知らなきゃ損する岐阜県の絶対に飲んでおきたいクラフトビール3選!

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知らなきゃ損する岐阜県の絶対に飲んでおきたいクラフトビール3選!

岐阜県は全国でも有数の名水が多い土地柄です。ビール作りには綺麗な水が絶対に欠かせないだけにまさにビール作りには最適な環境と言える地で作られたビールは絶品です。

飛騨山脈を中心とする高低差が激しい環境において澄んだ水が作り出すビールは極上の一品です。実は岐阜県は県をあげて日本酒・焼酎の生産に乗り出している事でも知られています。

今回はそんな岐阜県を代表するクラフトビール4選を紹介していきます。是非、気に入ったものがあればご試飲されてみてください。

岐阜県のクラフトビール名鑑

岐阜県のクラフトビール【01】郡上市:郡上八幡麦酒こぼこぼ

知らなきゃ損する岐阜県の絶対に飲んでおきたいクラフトビール3選! 出典:郡上八幡麦酒こぼこぼ

こちらは郡上八幡の名水を仕込み水とした利用したビールで、麦100%の無ろ過ビールとなっています。種類が非常に多いのが特徴で、ペールエール、ブラウンエール、ビターエール、クリームエール、ウィートエール、ポーター、IPA、スタウト、バーレーワインなどがあります。

醸造をしている郡上八幡麦酒こぼこぼは築80年の町家でビール作りをしている元会社員の店主が迎えてくれます。

郡上八幡麦酒こぼこぼ

住所:〒501-4226 岐阜県郡上市八幡町新町939
営業時間:【土曜】13時頃-23時
【日曜・祝祭日】 13時頃-(23時)
《通常の日曜日ないしは連休最終日の夜間は閉店となります》
【平日(木・金)】17時頃-23時
※火・水曜定休、月曜日はコース予約が入れば営業
連絡は info@sw20na8c.com

岐阜県のクラフトビール【02】高山市:地ビール飛騨 古里古里の国

知らなきゃ損する岐阜県の絶対に飲んでおきたいクラフトビール3選! 出典:地ビール飛騨

飛騨の美味しい水を仕込み水として利用しており、麦・ホップ・酵母のみを使用する非常にシンプルなビールです。醸造所の近くには「新穂高温泉」、「平湯温泉」、「野麦峠」などの観光地があり、観光スポットとしても人気の地域です。

ビールの種類が多く、ケルシュ、アルト、ホワイトビール、ブラックビール、白川郷ビールなどが醸造されています。

 

地ビール飛騨

住所:岐阜県高山市西之一色町3丁目773-2
TEL:0577-36-3434
アクセス:地ビール飛騨の工房は飛騨の里周辺にあります。
路線バス(さるぼぼバス)で高山バスセンターより10分 「飛騨の里下」下車
営業時間:11:00~16:00(冬期~15:00)
■定休日:土・日・祝日

岐阜県のクラフトビール【03】高山市:銀河高原ビール

銀河高原ビール 小麦のビール&ペールエール&白ビール

出典:Amazon

銀河高原ビール 小麦のビール&ペールエール&白ビール

銀河高原ビール自体は全国の4都市(岐阜県の高山、岩手県の沢内、熊本県の白水、栃木県の那須)で作られている全国区のビールです。岐阜県にある飛騨高山工場は近くに原山スキー場というスキー場がある立地で醸造をしています。

北アルプスの伏流水を仕込み水として利用し、厳選された素材で作られています。無ろ過で酵母の活きるビールとして人気です。飛騨高山工場自体は2001年で閉鎖されています。

岐阜県のクラフトビールを味わおう!

岐阜県は長良川などの川を擁する土地で、水が非常に綺麗な事が特徴としてあげられます。その澄んだ水を利用して作られるビールはどれも極上の味わいです。

また、特徴としてはあまり余分なものは入れずに厳選された麦・ホップ・酵母を利用して素材の味を最大限に活かした形のビールが多かったです。そのため、素材の味をじっくりと味わいたいビール通の方にはたまらない一品となっています。

その代わりと言ってはなんですが、ビールの種類自体は非常に多く、同じビールでも様々な楽しみ方がある特徴があります。

キンキンに冷えたビールと岐阜県ならではの郷土料理を組み合わせたセットで味わえば癖になる事間違いありません。おみやげ品などとして持って帰るのも良いですが、もし時間が取れるのであれば、それこそスキーなどを楽しみながらその傍ら一杯という風に、地元の観光スポットも楽しみながら味わうことができれば最高ですね!!

   
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