ぶり大根はお酒でアレンジする!日本酒・ワイン・ビールで作る一味違う呑んべぇレシピ♪

今回は、寒い時期においしいシミシミほっこりのぶり大根をお酒でアレンジする方法をご紹介します。

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ぶり大根はお酒でアレンジする!日本酒・ワイン・ビールで作る一味違う呑んべぇレシピ♪

寒い季節になると、あったか~い汁物がおいしいですよね。特に、がつがつしたお肉というより出汁がシミシミの野菜と優しい味わいのお魚の煮つけが食べたいなぁなんて思われる呑んべぇさんも多いのではないでしょうか?

そんな欲求をみたしてくれる料理の一つが、みんな大好き”ぶり大根”ですよね。

ぶり大根といえば、冬の味覚としてご存知の方が多いのではないでしょうか。富山県の郷土料理で、脂の乗ったぶりと甘みの増した大根を、醤油やみりん、酒などで煮込んだ料理です。

おかずにもお酒のつまみにもなりますが、実は調理に使うお酒をビールやワインに変えることで、洋風の味に変身させることができるんです!!

今回は、寒い時期においしいシミシミほっこりのぶり大根をお酒でアレンジする方法をご紹介します。

まずはぶり大根のレシピをマスターしよう!

【材料】

・大根 1/2本
・ブリ 2切れ

・水 400ml
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ3
・砂糖 20g(大さじ2)
・醤油 大さじ4

準備】

・ブリに塩をちょっぴりふっておく
・ボウルに冷水を用意しておく(2つ)

【作り方】

1. 【大根の下茹で】大根の皮を厚めに剥いて、片面に十字に隠し包丁を入れ、鍋に入れる
2. 大根がすっぽり浸るくらいの水を入れて強火にかける
3. 沸騰したら弱火にして、大根に竹串がすっと入るくらい柔らかくなるまで煮る
4. 茹で上がった大根を冷水にとっておく(茹で汁は置いておく)
5. 【ブリの霜降り】茹で上がった大根を取り出して再び沸かす
6. ブリをさっとだけお湯にくぐらせ、すぐに冷水にとる(ブリ大根用の場合は血などを丁寧に掃除する)
7. 【本調理】鍋に茹でた大根、霜降りしたブリを入れ、水400mlを注いで強火にかける
8. 酒大さじ2・みりん大さじ3・砂糖20g(大さじ2)を入れ、落し蓋をする
9. 沸騰したら中火に落として5分煮る
10. 醤油大さじ4を入れ、再び落し蓋をして中火のまま煮る
11. 15分前後、好みの濃さになるまで煮て出来上がり

日本酒を使えば”純和風”なお酒でつくるぶり大根に!


ぶり大根という料理、ご存知の方も多いでしょう。このぶり大根はぶりのアラと大根を醤油味で煮つけたもので、元々は富山県の郷土料理です。

冬場はぶりに脂が乗り、大根をしかも始め根菜がおいしくなって来ます。この旬の物2つを組み合わせたほかほかのぶり大根は、正に冬の料理ということができるでしょう。

このぶり大根はご飯のおかずにもできますし、お酒のつまみにしてもいいものです。あるいは居酒屋などで、このぶり大根の品書きを目にしたこともあるのではないでしょうか。冬の寒い日に、熱燗と一緒に頬張るぶりと大根の味はまた格別なものです。

作る際に日本酒を使ったら、一緒に呑むのも日本酒にするとよりおいしく頂けそうですね!日本酒を使う場合は、みりんの代わりに使います。できれば日本酒をそのまま使うと、味が一層よくなります。やはり和風の料理には日本酒は相性がいいものですし、同じお酒が料理と熱燗両方に使われていると、味が一層引き立ちますよ!

ワインで作る♪お酒に合う洋風ぶり大根レシピ


ぶり大根といえば、和食の代表のようなお料理ですが、実は煮汁にワインを加える事で、ワインなどとも合う洋風なお料理に変身させることができます!家に余ったワインがあれば、今日は洋風ぶり大根に挑戦してみませんか?

ワインを使ったぶり大根は、煮汁にワインを加えるだけなのでとても簡単です。日本酒同様、みりんをワインに変えてみるといいでしょう。

ワインはぶりの臭みを消してくれて、とろけるような触感にしてくれます。

ぶり大根に使うなら、赤ワインでも白ワインでもOK!ただし、辛めの味わいのワインを選ぶのがポイントです!

ぶり大根はビールで煮込んでも◎

ワインだけではなく、ビールで煮込むぶり大根もあります!

ビールを使うとお肉が柔らかくなる!という話を聞いたことがある呑んべぇさんも多いのではないでしょうか?ビールは醸造するときに「ビール酵母」を使います。実はこれ、サプリメントや健康食品にもよく使われている物なんですよ!

食物繊維が含まれていて、便秘予防や解消につながったり、ビタミンB群・タンパク質によって美肌や美髪効果があったりけっこうビールってうれしい効果が見込めるんです。

そんな麦酒工房は調味料としても大活躍します。アミノ酸がたっぷりと含まれているので、料理に深いコクや旨味を加える事ができるのです!ぶり大根に加えて煮込むことで、よりコクと旨味のる味わいにする事ができます!

もちろん、ビール煮で作ったぶり大根はビールと一緒に頂くとおいしいですよ。

調理に使うお酒によってさまざまに引き出せるぶり大根の魅力とは


ビールを使う料理はヨーロッパにはありますが、和食をビールで調理するというのも新鮮さがあり、しかもおいしく出来上がります。

さらにビールだけでなく、ワインを使ってもいいのです。ワインは白ワインでも赤ワインでもいいのですが、どちらかといえば白ワインは薄口醤油を、赤ワインは濃口醤油を使う場合にお勧めです。

こうすると和食のイメージが強いぶり大根も、かなり洋風になり、お皿に盛ってナイフとフォークで頂くこともできます。

もちろんハーブを加えたり、大根以外の野菜を加えたりしてもいいでしょう。ただし日本酒の場合もそうですが、ビールやワインを使って調理する場合も、調理に使ったのと同じお酒で楽しむと一層おいしく味わえます。実際大根はフランス料理にも使われているので、ぶり大根を洋風にアレンジするのは、思ったよりも難しくないし、また味にもそう違和感はないといえるでしょう。

好きなワインを使って、オリジナルのぶり大根の作り方を研究してみるのもいいかもしれませんね。

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