焼酎のコーヒー割りで格段に旨い一杯を!インスタントでもOKな作り方

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コーヒーとアルコールというのは、なかなか相性が良いので、カクテルなどにも多く使われています。
そして、コーヒーは焼酎ともとても相性が良いのです。
コーヒーの香ばしい香りと、焼酎の深い味わいは、不思議なぐらい相性が良いのです。
そこで、どのようにしたら焼酎とコーヒーの相性を最大限にまで引き出す事が出来るのかという事を、ご紹介したいと思います。
いつもの焼酎が、ほんの少しの工夫で、あらゆる味わいにも変化するのです。

焼酎コーヒーの作り方

まずは、ベースとなるコーヒー焼酎を作りましょう。
焼酎にコーヒー豆を漬け込んでおくだけで、美味しくい「コーヒー焼酎」を作る事が出来ます。
作り方は至って簡単です。
焼酎100ミリリットルに対して、コーヒー豆を10~15グラムほど用意します、
豆は自分の好きな銘柄を使用します。
この時に大切なのは、焙煎されたコーヒー豆を使うという事です。
そして、焼酎にコーヒー豆を漬けてから、3日から1週間ほど漬け込んでおくだけです。
そして、コーヒー豆が完全に沈み込んだら、時々味見をしましょう。
そして、自分好みの味わいが出来上がったら、コーヒー豆を取り出してください。
ずっとコーヒー豆を漬け込んでおくと、味が濃くなってしまい、焼酎本来の香りが完全に失われてしまいます。
コーヒーの香ばしさを残しつつ、焼酎の味わいを楽しみたいという時には、コーヒー豆の香りが強すぎないように調節する事が、美味しく仕上げる為には、とても大切な事なのです。

焼酎コーヒーを作るには、焼酎選びも大切です

焼酎コーヒーを作るには、焼酎の選び方も大切です。
例えば、米焼酎はアルコール度数も高くて、まるで日本酒に近い、濃厚な味わいを楽しむ事が出来ます。
そして、芋焼酎は焼酎の中でも甘味の強い焼酎です。
甘めのコーヒー焼酎を作りたいという時には、芋焼酎を使う事が良いでしょう。
そして、スッキリとした味わいを楽しみたいなら、蕎麦焼酎がおすすめです。
コーヒーの後味をサッパリしたものにしたい時には、蕎麦焼酎はおすすめです。
そして、焼酎よりもコーヒーの味わいの方を強く感じたいという時には、麦焼酎がおすすめです。
麦焼酎は、焼酎の中でも癖がなく、とてもコーヒー焼酎に向いている焼酎と言えます。
焼酎コーヒーを作る時には、どの種類の焼酎を使うかでも、かなり変わってきます。
まずは様々な種類の焼酎にコーヒーを漬けてみて、どのコーヒー焼酎が一番飲みやすいのか、飲み比べをする事も、美味しくコーヒー焼酎を作る為には、とても向いています。

焼酎コーヒーには、コーヒー豆選びも大切です

そして、コーヒー焼酎を作る時には、コーヒー豆の種類によっても違ってきます。
例えば、世界最高とも呼ばれているブルーマウンテンだと、甘味やコクがありながら、酸味も味わえます。
そして、強い酸味を味わいたいという時には、キリマンジャロを使うと良いでしょう。
そして、酸味や甘味とのバランスを取りながら、苦味も感じたいという時には、グァテマラを選ぶと、理想通りのコーヒー焼酎が作れるようになります。
大切なのは、どんな風味のコーヒー焼酎が飲みたいかという事です。
芳醇な香りを味わいたいのか、それとも甘味が濃く感じられる方が良いのか、 自分が理想とするコーヒー豆を選別しましょう。
また、数種類のコーヒーをブレンドするという方法もあります。
日頃から飲んでいるコーヒー豆から始めてみるというのも良いですし、今まで飲んだ事のないコーヒー豆にチャレンジしてみるのも、とても良い方法です。
自分だけの素晴らしいコーヒー焼酎が出来る事でしょう。

焼酎コーヒーでアレンジ

そして、コーヒー焼酎が出来上がったら、やはり飲み方を考えた方が良いでしょう。
水やお湯で割るのは定番ですが、美味しく飲む為には、やはりアレンジするという事も大切です。
簡単な所では、牛乳を注ぎ、カルーアミルクにするのも良いですし、ミントの葉っぱと炭酸飲料を入れて、モヒートのように飲む事も大切です。
また、温めたホットコーヒー焼酎の上に、ホイップした生クリームを乗せれば、まるでアイリッシュコーヒーのような仕上がりになります。
そして、コーヒー焼酎に砂糖やガムシロップを足して甘くしたり、オンザロックにしたりと、コーヒー焼酎はアレンジが自由自在です。
そして、コーヒー焼酎は、アイスクリームにかけて食べるのも、とても美味しいのです。
料理のお供にも、そしてデザートにもなるコーヒー焼酎は、季節を問わず楽しめる焼酎です。
気に入った焼酎と、気に入ったコーヒーがあれば、いつでも簡単にコーヒー焼酎が飲む事が出来るのです。

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