【スパークリングワインの上手な飲み方】スパークリングを何倍も美味しくさせるSNS映え絶品おつまみ

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スパークリングワインは甘口~辛口の味の範囲だけでなく、発砲の程度も豊富でワイン独自の
赤白も選べるので、味と種類は無限大です。ワインが苦手という方でも飲みやすいお酒初心者さんでも楽しめるスパークリングワインの世界をご紹介します。また、SNS映えするお洒落ですぐ作れる簡単おつまみもご一緒に召し上がれば、スパークリングワインが何倍も美味しくなりますよ。来客やお友達との宅飲みにも最適なスパークリングワインと絶品おつまみのレシピを知っておけば、周りと差をつけた通でハイセンスな飲み会を楽しみましょう!

【スパークリングワインの世界】どんなスパークリングワインを選べばいいの?基本知識を学ぼう

スパークリングワインはワインの一種で発砲する炭酸入りのお酒です。ワインをベースに作られているため、ワインの旨みを味わいながらもシュワッと弾ける泡にお酒のペースも早くなってしまう方も多いでしょう。ですが、あまりの種類の多さゆえにどのスパークリングワインを選べばいいのか迷ってしまう、そんな声もよく聞きますよね。そこであなたに最適なスパークリングワインの選び方をご紹介してきます。

スパークリングワインはまず赤と白、ロゼの主に3種から選びます。ワイン同様、深みのある味を楽しみたい方は赤がお薦めです。白はあっさりとした後味が特徴なので、お酒に弱い方でもさらっと飲みやすいお味です。ロゼは赤と白の良いところ取りで、見た目も可愛らしいピンク色の甘口が多いので、女性受け抜群です。

また炭酸の強さにも段階があるので、炭酸が苦手な方は微発砲でも試飲した方が良いでしょう。炭酸ではありますが、炭酸飲料にありがちな「ピリッと痺れる感覚」というよりは、シュワシュワと泡が優しくお口の中で弾ける喉越しなので、あまり抵抗を持たず挑戦してみると意外にも飲みやすいことに良い意味で驚かれるかと思います。一方、しっかりと炭酸を楽しみたい方は強発砲もありますが、微発砲に比べワインのお味が若干弱くなってしまいます。お好みの飲み心地に合ったワインを選ぶことで、ワイン本来の味わいも変化するところが、スパークリングワインならではの特徴と言えるでしょう。

【スパークリングワインとシャンパンの違いは?】スパークリングワインをもっと味わうための豆知識

スパークリングワインの選び方がわかったところで、よりワインを楽しむための知識をご紹介しましょう。突然聞かれて答えられないと、恥ずかしい思いをしてしまってはお酒の席が台無しになってしまいますよね。スマートにお酒を飲む嗜みも学んでいきましょう。

よくスパークリングワインとシャンパンは何が違うの?と言った質問を耳にします。あなたは両者の違いを明確に説明できますか?実はガスが入った発砲ワインの総称をスパークリングワインと呼びます。つまり、シャンパンもスパークリングワインの一種であり別物ではないのです。シャンパンはフランスのシャンパーニュ地方で生産されたもの、かつフランスの法律に則ってシャンパンの定義を満たしたものだけに与えられる名称なのです。スパークリングワインの生産地は様々ですが、あくまでシャンパーニュ地方で作られて厳しい基準をクリアしたものだけをシャンパンと呼ぶので、両者の違いをきちんと理解した上でスパークリングワインを選ばないと「これ、よく見たらシャンパンだ!」なんて恥ずかしいことになってしまいます。

では甘口と辛口、具体的にはどうやって自分に合ったものを選べばいいのか、その基準についてご説明しましょう。甘口~辛口と言っても、実際にはスパークリングワインの甘辛度合いは全7段階もあるんです。こんなに幅が広いとますます何を選べばいいのか迷ってしまいそうですが、段階は多いけれどその本質は「糖度」にあります。なので辛口がお好きな方でも糖度が低めの甘口なら飲みやすいでしょう。

日頃スイーツをよく食べる方やコーヒーに砂糖を入れる方は勿論糖度の高いものがお薦めです。ですが甘い物と甘いお酒では統一感はあるものの、互いの味を相殺してしまうので少し甘さ控えめのワインを選ぶのも手でしょう。一方、ワイン以外ではビールや蒸留酒といったすっきり系のお酒を飲まれる方には甘さ控えめ~辛口がお薦めです。まろやかな甘みも感じられる優しめの辛口もあるので飲み比べてみると面白いですよ!”

【簡単に作れる!】スパークリングワインの美味しさを引き出す絶品おつまみ

最近は外食や居酒屋さんで飲むだけでなく、宅飲みも増えましたよね。女子会だけでなく男子会も定着しつつある昨今では、ご自分の家で来客を迎え入れる飲み会も多いかと思います。そこでお家にあるもの・簡単な素材で作れる時短おつまみのレシピをご紹介します。スパークリングワインで流し込めば、ワインの深みと微発砲の旨みをより引き出す絶品おつまみで来客にも喜ばれること間違いなし!

甘口のスパークリングワインに最適なのが、やはりスイーツです。ただしケーキやプディングのように甘さ十分のスイーツでは折角のワインのお味がぼやけて台無しになってしまいます。そこでお薦めなのがバニラアイスのシロップがけです。バニラアイスをお好みの量でグラスに盛ったら小量のダークチョコレートリキュールをかけ、お好みでアーモンドシロップとミントをプラスすれば香り豊かなお洒落スイーツの完成です。コーヒーリキュールで代用しても美味しいですよ。バニラの自然な甘さとチョコレートのほろ苦さが、甘めのスパークリングと相性抜群でワインの微発砲とアイスの口溶けも楽しい一品です。

辛口ならチーズやカルパッチョがお薦めです。サーモンの切り身とスライスした玉ねぎを塩コショウとレモンの入ったドレッシングで和えれば簡単に高級感溢れるカルパッチョが作れます。ひと手間加えるなら、オリーブオイルとビネガーを用意すると一気に本格的なおつまみに早変わりしますよ!また、アーモンドやカシューナッツとドライフルーツの盛り合わせも絶品でお薦めです。ピーナッツやピスタチオは油分が多いので、脂質の低いナッツ類とレーズンを組み合わせると、後味がすっきりとした辛口ワインのピリッとした刺激を活かすことができます。

【SNS映えならこれ!】一風変わった飲み方で注目を浴びたい方は必見!

絶品おつまみを紹介しましたが、中には飲みの様子やお料理をSNSにアップしたい!可愛い女子会にして注目されたい!という方も多いかもしれません。確かにインスタグラム等で素敵なお料理やおつまみを写した写真があると思わず目を留めちゃいますよね。そこで普通のおつまみじゃつまらない、そんな方に一風変わったおつまみレシピをお教えしましょう。

辛口のスパークリングワインには基本さっぱり系の食べ物が合うのですが、意外性を狙うなら焼きマシュマロです。特にチョコレートが入ったマシュマロをトースターで軽く焼くだけで、まるでキャンプで食べるような焼きマシュマロが簡単に作れちゃいます。マシュマロをカラフルなものにすれば、ゆめかわ系の女子受け抜群なスイーツができますよ!また普通のマシュマロを焼いて塩を振ると甘じょっぱい味になって辛口のスパークリングワインの味を引き立てる一品になります。

また、思い切ってロゼの中にラズベリーやブルーベリーを入れても意外と美味しいんです。冷凍されたベリー類をそのままロゼに入れれば、冷やしたスパークリングワインがぬるくなるのを防ぎ、かつベリーなのでサングリアのような感覚で飲むことができます。凍ったままのベリーをスパークリングワインに入れる瞬間のシュワッという音と泡が見た目にも楽しい一風変わった飲み方です。

以上、スパークリングワインと絶品おつまみについてご紹介しましたがお気に入りのワインはイメージできましたか?まずは店頭でいくつか試飲してお好みの糖度を探してみてください。ぜひ今回紹介したおつまみも参考までに作ってみてくださいね!より一層スパークリングワインの世界が広がって、あなたのお酒ライフに彩りを添える一品になりますよ!

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