【忘年会】差し入れのお酒の決め方!ホームパーティーの場合も解説

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忘年会の差し入れについて、どのようなものを持って行ったら良いのか迷ってしまうという人が多いです。

お酒を持っていくにしても、人が多すぎて、好みに合わせるのが難しい側面があります。

また、最近ではホームパーティー形式での忘年会が開かれることも多くなっています。こうなってくると、お酒で良いのか悪いのかさえ分からないという声がたくさん聞かれます。

そこで今回は、忘年会に持っていくべきお酒の選定にあたって意識したいポイント、ホームパーティーの主体別のおすすめの差し入れまで、詳しく解説していきます。

忘年会のお酒の差し入れは偉い人を意識!

取引先やいつもお世話になっている方たちの忘年会がある場合、自分の価値を高めて、今後、より懇意にしてもらえるチャンスです。

というのも、差し入れによって、グンと好感度が上昇するからです。

忘年会における差し入れとしておすすめなのは、やはりお酒です。とはいっても、どんなお酒を持っていけば喜ばれるのか、それが分からないという方は多いです。

忘年会というと、多くの方が出席していますから、それぞれの好みも違います。皆の好みが画一的に決まっているわけではありませんから、悩むのも当然です。

基本的には、その場において上座にいる人、つまり一番地位の高い人のみの好みを考えるのがポイントです。

ワインや焼酎、日本酒といったカテゴリーだけではなくて、ワインなら○○が、焼酎なら△△が、といった具合に、具体的な銘柄までリサーチできたらベストです。

それが比較的に万人受けするポピュラーなものであれば、迷う理由はありません。なので、なるべく忘年会の前に、好みの情報を入手しておくことが大切です。

【同僚のホームパーティー】忘年会の差し入れはお酒以外もアリ!

普通の飲み屋での忘年会ではなくて、最近では、ホームパーティー形式で行われることが多くなっています。

もちろん、居酒屋や旅館などで行われる忘年会と違って、ホームパーティー形式の場合、持っていくべき差し入れは異なってきます。

さらに、そのホームパーティーの主体によっても異なります。そこで以下では、主体ごとのホームパーティーについて、適切な差し入れを挙げていきます。

■同僚・友人とのホームパーティー
同僚や友人との誰かの家での忘年会であれば、気軽に考えれば良いでしょう。この場合、必ずしもお酒ではなくても良いです。

そのときに飲むお酒ではなくて、つまみで食べられるパンがおすすめです。パンなら、その日に食べきらなくても、ホストの同僚や友人が、次の日以降に食べてくれます。

特にワインなどで落ち着いた忘年会をしようというときなら、パンが有効です。パンも、少しお洒落なパンが良いでしょう。

それこそメゾンカイザーのバゲットなど、ハード系のパンが推奨されます。

【上司のホームパーティー】忘年会の差し入れは高めの日本酒が良い

続いて、他の主体におけるホームパーティーについてもみていきます。

■上司や目上の方とのホームパーティー
上司の家で忘年会が開かれて、それに行かなくてはならない、というケースもあります。このような場合、同僚との忘年会に比べて、差し入れの額を上げるのが普通です。

同僚に持っていくときは、2,000円程度で良いです。しかし上司の家へ行こうというときには、安すぎるので、5000円程度で考えましょう。

この場合も、お酒ではなくて、翌日以降もその人の家で食べてもらえるようなものがおすすめです。

たとえば、高めのハムやソーセージ、フルーツなどが良いでしょう。

お酒好きな上司が多いという前情報があるなら、少し高めの日本酒が喜ばれることが多いです。

5000円も出せば充分見栄えの良いものが買えます。少し重いですが、それを片手に持っていけば、喜ばれます。

もちろん、この場合も好みに合わせる視点は重要です。ホストの方の好みを前もって知っておけるとより良いです。

【子ども参加型】昼間の忘年会の差し入れはお酒はNG

忘年会といっても、夜に大人がたくさん集まってお酒を飲み交わすばかりではなくてなっています。

最近では、子どもも多く参加するような、昼間にフランクに行われるホームパーティー型の忘年会も増えています。

このときは、子どもをメインで考えると好感度が上がります。もちろん、子どもからだけではなくて、子どもが喜ぶことでホスト側の大人たちの評価もアップします。

これについては、当然、お酒はNGです。お菓子やジュースでなくてはなりません。

ただし、お菓子やジュースはインパクトが弱く、既に用意されているために、子どもの喜びも小さいです。

できれば、ホストの家の子どもの好みに寄せるのがベストです。妖怪ウォッチが好きという情報を得ているなら、そのキャラクターがモチーフになったクッキーや、皆で遊べるボードゲームなど、少しギミックや工夫をしてみると、リアクションが全く異なります。

リスクの面でいうと、お菓子やジュースは若干高いです。というのも、子どものアレルギーや、健康面から食品添加物などを気にしている親御さんが増えているからです。

普段は与えないような添加物満載のお菓子やジュースを差し入れてしまうと、逆効果となる可能性があるわけです。

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