焼酎好き必須!黒糖焼酎と芋焼酎の特徴と違い

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焼酎好きにはぜひ知っておいてほしいと思うのが黒糖焼酎と芋焼酎の違いです。焼酎好きだからなんでもいいや、飲めればOK、なんて思っている人も多いと思います。でも焼酎は焼酎でも美味しいのは間違いないですが全然違うのです。特徴と違いが分かるだけでも焼酎の楽しみ方や味わい方がこれから変わるかもしれません。それを知っているだけでも周りの人に焼酎好きだからこそ教えられるポイントになると思います。この機会にぜひ知っておいてほしいと思います。

黒糖焼酎の特徴とは

黒糖焼酎の元となっている原料といえば黒砂糖です。そもそも黒砂糖とは何から出来ているかご存知ですか?日本の沖縄などでで主に栽培されているサトウキビを煮詰め、不純物を取り除き固めて出来たのが黒糖となります。焼酎の魅力といえば元となる原料によって大きく味が変わりますよね。黒糖焼酎の場合はサトウキビ本来の甘みがあり飲み当たたりらスッキリとした甘味を感じることができます。この黒糖焼酎の特徴としては比較的飲みやすくなっている為、クセは強くなく独特な臭みもありません。焼酎はクセがあるからちょっと···と思っている人には騙されたと思って一度試していただきたいものです。ただ原料がサトウキビだからと甘いお酒とはなりません。そもそも黒糖焼酎だけに限らず、他の焼酎も同様に原料自体に含まれていた糖分は蒸留工程でエチルアルコールに変化してしまうのです。なので糖度は0%となります。1番オススメの飲み方はお湯割りです。黒糖焼酎ならではのコクとスッキリした甘味と香りを味わうことができます。

芋焼酎の特徴

芋焼酎でよく皆さんが疑問に思っていること。それは芋焼酎は芋のみで作られているの?ということです。いいえ、実は違います。そもそも芋焼酎はさつま芋を確かに使用しているのですが、最初から使っている訳ではないのです。2段階目の二次仕込みという段階で初めて使用されます。そしてさつま芋だけではなく、それに加え米麹も使用しているので正確には原料は米麹とさつま芋ということになります。さらに驚きなのがベースとして使用しているのは米です。それはアルコールを作る過程でさつま芋だけではお酒を作るのがとても難しいからなのです。米の絶大なる力があってこそ芋焼酎が出来上がるわけです。味の特徴としては他の焼酎と比べコクが強く、ほんのりとした甘みも残しつつ芋ならではの香りはとても強いです。そして大体の人は芋焼酎を水割りかお湯割りのみで、味と香りを楽しむ方が支流ですが、最近では若者にも人気がありソーダで割って飲む方も増えてきています。

黒糖焼酎と芋焼酎の違い

黒糖焼酎と芋焼酎の違いはなんだろう?同じ焼酎なのに何が違うの?と思いますよね。まず何が違うのかというとそれは飲み方です。先ほど、黒糖焼酎のオススメはお湯割りとご紹介しましが、実は実際にお湯割りで飲む方ってとても少ないのです。黒糖焼酎そもそもが沖縄や九州に盛んなお酒で、西の地域の人はお湯割りを飲む文化がほとんど定着しておらずロックが支流。それに対し芋焼酎はお湯割りや水割り、ソーダつど飲む方が多いのです。もう1つの違いはアルコール度数です。黒糖焼酎はだいたい25~30度なのです。割と低めなので甘みもあり飲みやすいのでお酒をロックで飲むのが美味しくいただけるコツ。芋焼酎は黒糖焼酎とは違い37~40度と倍近くもアルコールの強さが違います。流石にロックで飲むには強すぎるため、水やお湯などで割って飲むのが美味しくいだたけるようです。大きな違いはロックで飲むお酒と割るお酒、アルコール度数が倍近くも違うことです。焼酎だから同じと思って飲むと実は全然違うので知っておいたらさらに楽しく飲むことができます。

黒糖焼酎と芋焼酎のまとめ芋焼酎

同じ焼酎でも原料が違うだけで美味しさも飲み方もアルコール度数も全然違いましたね。同じ焼酎でも割り方で味は変わるし、風味もコクの強さも違います。お食事でいえば濃い味付けの物と一緒に頂くなら口当たりがいい飲みやすい黒糖焼酎がオススメですし、ヘルシーなお食事なさっぱりしたものでしたら芋焼酎がとてもいいですね。焼酎の違いを知っておけば飲み方一つで楽しみ方が変わますね。焼酎ならではの楽しみ方の一つともなるし、また飲み方が沢山あるのも焼酎の魅力の一つですね。皆さんはどっちの焼酎が好みでしたでしょうか?また、みんなでワイワイ楽しく飲むなら芋焼酎が素敵ですし、かっこよく飲むなら黒糖焼酎のロックな飲み方ですね。焼酎の違いや特徴を知ることだけで今後のお食事の場合だったり、飲み会で周りの方へオススメを教えてあげることも出来ますし、お酒への知識を深めることによってより楽しくお酒を飲むこともできます。

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