美味しすぎ!ウォッカのいちご漬けにしたらやみつきに!魅惑のレシピ♪

今回は飲む前からうっとりしてしまう、鮮やかでフルーティなウオッカのいちご漬けのレシピをご紹介します。

  • メンバー
  • 作成日:
90view
favorite
美味しすぎ!ウォッカのいちご漬けにしたらやみつきに!魅惑のレシピ♪

春先から出回り、甘い香りのフルーツといえばいちごですよね!

そのまま食べてもおいしいですが、お酒と合わせると、とっても美味しくて大人の味わいになります。

シャンパンに入れたり、ウイスキーに漬けたり楽しみ方はそれぞれですが、クセもなく色々な楽しみ方ができておすすめなのが、ウォッカのいちご漬けなんです!

ウォッカは無色透明ですから、いちごの色が染み出してルビー色の美しい色合いになり、甘い香りも存分に楽しめます。

ロックにしてもよし、ソーダ割にしてもおすすめです。

今回は飲む前からうっとりしてしまう、鮮やかでフルーティなウオッカのいちご漬けのレシピをご紹介します。

うっとりウォッカのいちご漬けレシピ


それではさっそく、ウォッカのいちご漬けのレシピをご紹介します。

材料
・いちご2パック(600g)
・氷砂糖120g
・ウォッカ900ml
・保存瓶

いちご漬けに使ういちごは色の濃いきれいないちごを選びましょう。

ジャム用などがあればそれでもかまいません。ただし傷んでないものを使います。

1.まず保存瓶を煮沸してしっかり乾かしておきます。

2.いちごのヘタを取り、きれいに洗ってしっかり乾燥させます。

3.保存瓶の中に、いちご、氷砂糖、いちご、氷砂糖の順に入れて行き最後にウォッカを静かに注ぎ入れしっかり蓋をします。

これで準備は完成です。

あとは1ヵ月半ほど冷暗所で保管します。

冷暗所とは?ウォッカをいちご漬けにしたら保存する場所


ウォッカのいちご漬けは冷暗所で保管してください。

冷暗所といっても冷蔵庫ではなく、直射日光を避けた部屋の中がおすすめです。

3週間くらいでいちど撹拌します。

ふたを開けて、消毒した大きめのスプーンでかき混ぜます。

飲めるようになるまでは、しっかり蓋をして冷暗所保存でまた3週間保存します。

1月半でいちごは引き上げます。

ウォッカに色が移ってお酒はきれいなルビー色になっています。

いちごは色が抜けて、ふわふわになっていますので、そっと引き上げてください。

長くつけておくと、お酒に濁りが出てきてしまいます。

瓶の中のお酒にはいちごの種が残っていることがあるので、クッキングペーパーでお酒を濾したら出来上がりです。

待ちに待った、いちごウォッカは、甘い香りと色がとてもエレガント。

赤い色がロマンチックで甘いので、ぐいぐい飲めてしまいそうですが、ウォッカがアルコール度の高いお酒であることをお忘れなく。

飲み方色々!ウォッカでいちご漬けを作ったら


それでは、ウォッカのいちご漬けが完成したら、試していただきたい飲み方をご紹介します!

ウォッカは度数が高いですが、クセがないので色々な楽しみ方ができますよ!

【01】ソーダ割り

大きめのグラスに、氷を入れて、お好みの量の「ウォッカのいちご漬け」を注ぎます。

次に、ソーダを注ぎ入れます。マドラーで撹拌して出来上がり、あればミントの葉を添えるとインスタ映えも間違いなし。

【02】アイスクリームがけ

アイスクリームをお皿に入れてその上から「いちご漬けウォッカ」をかけます。

バニラアイスがおすすめです。ミルキーな白いアイスクリームの上にルビー色のウォッカはとてもきれいです。

やっぱり、ここにもミントの葉があれば添えてください。

【03】食前酒(アペリティフ)

小さ目のグラスに「いちご漬けウォッカ」を注ぎ、冷たくしたトニックウォーターを注ぎます。

食前酒はアルコール度は軽めの方がおすすめです。

ソーダ割りももちろん美味しく楽しめます。

食前酒は、食事をより楽しくするための一杯です。

おしゃれな食前酒があると、いつものディナーがワンランクアップしますね!

ウォッカのいちご漬けに使ったいちごの活用法!


ウォッカがたっぷりしみ込んだいちごを捨てるのはもったいないですよね!

使ったいちごもジャムにして食べてしまいましょう。

材料
・引き上げたいちご2パック分
・砂糖200g
・レモンの搾り汁2/1個分
・ジャムを入れる瓶

1.瓶は煮沸消毒して乾かしておきます。

2.鍋に材料すべてを入れて、強火で沸騰するまで加熱します。沸騰したら弱火にして煮ます。

3.ウォッカから引き上げたイチゴは色が抜けていますが、煮ているうちに赤みを帯びてきます。

4.蓋をせずに時々かき混ぜながらコトコト煮ます。

5.水分が少なくなったら焦げやすいのでこまめにかき混ぜます。

6.煮詰めすぎると堅いジャムになるのでゆるめで火を止めて、少し冷ましてから瓶につめます。

ヨーグルトにオンしたり、パンに塗ったり、お好みの食べ方で楽しめますよ!

   
この記事を書いた人
メンバー

最新記事

記事バナー3

関連するタグ