ウォッカが毎日楽しめる美味しい飲み方

  • メンバー
  • 更新日:
54view
favorite

ウォッカはロシアのお酒ですが、アルコール度数が高いことで知られています。しかし、飲み方を工夫することによって、アルコールに強い人はもちろんそうでない人も楽しめます。ウォッカの美味しい飲み方としてはまずストレート、そしてロックが挙げられます。ウオッカは冷凍しても凍りにくいお酒なので、冷凍庫で冷やすとまろやかな雰囲気になります。また、炭酸水やオレンジジュースなど、ジュースで割るとカクテルとして楽しむこともできます。

ウォッカの美味しい飲み方、まずは基本を抑えよう

ウォッカの名前は聞いたことがあっても、まだまだ毎日の晩酌に取り入れる人は少ないでしょう。ウォッカはロシアや東ヨーロッパなどで飲まれている蒸留酒であり、世界4大スピリッツの一つです。このスピリッツの中でウォッカは、ほぼ無味無臭の蒸留酒なのでアルコール度数の強さを除けば癖がなく飲みやすいです。よく知られているようにウォッカの平均アルコール度数は高く、最高でも96度になります。ウォッカは強いのでなかなか飲みたくない、という人もいるかもしれません。しかし、ウォッカは無味無臭でクセがないので一般的に多くのカクテルのベースとして用いられています。だから、ウォッカを知らず知らずのうちに飲んでいる人はたくさんいるでしょう。加えて、アレンジさえ覚えておけば、お酒を楽しめる人はもちろん、たとえお酒に強くない人でも、毎日の晩酌でウオッカを楽しむことができるのです。お酒に強い人はロックやストレートで、弱い人はベースとして楽しみましょう。

ウォッカそのものの味を楽しめる、美味しい飲み方について

ウォッカと言えば、蒸留酒の定番ともいえるお酒です。ウォッカと一口にいってもライ麦や小麦、ジャガイモなどいろいろな原材料があります。また、フルーツを原料としたものもあるので、それぞれに違いがありますが、蒸留の過程でろ過されるので、ほぼ無味無臭のお酒と言ってもよく、いろいろなアレンジが楽しめます。ウォッカそのものの味わいを味わいたかったらやはりストレートで味わうのがおすすめでしょう。ストレートで味わうならば、しっかりとキンキンに冷やすことが良いです。専門のショットグラスを使い、グラスも冷やしてから飲むと、無味無臭のといわれるウォッカのほのかな味、香りを楽しめます。ポイントは、ウォッカが常温になる前に飲み干すことです。これは、ウォッカの本場ロシアでもおなじみの飲み方です。ウォッカをストレートで飲むときには冷凍庫で冷やすと、度数が高いので凍りにくくトロっとした舌触りになるのでおすすめです。氷を入れて、ロックで飲むこともできます。

ウォッカをソーダで割る美味しい飲み方について

無味無臭なウォッカをたしなむ大きなメリットとしてはカロリーが低いことが挙げられます。そのため、ダイエット中の人にもおすすめできるお酒です。このようなウォッカを楽しむのであれば、ノンカロリーの炭酸水で割ると、まろやかなウォッカとシュワシュワとした炭酸の相性が良く、じんわりとほろ酔いになる楽しみがあります。ダイエット中の人のみならず、ソーダで割るということは、ウォッカの強いアルコール度数を感じにくくしてくれます。炭酸飲料と一口にいっても強さはそれぞれですし、いろいろなフレーバーのものがあります。特にジンジャエールで割ると、ウォッカの雰囲気を壊すことなく楽しめます。このウォッカのジンジャエール割は、ウォッカバックといわれてきつめのカクテルとして知られています。普通の炭酸水とライムジュースをあわせれば、ウォッカリッキーという風味のさわやかなカクテルになります。いろいろな炭酸水で試してみるといいでしょう。

ウォッカをジュースで割る、美味しい飲み方について

ウォッカはカクテルのベースとなっているお酒であり、ウォッカをジュースで割れば家庭で簡単にカクテルが楽しめます。もちろんシェーカーなど専門の道具があればいいのですが、なくても混ぜるだけでカクテルっぽい雰囲気が楽しめるお酒になります。ウォッカをオレンジジュースで割ると、これはスクリュードライバーと呼ばれる有名なカクテルです。このオレンジジュースの部分をグレープフルーツジュースで割ると、ソルティドッグといわれるカクテルになります。トマトジュースで割ればブラディーメアリー、パイナップルジュースとココナッツミルクで割ればチチというカクテルになります。基本的にウォッカはクセが少ないので、好きなジュースと合わせることによっていろいろな楽しみ方ができるでしょう。フルーツなどを入れて飲むと、実際に雰囲気が変わり、本格的なカクテルになります。ウォッカは、基本的に強いお酒なのですが、どのくらいの割合で割るかによって、強い人も弱い人も同様に楽しめるお酒なのです。

この記事を書いた人
メンバー

最新記事

記事バナー3