北陸新幹線で行きたくなる!富山県でしか楽しめないクラフトビール4選

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北陸新幹線で行きたくなる!富山県でしか楽しめないクラフトビール4選

呑んべぇ皆さんは北陸地方に行った事はありますか?2015年に北陸新幹線が開通してから、それまでは上越新幹線で新潟県まで行ってからの電車や飛行機で移動する事が多かった北陸ですが、新幹線が開通したことによりアクセスが格段によくなりましたよね!

そんな北陸は観光地としても今注目を集めているのです!その証拠に外国からの旅行客も年々増加し!北陸といえば、日本酒のイメージですが実はクラフトビールもおいしい土地なのです♪

今回は富山県のクラフトビールについて紹介します!

【富山県のおすすめクラフトビール01】オオヤブラッスリー越中風雅

富山県では数多くの地酒がありますが、クラフトビールは銘柄ごとの香りや個性があります。

まず1点目は、富山市のブリュワリーである「オオヤブラッスリー」という酒造メーカーの「越中風雅」を紹介します。オオヤブラッスリーは、2008年に開業した若手の酒造メーカーになりますが、醸造からビン詰めまでを全てブリュワーさんお1人でこなしているとの事で、ビール造りへのこだわりが伝わります。

この「越中風雅」は、開業早々にジャパンビアカップで入賞を果たしたそうで、開業までのブリュワーさんのビールへの研究心が功を果たしたと思います。香りと味については、軽やかな麦の甘みとさわやかなホップの香りがとても合っています。

キリッとした喉ごしもクセになりますし、クラフトビールの初心者でも飲みやすいのではないでしょうか。ビールの色はシックなレンガ色で、少量生産できめ細やかな泡立ちでどんな食事にも合いそうです。価格は330mlで432円ですが、価格以上のおいしさの価値はかなりあるのではないでしょうか。

越中風雅 (えっちゅう ふうが) 出典:CELLAR DOOR

越中風雅 (えっちゅう ふうが)

【富山県のおすすめクラフトビール02】城端麦酒カガヤキウィートセブン

アルプス山脈などの豊かな自然に囲まれた山のふもとである、富山県南砺市のブリュワリー「城端麦酒」から新製品である「輝W7 カガヤキウィートセブン」が人気を誇っています。名前でピンと来た型もいらっしゃるかと思いますが、北陸新幹線の「かがやき」をイメージして作られたビールです。「城端麦酒」は、2001年に町おこしの一環としてビール販売を行い、独自のスタイルを貫きながら質の高いクラフトビールを販売しています。

「輝W7 カガヤキウィートセブン」は富山県産小麦農林10号を使用した黄金色のきれいな色合いと柑橘系ホップを贅沢につかう事で苦みと良い香りを存分に味わえます。また、アルコール度数が7%と高いですが、軽い口当たりであり、きつい感じがしないため、つい飲み過ぎてしまうとの話もありました。お酒に強い方におすすめだと思いますが、クラフトビール初心者でも飲みすぎないよう、注意して頂ければと思います。価格は330mlで490円です。こちらも価格以上の味と香りの良さが楽しめると思います。”

【富山県のおすすめクラフトビール03】宇奈月麦酒館「宇奈月ビール」

「宇奈月麦酒館」は、1997年にビール醸造所併設型のレストランとして富山県黒部市で開設を始めました。特徴は、黒部の天然水と地元産の二条大麦を使い、本場ドイツの伝統的な製法を使用している所です。香り高い本格ビールの生産で有名であり、次にあげる3種類のビールがあります。

(1)ケルシュ「十字峡」

出典:楽天

(1)ケルシュ「十字峡」

ケルシュとはドイツに伝わるケルシュスタイルビールの事であり、淡色麦芽を使用した黄金色のビールで、味のキレの良さと香りのフルーティーさが特徴ですが、のど越しが爽快で、1杯目はこれから飲み始める人が多いようです。

クラフトビール初心者の方にもおすすめです。

(2)アルト「トロッコ」

出典:楽天

(2)アルト「トロッコ」

黒部ダムのトロッコをイメージした名前ですね。こちらもドイツに伝わるアルトスタイルのビールです。色は琥珀色で、今まで見る機会が少ないのではないでしょうか。

カラメル風味の甘味や香りが際立つので、甘いものを食べるときに一緒に飲むのもおすすめです♪

(3)ボック「カモシカ」

出典:楽天

(3)ボック「カモシカ」

ドイツに伝わるラガービールの一つで、ロースト麦芽を通常のビールよりもふんだんに使用し、熟成に時間をかけています。

味は苦みがほぼないとの事で、普段ビールを飲まない方にもおすすめです。

【富山県のおすすめクラフトビール04】北陸醗酵工業「立山エール」

立山連峰「剱岳」を源流とする早月川が流れる富山県滑川市の酒造メーカー「北陸醗酵工業株式会社」は、焼酎が有名であり地焼酎という言葉を一番最初に使用するなど焼酎がメインに見えますが、そのラインナップの中でも「立山エール」のビールがとてもおいしくおすすめです。立山エールには味が2種類あり、ペイルラガーとビターがあるので、以下紹介いたします。

(1)ペイルラガー 出典:北陸醗酵工業株式会社 富山の地焼酎

(1)ペイルラガー

クラシックタイプで誰もが楽しめる味になっています。また、控えめにワイン風味な後味が魅力的で、フルーティなホップアロマの香りもよく普段ビールを飲まない方にもおすすめだと思います。

購入はこちらから

(2)ビター 出典:北陸醗酵工業株式会社 富山の地焼酎

(2)ビター

名前の通り、ペイルラガーより苦みが多いですが、ホップアロマと麦芽風味が豊かであり、焙煎風味の甘みと苦みが混じった豊かな風味は大人向けな味です。値段は、500mlで690円(ほたるいかミュージアムでの販売価格)ですが、道の駅や土産物屋で購入した後は、宿泊先などでゆっくり味わいたくなりますね♪

購入はこちらから

   
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