テキーラがメキシコお土産にぴったり!選ぶポイントとおすすめ銘柄5選

今回はお土産にぴったりのメキシコのテキーラを選ぶポイントと、おすすめの銘柄を5選ご紹介します。

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テキーラがメキシコお土産にぴったり!選ぶポイントとおすすめ銘柄5選

呑んべぇのメキシコ土産といったら何を思い浮かべますか?

そうです!テキーラですよね!

なんといってもメキシコ原産のテキーラは、お土産として人気です。

実は、テキーラは世界貿易機構(WTO)の産地指定に認定されていて、メキシコで作られたもの以外はテキーラと呼べないのです。

つまり本物のテキーラは、メキシコ産でなければ名乗れず、お土産にぴったり。

本場ですからそのおいしさはもちろん、個性的なパッケージのものなどお土産にして喜ばれること請け合いです。

今回はお土産にぴったりのメキシコのテキーラを選ぶポイントと、おすすめの銘柄を5選ご紹介します

そもそもテキーラとは?メキシコのお土産におすすめの理由


テキーラとは、メキシコ原産の蒸留酒であり、テキーラと言えばメキシコ、メキシコと言えばテキーラというくらい有名なお酒ですね!

メキシコの中部にあるハリスコ州とその周辺(ハリスコ州のほか、グアナファト州、タマウリパス州、ミチョアカン州、ナヤリ州が指定されています)作られており、アガぺ・テキラナ・ウェベル・バリエダ・アスルと呼ばれる竜舌蘭から作られています。

この竜舌蘭は、育成に適した気温がかなり限定されていて、これがメキシコのこの地域でしか育たない植物なんです。

ですから、厳密なテキーラはメキシコでしか造ることができず、まさにメキシコの特産品というわけなのです。

古代アステカの時代から伝わる製法をもとにしていて、樽の中で長く蒸留することが特徴であり、長く熟成すればするほどきれいな琥珀色になります。

その色で熟成度合いが判断できるのもテキーラの特徴の一つです。

アルコール度数は高く、33%から55%程度と定められています。

お土産として売られているメキシコのテキーラの多くが40度くらいになっています。

メキシコにはたくさんのテキーラがあり、高級なものからお手頃のものまでバリエーションが多く、予算に応じて選ぶことができます。

その土地にしかないものは、やっぱりお土産に一番ですよね!

おいしいテキーラをメキシコで買うために!お土産を選ぶポイント


アルコールをたしなんだり、家で晩酌する習慣のある人へのメキシコ土産は、テキーラが人気になっています。

しかし、本場メキシコではたくさんの銘柄があるのでどれにすればよいか迷う人もいるでしょう。

そんなテキーラの選び方にはいくつかの基準があります。

【01】原料で選ぶ

テキーラには、100%のアガぺだけを原料として作られるプレミアムテキーラと、アガぺを51%以上使用し、砂糖やフレーバーを加えて発酵させたものをミクストという2種類があります。

プレミアムテキーラには、「100% de Agave」「100% Agave」などと記載されているので、見分けやすいです。

【02】熟成度で選ぶ

またテキーラは樽で熟成させるお酒であり、熟成度によっても違いがあります。

樽熟成を一切しない、もしくは60日以内にとどめたテキーラをブランコといいます。

ブランコに熟成させたテキーラをブレンドもしくはホーベンといい、どちらも入門用のテキーラです。

次に、1年以上熟成させたものをアネホ、3年以上熟成させたものをエクストラアネホと呼びます。

熟成度が高く、芳醇な味わいがするのでお酒の上級者に向いています。

テキーラをメキシコのお土産にするならコレ!


それではメキシコでお土産にも人気のテキーラの銘柄をご紹介しましょう。

【01】ドン・フリオ

ドン・フリオ・ゴンザレス・エストラーダ氏が生んだ60年以上の歴史がある、プレミアムテキーラのナンバーワンブランドです。

ブランコ、レポサドとありますが、お土産にするなら、テキーラの概念を覆す「アネホ」がおすすめです。

ハリスコ州ロスアルトスのブルーアガヴェを原料に、アネホは1年半~2年熟成させ、まろやかな味わいが特徴です。

ドン・フリオ アネホ 750ml 正規品 (専用BOX入) 出典:楽天

ドン・フリオ アネホ 750ml 正規品 (専用BOX入)

■原産国:メキシコ
■アルコール分:38%
■内容量:750ml

【02】エラドゥーラ

メキシコの中でもテキーラの本場である、ハリスコ州テキーラ地区に農園をもつエラドゥーラ社は150年もの歴史がある老舗の蒸留所です。

エラドゥーラとは馬の足に打ちつける蹄鉄のことです。ボトルにも蹄鉄とブルーアガベが描かれています。

馬蹄といえばラッキーチャームとしても有名ですから、お土産にはぴったりですね。

エラドゥーラのウルトラがあったら、日本ではなかなか手に入らないので、お土産にするのがおすすめです。

手に入りやすいものなら、プラタがピュアなフレッシュなアガヴェの香りとまろやかな風味を味わえるのでおすすめです。

エラドゥーラ プラタ [ テキーラ 750ml ] 出典:amazon

エラドゥーラ プラタ [ テキーラ 750ml ]

原材料:テキーラ
アルコール度数:40%

【03】エルヒマドール

こちらもメキシコのハリスコ州ハジェス地方産のアガヴェを100%使用した本格テキーラです。

メキシコ本国では、販売数量ナンバーワンを誇っています。

スパイシーできりっとしたドライな口当たりと、アガヴェの風味が豊かな味わいです。

「ヒマドール」とは、アガヴェを収穫する熟練の職人のことです。

エル ヒマドール レポサド [ テキーラ 750ml ] 出典:amazon

エル ヒマドール レポサド [ テキーラ 750ml ]

* 容量(ml):750
* 原産国:メキシコ
* アルコール度数:40%
* 種類:テキーラ

【04】コラレホ

こちらも、メキシコでテキーラといえば「コラレホ!」というくらい有名なテキーラです。

テキーラでは珍しくグァナファト州で造られており、世界78カ国に輸出されている実績のあるお酒です。

レポサドはフレンチオーク、アメリカンオーク、メキシカンオークの3種類の異なるオーク材で作られた特別な樽を使い、4ヶ月熟成させています。

またお土産にするなら、王冠の形が特徴的な「王者のテキーラ」と呼ばれるグランコラレホがおすすめです。

グランコラレホはアメリカンオーク樽とメキシカンオーク樽を使用して3年熟成させています。

グランコラレホ (コラレホ) アネホ 40度 1000ml 出典:amazon

グランコラレホ (コラレホ) アネホ 40度 1000ml

生産地
メキシコ/グアナファト
度数40%
内容量1000ml

【05】カー

メキシコらしい、キッチュなボトルデザインがお土産にぴったりのテキーラは、カーのテキーラです。

メキシコには「死者の日」という骸骨を模した装飾を飾って、お祝いする日がありますが、その「死者の日」にインスパイアされたデザインがこちらのテキーラです。

レポサドが黄色い骸骨、アネホが黒、そしてブランコが白い骸骨のボトルに入っています。

ブランコはアガベの甘味とスパイスのアクセントが絶妙な、樽熟成していないフレッシュなアガベ100パーセントのテキーラです。

KAH(カー) ブランコ [ テキーラ 750ml ] 出典:amazon

KAH(カー) ブランコ [ テキーラ 750ml ]

原料:ブルーアガベ
内容量:750ml
アルコール度数:40 %

本場のテキーラをメキシコでお土産に買ったらしてほしい飲み方


メキシコの代表的なお土産であるテキーラには、さまざまな楽しみ方があります。

日本でも、本場メキシコの「メキシカンスタイル」と呼ばれるショットグラスに入れたテキーラを、ライムを先にかじり、テキーラを飲んだ後に、塩を舐めるというスタイルが有名ですね。

本場のメキシコでは、この「メキシカンスタイル」以外にもストレートやロックでじっくり味わうという飲み方もしています。

特にプレミアムテキーラ、原材料にアガぺしか使用しないテキーラでは、本来のうまみやフレーバーを味わうために、ストレートやロック、水割りで楽しむとその味わいをしっかり堪能することができます。

また、アルコールに弱い人はマルガリータやテキーラサンライズなどといったカクテルとして味わうのがおすすめです。

メキシコならではのおいしいテキーラが手にはいったら、ぜひショット以外の飲み方も試してみてください。

   
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