ホットウイスキーの作り方!寒い冬にもアレンジしだいでポカポカ癒しタイム♪

今回は、難しい手順は不要!自分でも作れるので、美味しい「ホットウイスキー」の作り方とアレンジ方法についてご紹介します!

  • ライターN
  • 更新日:
506view
favorite
ホットウイスキーの作り方!寒い冬にもアレンジしだいでポカポカ癒しタイム♪

あったかいお酒といえば、熱燗、焼酎のお湯割、ホットワインなどが定番ですね!

ホットワインは、最近クリスマスマーケットなどのイベントでよく見かけるドリンクで、冬を楽しむ大人な方ならよく知っておられるのではないでしょうか。では、他のお酒であったかいお酒はどうでしょうか?

実は、ウイスキーもホットウイスキーと呼ばれるものがあり、とても美味しいんですよ!

ウイスキーはロックかストレートで飲まれることが多いですが、ホットウイスキーも、ウイスキーの本場であるスコットランドや、敷居の高そうなバーでも注文できる昔から親しまれている飲み方なんです。

今回は、難しい手順は不要!自分でも作れるので、美味しい「ホットウイスキー」の作り方とアレンジ方法についてご紹介します!

ホットウイスキーってそもそもどんなお酒?

ウイスキーの本場「スコットランド」では、ウイスキーは命の水といわれています。そんなスコットランドでは寒い冬にホットウイスキーを作り体を温めます。風邪をひいてしまった時は、民間治療としてウイスキーを入れたホットドリンクが飲まれるほど身近な存在となっています。

さらに、ホットウイスキーは冷え性にも効果があるといわれています。一杯呑めば体がじんわ~り温まり、体温が上がり代謝を高めてくれます。ウイスキーというと、ちょっとアルコール度数が高いかなぁと思ってしまうかもしれませんが、お湯で割るので比較的度数を自分好みにできます。

さらに、好みに合わせてアレンジもできる所が魅力です。温める事で、芳醇さが強まるウイスキーの香りを楽しみながらゆっくりリラックスして寒い日の夜を過ごすにはホットウイスキーがピッタリなのです。

たった2step!簡単で美味しいホットウイスキーの作り方

ホットウイスキーって、聞きなれない言葉だと難しく聞こえますが、自分でもつくれちゃいます!作り方はとっても簡単です!

作り方

step01

カップの1/4から1/3程度を目安に、ウイスキーを注ぎます。

step02

お湯を注ぎ、(濃いめが好きな方はウイスキーの倍程度、薄めがお好みなら3倍程度)マドラーなどでゆっくりひと回ししてください。

美味しいホットウイスキーを作るコツは、ウイスキーを割るお湯の温度!沸騰したてよりも80℃くらいのお湯がベストです。80℃という温度は、ウイスキー香りを引き出して、味もまろやかにしてくれる魔法の温度なんです。

80℃よりも高いお湯を使うとウイスキーのアルコールが気化してしまい、せっかくの魅力的な香りが抜けてしまいます。逆に、ぬる過ぎるお湯では、ウイスキーの香りを十分に引き出せなくなってしまいます。また、沸騰したお湯でカップを先に温めておくと温度が下がらないので美味しくできます。

たったこれだけです!簡単にいうとウイスキーのお湯割ですね。お湯を使用するので、耐熱性のないグラスを使うと割れてしまう可能性がありますので、必ず耐熱グラスを使ってくださいね。耐熱グラスには、2重構造耐熱ガラスやステンレス製のものを使うと冷めづらいので、寒い冬の時期や野外でも楽しめますね!

ホットウイスキー作りに向いている!おすすめウイスキー

ホットウイスキーはどんなウイスキーでもおいしく作れますが、ウイスキーと一言で言っても種類がたくさんありますよね?どんなウイスキーがホットウイスキーに向いているのか、おすすめのウイスキーをご紹介します。

まず、ホットウイスキーにするなら、シングルモルトよりも「ブレンデッドウイスキー」がおすすめです。

シングルモルトの場合、常温以下で抑えられているクセのある香りや雑味がまで揮発していきますので、お湯割りにするとどぎついフレーバーが前に出すぎて、いつも氷で冷やして飲んでいる美味しい豊かな風味が損なわれてしまう可能があります。

その点ブレンデッドウイスキーはブレンダーにより味と香りのバランスが非常に良く作られている為、お湯で割っても激変すること無いので安心して飲めます。

ですが、シングルモルトで、ホットウイスキーにしても美味しいものはあるので、自分好みを見つける為冒険するのも良いですね。個人的な趣味にはなりますが具体的に銘柄をあげると、シーバスリーガル、メーカーズマークなどがおすすめです。

シーバスリーガル 12年 ブレンデッドスコッチ 出典:Amazon

シーバスリーガル 12年 ブレンデッドスコッチ

種類:ブレンデッド
アルコール度数: 40%
200年の誇り高き血統と、全世界で躍進を続ける、スコッチウイスキーを象徴するブランド

バーボンウイスキー メーカーズマーク

バーボンウイスキー メーカーズマーク

アルコール度数: 45%
ケンタッキー州の小さな蒸溜所から生まれるハンドメイドのプレミアム・バーボン。
バーボンウイスキー「メーカーズマーク」の象徴とも言える赤い封蝋は、1本1本ハンドメイドで施されます。 世界で2つと同じデザインが生まれない唯一無二の、バーボンです。

   

ちょい足しアレンジで絶品に!ウイスキーが苦手な方でも飲みやすいホットウイスキーの作り方

ウイスキーそのものの味を楽しむ為、お湯で割るだけで何も入れずに飲むのもよいですが、アレンジして、ホットウイスキーの新たな味も知りたくないですか?また、ウイスキーが苦手という方でもちょい足しアレンジで、飲みやすいホットウイスキーが作れます。今回は3つご紹介していきます!

【01】はちみつホットウイスキー


ホットウイスキーを作ったあとに、はちみつをお好みの量加えるだけです!心も体もほっとするまろやかな優しい味に変化します。また、はちみつには二日酔いになりにくいという効果があると言われていますので、一石二鳥ですね!はちみつの代わりにジャムを使うのもフルーティーな味わいになるのでおすすめです。

【02】ホット・ウイスキー・トディ


角砂糖をグラスに入れて、少量のお湯で溶かしてからウイスキーを加えます。次に、お湯を注いでレモンを添えます。レモンのスッキリとした香りでリラクゼーション効果はもちろん疲労回復効果も期待できるカラダにも優しい飲み物です。

【03】バターホットウイスキー


ホットウイスキーに角砂糖サイズ(約5g)にカットしたバターを浮かべて、スプーンでまぜて溶かしながら飲みます。バターのコクがプラスされ、その魅力にハマる事間違いなし!バターといえばラム酒との組み合わせが人気ですが、ウイスキーとバターのハーモニーもなかなか格別なものです。

ワンランク上の味を楽しみたい!ホットウイスキーを使ったカクテル作り方

ちょい足しだけでは、物足りない方!ホットウイスキーを使ったカクテルがあります。今回は3つご紹介していきます!

【01】アイリッシュコーヒー

材料

ウイスキー30ml
砂糖ティースプーン1杯
ホットコーヒー適量 
生クリーム適量※コーヒー:クリーム=3~5:1くらいが適量です。

作り方

①グラスに砂糖を入れる。
②熱いコーヒーを注ぎ、ウイスキーを入れ、生クリームをフロートする。
コーヒ―とウイスキーの組み合わせは人気が高く、ウイスキーの香りとコーヒーのコクがマッチした深い味わい、そしてそこにプラスされる砂糖と生クリームのまろやかな甘味が絶妙です!

【02】ホットカウボーイ

材料

牛乳(温かいもの)150ml 
ウイスキー30ml 
砂糖適量

作り方

ウイスキーを入れたグラスに温めた牛乳をゆっくりと注ぎます。砂糖はお好みで加えますが、ナツメグやクローブ、シナモンなどのスパイスをいれても相性も抜群です。まるでミルクティーのような優しい味わいに、ほっこり癒されます。

【03】アイリッシュ・アフタヌーン

材料

ウイスキー30ml  
アマレット30ml 
紅茶適量

作り方

ウイスキーとアマレットを入れたグラスにウイスキーの香りが飛ばないように、ゆっくりと温かい紅茶を注ぎます。シナモンスティックを添えたり、ジャムを入れたりするのもおすすめです。紅茶の香りとウイスキーの香りがマッチして、ハマること間違いなし!

この記事を書いた人
ライターN

最新記事

記事バナー3