ウォッカを飲むときにあると嬉しい!おつまみ3選

今回はそんなアルコール度数の高いウォッカを飲む際にあると嬉しいおつまみをご紹介したいと思います。

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ウォッカを飲むときにあると嬉しい!おつまみ3選

ロシアで多く飲まれているお酒と言えば、ウォッカ。

アルコール度数が40度以上とかなり高いことでも知られており、そのアルコール度数の高さからロシアや北欧などの寒い地域で好んで飲まれているお酒です。

ライ麦や大麦、ジャガイモなどの穀類などから作られる蒸留酒で、ロシアではきんきんに冷やした状態で飲むことが多いそうです。

これにレモンやライムの薄切り、粗塩をなめて飲むのが一般的な飲み方です。ストレートで飲むのも良いのですが、やはりおつまみも欲しくなりますよね。

今回はそんなアルコール度数の高いウォッカを飲む際にあると嬉しいおつまみをご紹介します。

ロシアの定番おつまみ!ニシンの酢漬けとウォッカ

ロシア料理の前菜の意味を持つザクースカ。

様々な種類がありますが、その多くは手軽に食べられる盛り合わせで、サーモンやニシンの酢漬けやピクルス、ハム、ソーセージなどたくさんのおつまみがお皿に用意されているのが定番です。

これをつまみながらウォッカを飲むのが本場流で、特にニシンの酢漬けは定番ともいえる一品です。

ロシアではニシン以外にもサーモンなどの魚を酢漬けにして食べることがよくありますが、今回はニシンの酢漬けのレシピをご紹介しますね。

ニシンの酢漬けのレシピ

まずニシン(1尾)のウロコと頭を切り落として、三枚におろしましょう。

そこに塩と砂糖、それぞれ大さじ1/2ずつ混ぜたものを身にすり込み、ラップをかけて、しばらく室温に置きます。

その後、味が馴染んだところで冷蔵庫に置き冷やします。

一晩経ったら、頭からシッポのほうに向かって皮をむき、1cm幅に切ります。

最後に、食べやすい大きさに切ったピクルスとスライスレモンを添え完成です!

またニシンの酢漬けはジャガイモと一緒に食べるのも定番です!

ウォッカとニシンの酢漬け、ジャガイモを食べて本場の雰囲気を味わってみましょう。

ウォッカに合うおつまみ!種類が豊富なピクルス


先ほど少しザクースカについて触れましたが、ザクースカの定番でもあるピクルスはロシアではかなり種類豊富に作られています。

それはロシアでは冬に野菜が取れないので、夏に取れた野菜でピクルスを大量に作り保存するためと言われています。なので、日本で「ピクルス=キュウリ」というイメージがありますが、ロシアではトマトやニンジン、ニンニクなど様々な野菜を漬けて楽しまれています。

ピクルス液の大まかな材料をお伝えしますね。

ピクルス液のレシピ

水500ml、酢200ml
にんにく一欠け
ローリエ2枚
塩大さじ2
サラダ油小さじ1/2
砂糖50g
コショウ適量です。
これにお好みでパプリカや定番のきゅうり、カブ、ミョウガ、トマトなどの野菜を漬けてください。

ピクルスは様々な作り方、分量がありあるので、お好みで材料を変えてみるのも良いでしょう。漬けておけば何時でも食べれるので、手軽さもピクルスの魅力の一つです。

疲れた体にも酸味が良いですし、ウォッカとも合い、ついつい食べ過ぎてしまうかもしれませんね。

ロシアでは当たり前!ウォッカのおつまみ・サーロ


ザクースカとして出される中に、サーロと呼ばれる料理があります。

これはロシアやウクライナでは定番のおつまみとしても知られています。元々はウクライナやその周辺で食べられていた料理なのだそうです。ですが、日本では聞き馴染みがありませんよね。

どういうものなのかというと、サーロは豚の脂身を塩漬けにしたものです。

脂身を塩漬けにするのはなかなか想像できない部分がありますが、これが本当においしいんです!

サーロはスモークしてあったり、茹でてあったり、はたまた煮込んで食べる場合もあり、焼いて食べることもあるので一概には言えません。

生ハムがワインに合うように、ウォッカにはサーロ!

またチーズなどと一緒に食べるのも美味しいです。

特にストレートでウォッカを楽しむときにはぴったりの一品でもあります。塩で漬けられているため、保存もきくところが魅力の一つでもあります。

しかし、脂身を使用しているため、カロリーは少量でもかなりあります。なので、美味しいからと言って食べ過ぎには気を付けてくださいね。

サーロは自宅でも作れますよ!

サーロの材料

豚バラ肉ブロック 450g
ニンニク 30g
塩ー大さじ1
ブラックペーパ 適量

本場の味を楽しみたい時はチャレンジしてみてくださいね!

ウォッカのカクテルに合うおつまみは?

ウォッカの飲み方も様々ありますが、カクテルとして飲むのであれば、甘めのおつまみがおすすめです。

ドライレーズン、チョコがウォッカの味を引き立たせてくれ、より美味しく感じるでしょう。

またレーズンバターもおつまみとしておすすめです。

ロシアではジャガイモを使った料理をおつまみとして食べているということなので、フライドポテトやジャーマンポテトなどはおつまみとして気軽にいただくことができるのでお勧めです。

今回は、本場ロシアで食べられているおつまみをいくつかご紹介しましたが、ウォッカは様々なおつまみと合わせやすいお酒でもあります。

アルコール度数は高いですが、癖がないため、どんな料理にも合わせやすいところが魅力。

本場ロシアでは酢漬けや塩漬けのおつまみが定番ですが、他にもナッツ類などともよく合います。

またキャビアもロシアでは定番のおつまみの一つで、こうした魚卵などとも合わせやすいので、かなりおつまみのバリエーションは豊富です。

いろいろと試してみてお好みのおつまみを見つけてみてはいかがでしょうか。

   

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