太らない!?ビールのジョッキの量とカロリーは?簡単!糖質を抑えて飲む方法

ビールは太りやすいというのはウソだった!?今回はビールのジョッキの量とカロリー、糖質を抑えて太りにくい飲み方を伝授します!これでもう飲んでも太りません!

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太らない!?ビールのジョッキの量とカロリーは?簡単!糖質を抑えて飲む方法

誰が言ったか、ビールは太るという都市伝説。いえ、実際ビール好きな方にはビール腹の方が多いかもしれません。でも、ビールのカロリーも糖質も実はそんなに多くないんです。

それなのにビールだけ悪者にするなんて、ビール党の私としてはちょっと不本意です。

糖質制限をするために、ビールをやめて焼酎にする人もいますが、やっぱり味も違うし、どうしてもビールが飲みたいという時はありますよね。

今回はビールのジョッキの量とカロリー、それから糖質をちゃんと把握して太りにくい飲み方を伝授します。これでもうビール腹とはさよなら。安心してビールを楽しみましょう!

ビールのジョッキの量っていったいどれくらい?


お店でビールを頼むと、グラスですかジョッキですか?と聞かれますよね。また大きいジョッキが置いてある店では?大?なんて聞かれることも。

ではそれぞれ一体どれくらいの量が入っているのでしょうか。

お店で、小、もしくはグラス、と言われているものは、大抵350㎖前後です。缶のビールが一本分ですね。(残念ながらもっと少ないグラスもありますが)

それから一番オーソドックスな「中」と言われているものは、500㎖。大きい缶ビール一杯と同じ量です。

そして、大ジョッキともなると700㎖のものが一般的なようです。

特大はなかなかお目にかかれませんがメガジョッキなんて言われているものは1000㎖です。ここまでくると重くて飲みづらい気がしますね。

カロリーはもちろんですが、アルコールの量としても、今これくらい飲んでるなぁと把握しておくことは大切です。

ビールのジョッキ一杯分のカロリーとは?


では、いよいよ発表します。ビール一杯分のカロリーはどれくらいなのでしょうか。

日本の大手メーカーのビールが100㎖あたりの40~48キロカロリーです。ということは、ジョッキにすると200キロカロリーから240キロカロリーとなります。

200キロカロリーというのは牛乳だと333㎖くらい、チーズバーガーだとなんと半分。ご飯だと3/4膳分くらいです。

そう考えると、間食にチーズバーガーを1つ我慢すれば、ビールは2杯飲めるということですね!

よくビール一杯、ご飯1膳分という言い方をしますが、実は1膳分もないようです。

ちなみに、焼酎のカロリーは100㎖で146キロカロリーなので、実はカロリーだけ見るとビールの方が低いんですね!

ただこれは焼酎を割らずにストレートで飲んだ場合なので、お茶やお水で割っている分には、もっとカロリーは低いと思われます。でもジュースで割ってしまうとカロリーも上がってしまうので要注意です。

ビールをジョッキで飲んでも大丈夫!糖質を抑えて飲む方法


思ったよりカロリーが低かったビールですが、最近ダイエットを気にされてる方なら「大事なのは糖質」ということにすでにお気づきだと思います。

ビールが太りやすいといわれているのは、この糖質が高いからなんです。

ビールの糖質は、100gで3.1g程。ジョッキの500gとすると15.5gです。

これが、先ほど比べた焼酎だと蒸留されているので0g。ウィスキーも蒸留酒なのでどれだけ飲んでも0gです。

ただしこの2つはアルコール度数が高いため割りものを甘いものにしてしまうとその糖質はビールの比ではないくらい跳ね上がってしまいます。

よく比較されているご飯1杯(150g)分の糖質は55.2gなので、ジョッキでビールを飲んだとしてもご飯1杯分にはとうてい及びませんね。

この計算でいくと中ジョッキ3.5杯でご飯1杯分の糖質ということになります。

また、ビールにふくまれている利用可能な炭水化物料は微量ということが最近わかったので、実際はこの数字よりも少ないと考えられています。

どうですか?ビールはカロリーも糖質も実はそれほど高くありませんので、ビールで太るというのはこじつけのような気がしてきますね!

ビール腹というのは、ビールとともに揚げ物や炭水化物をどんどん食べてしまったからなるだけで、実はビールだけでは太らないのです。

糖質を抑えて太りにくくする方法

そうはいっても、ダイエット中なのでその糖質も抑えたい!という方には、太りにくい飲み方をおすすめします。

【1】ビールを飲むときは炭水化物を摂らない

それはまずはおつまみです。晩酌でビールを飲むという方は、白米もビールも一緒に摂取してしまうと、それは糖質のとりすぎになってしまいます。

ビールを飲む時は白米やパンなど、糖質の高い食べ物を一緒に食べるのはやめておきましょう。

【2】野菜を一緒に摂る

それから、食物繊維の多いものを摂っておくと、血糖値の上昇がゆっくりになるので、サラダや酢の物などのものを先に食べておくというのも大事です。

枝豆もタンパク質もあり、食物繊維がありますからおすすめですよ!

よく食べ順ダイエットなどでは野菜から先に食べたりしますが、ビールを飲むときもその順番に乗っ取って食べましょう。

【3】それでもだめなら糖質オフ

そして、ビール系飲料の強いところは、さまざまな商品のあるところですね!ビール系飲料の中には、糖質を控えたものやカロリーの少ないものなど、さまざまなものが存在します。

今日はどうしてもピザとビールが食べたい!今日はお寿司とビールを食べたいんだ!と糖質過多になってしまいそうな日は、糖質オフビールを選んでください。

そういえば、お酒好きでも太っていない方って、冷ややっこやお漬物などヘルシーな食べ物をつまみながら食べているような気がします。

ビールを飲みながらでも、ダイエットは可能です。ぜひ食べ方の飲み方に気を付けて、おいしいビールを堪能してください!

   
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