知らなきゃ損!パッションフルーツの酒をもっと楽しむ4つの方法!

今回は魅力たっぷりのパッションフルーツについて、お酒との活用法をいろいろ探っていきたいと思います!

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知らなきゃ損!パッションフルーツの酒をもっと楽しむ4つの方法!

呑んべぇな皆さん、パッションフルーツという果物をご存じですか?

暖かい地方にお住まいの方ならご存じかもしれません。

パッションフルーツというのはトケイソウの果実で、甘酸っぱさが特徴の南国のフルーツです。

生食もできますが、お菓子やジュースにしたり、お酒にしたりして楽しむのもいいものです。

パッションフルーツを使ったお酒は、リキュールはもちろんビールやワインまであります。

もちろん家で果実酒にすることもできます。

お酒と砂糖が必要ですが、これはその人の好き好きです。

黒糖焼酎や黒砂糖を使うと、いかにも南国らしい味わいになります。

今回はそんな魅力たっぷりのパッションフルーツのお酒について活用法をいろいろ探っていきたいと思います!

【01】南国のパッションフルーツの酒といえばこのリキュール


パッションフルーツは南米が原産で、トケイソウという植物の仲間の果実です。

最近は日本国内でも生産されることが多く、特に鹿児島県は全国一の生産高を誇っています。

パッションフルーツは生で食べることもできますし、お菓子やジュース、ゼリーなどに使われることもあります。

このパッションフルーツを活用する方法は、まずリキュールとして楽しむことです。

主にジュースとミックスさせて、カクテルを作るのに用いられます。

もちろんジュースだけでなく、他のリキュールやホワイトラムと合わせて飲む方法もあります。

特に、甘酸っぱさがありトロピカルな雰囲気のカクテルにはお勧めの素材です。

その他にはウォッカと組み合わせて作るカクテルもありますし、コニャックをベースにウォッカ、パッションフルーツのジュースなどをブレンドしたリキュールもあります。

パッソア [ リキュール 700ml ] 出典:amazon

パッソア [ リキュール 700ml ]

原材料・成分
イエローパッションフルーツ
食品添加物、香料、香料102号、酸味料
アルコール度数: 20.0%

【02】意外?パッションフルーツの酒をビールで楽しむ


パッションフルーツはリキュールだけでなく、ビールの原料にもなります。

フローリス・パッションフルーツビール

ベルギーのフローリスが作る、パッションフルーツビールは試してみる価値があります。

元々はいわゆるホワイトビールで、それにパッションフルーツ果汁を加えており、甘酸っぱくて度数が低いので女性向けといえます。

ベルギービール フローリス パッションフルーツ330ml 出典:amazon

ベルギービール フローリス パッションフルーツ330ml

フルーツビール
アルコール度数 3.6%

パッションウィートエール

国内では、岩手県の世嬉酒造が作るパッションウィートエールがあります。ほのかに甘く、すっきりしたのどごしのクラフトビールで、毎年限定販売されています。

しかしなぜ、如何にも南国を思わせるパッションフルーツのビールが岩手県で作られているのか、不思議に思うかもしれません。

1993年に岩手県が冷害に見舞われた時に、石垣島から種もみを取り寄せたこと、さらに岩手県出身の人物が、パッションフルーツ農園を経営していたのが縁となり、岩手県でパッションフルーツビールが作られることになったのです。

【03】知ってた?パッションフルーツの酒をワインで楽しむ


パッションフルーツはよほどお酒と相性がいいのか、リキュールやビールの他にまだまだ活用法があります。

それは、ワインとして楽しむ方法です!

国内でも沖縄のうちなーファームでは、パッションフルーツのワインが作られています。

ジャパン・ワイン・チャレンジでの受賞歴もあるワインで、パッションフルーツ以外にもアセロラ、マンゴー、シークヮーサーなどの、南国風味溢れるフルーツのワインを手がけています。

パッションフルーツといえば、トロピカルフルーツということは何となく知っていても、ここまで様々なお酒に利用されているとは、驚きですよね。

うちなーファーム パッション フルーツワイン 500ml 出典:amazon

うちなーファーム パッション フルーツワイン 500ml

内容量:500ml
アルコール度数:12度

【04】家でも!パッションフルーツの酒を作って楽しむ


パッションフルーツのお酒の楽しみ方は、なにも市販品だけではありません。

家でも果実酒として楽しむことができます。

家庭でパッションフルーツ酒を作る場合は、クセのないホワイトリカーや焼酎がお勧めですが、お好みによります。

ウォッカを使うこともできますし、黒糖焼酎や泡盛などを使うと、いかにも南国の雰囲気が漂うお酒になります。

さらに南国らしさを出したい時には、甘味に黒砂糖を使ってもいいでしょう。

まずパッションフルーツを水洗いして水気を切ってから漬け込みます。

この時果実に穴を少しあけておくと、果汁が出やすくなります。

漬けてから3か月から半年ほどで飲めるようになり、ルビーのような赤い色のお酒を楽しむことができます。

また中身を出して漬ける方法は、保存用の瓶に中身とお酒を入れ、涼しい場所に2週間ほど置いてから身を取り出します。

こちらは鮮やかなオレンジ色をしており、そのまま3か月ほど置くと飲めるようになります。

こちらもお菓子やゼリーに入れたり、カクテルにしたりして色々楽しむことができて一度で二度おいしいおすすめの味わい方です。

パッションフルーツというと、南国以外ではあまりなじみのない果物ですが、こんなに活用法があるなんて、旬になったらぜひ試してみたいですね!

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