本でもだんだんと増えてきているクラフトビールは、ブルワリー事の個性豊かな大手メーカーには作れない味を楽しむ事ができると大人気です。

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エストレージャダム 330ml<スペイン>×1
シェッファーホッファー 330ml<ドイツ>×1
ヒューガルデンホワイト 330ml<ベルギー>×1
レオビール 330ml<タイ> ×1
バドワイザー 355ml<アメリカ> ×1
コロナ 355ml<メキシコ> ×1
カールスバーグ 330ml<デンマーク>×1
スタロプラメン 330ml<チェコ>×1

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