ウォッカの割り方の割合って?覚えて得する簡単カクテル♪

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ウォッカはロシアで愛飲されているお酒であり、無味無臭に近くてそのまろやかな口当たりが多くの人に支持されています。そんなウォッカの楽しみ方はかなりバリエーションが多く、ロックやソーダ割でウォッカそのものの雰囲気を楽しむこともできますが、好きな飲み物と割ってカクテルとしても楽しめます。ウォッカを使ったカクテルといえば、モスコミュールやスクリュードライバーなど有名なものも少なくありません。いずれにせよ、お酒に強い人は勿論、弱い人まであらゆる人が楽しめるお酒であり、割り方を工夫すれば楽しみも増えます。

ウォッカのストレートとストレートに近い割り方について

ウォッカはロシアで定評のある世界4大スピリッツの一つです。ウォッカは、アルコール度数が高く、すっきりとした味わいが特徴であり、本場ロシアではストレートで脳人もたくさんいます。ウォッカは、冷凍庫でも凍らず凍らせるとどろっとなる 舌触りが特徴で、クセのない味わいです。ウォッカをストレートで飲むのであればやはりビンごとキンキンに冷やして飲むのがおすすめです。アルコール純度が高いので、ウォッカ本来のまろやかな味わいを存分に楽しむことができるからです。ウォッカはショットグラスを使ってぐいっと飲んで楽しむとよいでしょう。溶け切る前に飲んでしまえるようなショットグラスを用意するとよいです。ウォッカをストレートで飲むのはちょっと度数が高くて気になる人は、ロックで飲むのも良いものです。ほぼ原液のウォッカから水を含んだウォッカへと少しずつ変わる味わいを楽しむためにも、大き目の氷を用意して少しずつ飲むのがよいでしょう。半分の水で割って飲むのもよいものです。

カクテルも作れる、ウォッカの割り方について

日常的にウォッカを飲んだことがない人でも、ウォッカをベースとしたカクテルは誰もが飲んだことがあるでしょう。専門的な道具がなくても、ウォッカを割ることで家庭でもカクテルが楽しめます。ウォッカを使ったカクテルとして定番のモスコミュールは、ウォッカをジンジャエールで割って作ります。ライムを絞って飲むのがよいでしょう。ウォッカをジンジャエールで割ってレモンを絞ると、ウォッカバックというカクテルになりこちらもさわやかです。加えて、ウォッカをオレンジジュースで割ったスクリュードライバー、ウォッカをトマトジュースで割ったブラディーメアリーなども有名です。ウォッカをコーラで割るとルシアンコークというカクテルになります。いずれにせよ、ウォッカの割り方として炭酸水を含む好きなジュースで割るというものがありますが、これもウォッカが無味無臭に近くクセのないアルコールだからできることです。度数を調整すれば、お酒に弱い人でも大丈夫です。

応用したいウォッカの割り方

実は、ウォッカの割り方にはいろいろなバリエーションがあり、家庭でも楽しむことができます。ウォッカを使った飲み方としてはアルコール度数が高めのカクテル、ロングアイランドアイスティーというものがありますがこれはウォッカをベースにジンやラム、テキーラなどが入ったものです。アイスティーは入っていないのにアイスティーのような味がするのが、このカクテルの特徴です。また、ウォッカに対してベルモットやオリーブを入れることでウォッカマティーニと言うカクテルを飲めます。これらはとてもアルコール度数が強いので注意が必要ですが、シェーカーなどがあれば自宅で本格的なカクテルを楽しめます。ウォッカは無味無臭に近く透明なので、ジュースだけではなくお酒とも相性が良いのです。また、ウォッカは塩辛いものとの相性も良く、ソルティドッグなどが楽しめます。いずれにせよ、きりっとした味わいのウォッカを常備しておけば、いろいろなジュースやお酒と合わせて楽しめます。

もっと楽しむためにウォッカの割り方について注意すべき事

ウォッカは美味しいお酒ですが、特に冷やしてこそそのおいしさが倍増するものです。ウィスキーなど香りを楽しむお酒であれば、あまり冷やし過ぎると香りが飛んでしまうという欠点がありますがウォッカはそうではありません。ウォッカは無味無臭に近いので気づきにくいのですが、実はアルコール度数がとても高いお酒です。ウォッカにはいろいろな割り方がありますが、ジュースなどで割るならまだしもお酒で割るような時には度数に注意するようにしましょう。ウォッカを2倍3倍楽しむためには、フルーツと組み合わせてトロピカルドリンクにすることもできます。しかし、フレーバーウォッカなど、ウォッカそのものに香りがついている場合はあまり香りの強いフルーツやジュースなどとは組み合わせずに、フレーバーウォッカならではの香りを楽しむようにするとよいです。カクテルはおいしくてごくごく飲むことができるのでついつい飲み過ぎてしまうかもしれませんが、飲み過ぎに注意し毎日のウォッカライフを楽しみましょう。

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