寒い冬をほっこりさせる♪ドイツのクリスマスマーケットはあったかグリューワインが癒しすぎる♡

今回は、このドイツのクリスマスマーケットについて、紹介していきます。

  • ライターN
  • 更新日:
62view
favorite
寒い冬をほっこりさせる♪ドイツのクリスマスマーケットはあったかグリューワインが癒しすぎる♡

日本でも冬の風物詩となりつつある「クリスマスマーケット」。ヨーロッパでは毎年華やかな装飾で飾られ、おいしい香りが漂う人気のイベントです。

なかでも、ドイツはその本場で知られています。冬には多くの人がこのマーケットに集います。

そして楽しむのがお酒です。それぞれの屋台ではグリューワインというご当地の温かなお酒を提供しています。これが冷えた身体を温めてくれて、煌びやかな屋台の景色のなかで夢見心地にさせてくれます。

特にマグカップが可愛く、これを集めに行く人も多いです。今回は、このドイツのクリスマスマーケットについて、紹介していきます。

クリスマスマーケットはお酒でポカポカ

12月のクリスマスには、お酒好きが集まる国があります。それは、ドイツです。ドイツのクリスマスマーケットは、見た目にも華やかで可愛らしい屋台が並びます。

電飾がキラキラと輝いて、そのなかで飲むお酒はそれこそ夢の世界に行ったかのような気分になれます。

ただ1つ問題があるとすれば、12月のドイツはとても寒いということです。しっかりと防寒をしていても、厳しいところがあります。

そこでも活躍するのがお酒です。屋台で買ったお酒がぽかぽかと身体の内側から暖めてくれます。

グリューワインというのが、定番の人気です。こちらは、ホットワインと呼ばれるものです。シンプルにワインを電子レンジでチンしたようなものではなくて、バラエティーに富んだトッピングがなされています。

それこそスパイスや果実のピールなどです。味も雑味がなくて分かりやすいので、お酒を普段あまり飲まない人でも美味しく感じられるのが特徴です。

まずクリスマスマーケットに着いたらグリューワインを買うという人が多いです。

クリスマスマーケットはお酒が苦手な人も楽しめる

クリスマスマーケットは、もちろん大人だけが集まる場所ではありません。多くの子どもも集まるのが特徴です。

そのために、当然、お酒以外にも温かい飲み物が販売されています。特に大人でもお酒が苦手な人がいます。そいうった人におすすめなのが、Alchol freiと表示のある飲み物です。

これは、ノンアルコールを意味しています。なので子どもやお酒が苦手な大人でも気軽に楽しめます。

なかでも人気なのが、Fruchte Punschです。これは、見た目はグリューワインとそっくりです。

しかし、アルコールが入っていないので、フルーツジュースを温めたような感じに仕上がっています。色々な味のものがあるので、飲み比べてみるのも楽しいです。

マグカップにも趣向が凝らしてあるのが魅力です。女性受けも良いです。なかには持って帰ってそのまま使いたくなるものもあります。

ホットフルーツジュースのなかでは、特に赤のベリーを使ったものが人気です。甘さと酸っぱさのハーモニーを味わえます。

クリスマスマーケットの魅力はお酒だけじゃない

ドイツのクリスマスマーケットは、お酒だけがその魅力ではありません。先にも少し触れましたが、特に可愛いマグカップが多く販売されていることでも人気を集めています。

このマグカップは、もちろんそれぞれのマーケットで色々なものが販売されています。そのため、ドイツ各地のマーケットを廻ってマグカップを集めを楽しむ人もいます。

日本人の場合、このマグカップをお土産にする人が多いです。実際、現地でしか買えないお洒落なマグカップは、プレゼントするととても喜ばれます。

値段は1つ3ユーロ程度なので、財布の負担は小さくて済みます。買いすぎて重くなるのだけを心配すれば良いです。

もちろん、自分で買った一杯のお酒のマグカップが気に入ったら、それを持って帰ることも可能です。

逆に別にいらないな、と思えば返却をします。返すと、その分のお金がやはり戻ってきます。

マグカップだけを選んで買うのも良いですが、たまたま頼んだお酒のマグカップが可愛いと偶然の出会いで得した気分になります。

クリスマスマーケットの珍しいお酒を紹介

グリューワインというと赤が基本のイメージですが、白も大変に人気を集めています。とりわけのクリスマスマーケットでは、フィーチャーされています。

というのも、ビュルツブルグは、フランケン地方に位置しています。フランケンは白ワインのメッカとして知られています。

そのため、他ではあまり見かけない白のグリューワインが楽しめます。

歴史上の偉人ゲーテが好んでよく飲んでいたお酒が、この白のグリューワインです。赤はもちろん美味しいですが、白のほうがシンプルで飲みやすくて好きという人もよくいます。

飲み比べてどちらが好みかを見つけるのも面白いです。

白のグリューワイン以外にも、珍しい飲み物はあります。たとえば、Eier Punschというものです。

これは、卵のリキュールを使用しているのが特徴です。メレンゲのようにふわふわとしたクリームがのせられています。

こういった飲み物は、どこの屋台でも置いているわけではないので、見つけたら積極的にチャレンジしてみるのがおすすめです。

ドイツにまではいけないけど…でも大丈夫!グリューワインの作り方

この記事を書いた人
ライターN

最新記事

記事バナー3