瓶ビールをプレゼントするならラベルにこだわろう♪オリジナルな一瓶で最高の思い出を!

瓶ビールをプレゼントするときこだわりのラベルがつくれて、ネットで注文できるショップをピックアップしました!

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瓶ビールをプレゼントするならラベルにこだわろう♪オリジナルな一瓶で最高の思い出を!

ビール好きの友人や家族がいるなら、ビールをプレゼントする機会も結構ありますよね。

輸入ビールやクラフトビール、ご当地ビールなど好みに合わせた様々なビールがありますが、大切な記念日などにはせっかくだからオリジナリティを演出してみたい!なんて思ったことはありませんか?

そこで今回は、最初に目に入るであろう「ラベル」に文字入れをしてくれたり、写真をラベルにしてもらえるサービスに注目してみました。

もちろん全て瓶ビールですが、瓶の大きさも手頃なものからインパクト抜群サイズまで、サービスによって様々なのでプレゼントしたい相手に合わせて選ぶことももちろん可能です。

さらにはどうしても相手の好むビールがない、もしくは絶対にこの銘柄でプレゼントしたい……そんなこだわり派にぜひ挑戦して欲しいのが、自作のオリジナルラベルです。

ビールの中身が入ったまま上手にラベルを貼り替える方法など、自分でラベルを作って貼るにあたってのコツもご紹介させていただきます。

ぜひ皆さんもとっておきのプレゼントを、素敵なラベルつきのビールで決めてみましょう!

記念日の贈り物に!「名前入りビール瓶」のラベル作成サービス

まず手軽に発注することが出来るのが、デザイナーさんが手書き文字で名前やメッセージを入れてくれるサービスです。

この手書きラベルのサービスを提供しているのは地方の地ビールやクラフトビールの醸造所が多く、お祝いごとに相応しい特別感も味わうことができるのではないかと思います。

例えば秋田県の田沢湖ビールでは、「ありがとう」の文字とジョッキがデザインされたロゴの下に名前を記載してくれるサービスがあります。

お手軽2本セット(アルト、ピルスナー)-田沢湖ビール 出典:楽天

お手軽2本セット(アルト、ピルスナー)-田沢湖ビール

原材料:麦芽・ホップ
内容量:330ml×2
保存方法:冷暗所にて保存
賞味期限:180日間

また名前だけではなく「『還暦祝い』と名前の横に入れてもらった」、「『ありがとう』のロゴ部分を団体のワッペンに変更してもらった」など細かい注文も受け付けてもらえるようです。

サイズは330mlの小瓶で、スタンダードなピルスナーと深い赤銅色でコクの強いアルトビールの2本セットか各3本ずつの6本セットで発注することができます。

また、北海道の地ビール「石狩番屋の麦酒」では、なんと一升瓶サイズのビールが販売されています。

送料無料【名入れラベル】一生麦酒 出典:楽天

送料無料【名入れラベル】一生麦酒

1800ml×1本
・化粧箱入り
・アルコール度数/5.0%
※お飲みになる前に冷蔵庫で冷やしてからお飲みください。

右上がりの筆文字で「一生麦酒」と書かれたデフォルトのラベルもとても格好いいのですが、一升瓶というサイズを生かして大きなラベルに名前やメッセージを入れてもらうこともできます。

イラストや写真を使うことはできませんが、デザイン案が出来上がったら確認のメールを送ってくれるので、修正点なども相談しつつ納得いくものになってから注文することができるのが嬉しいところ。

一升瓶のビールは1人で飲むにはちょっと大変な量ですが、ジョッキに4杯~5杯分とのことなので、パーティなどでみんなでワイワイ飲むには最高の一瓶になってくれそうです。

また、ラベルというテーマからは少しずれてしまいますが、イネディットというスペインで作られたビールを輸入販売している「ビストロやま」では、ビール瓶にメッセージや名前を彫刻してくれるサービスがあります。

スペイン ビール:イネディット 出典:Amazon

スペイン ビール:イネディット

アルコール度数:5 %
ボディー:ライトボディ
ブランド:VERAISON

イネディットは副材料として小麦や砂糖、ハーブなどを使ったホワイトビールと呼ばれる分類のビールです。

日本では発泡酒として分類されてしまいますが、「ワインのように楽しめるビール」というコンセプトのお酒なので、ビール好きとビールがあまり得意ではない人の両方が集まる催しでも、互いに楽しむことができるかもしれません。

メッセージも英文と日本語それぞれ3種類のフォントを選ぶことができ、記念トロフィーのように大事に取っておきたい仕上がりにしてくれます。

写真も入れてラベル作成!大事な相手にとっておきの一枚でビールを飾ろう!

文字で残る記念も素敵ですが、写真にはそのときの臨場感があって後から見ると嬉しいもの。

もちろん写真を使ったビールのラベル作成サービスもいくつか行われています。

写真を使ったお洒落なラベル、そして銘柄もキリンラガーとアサヒドライから選べるのが「名入れ酒の富久屋」のオリジナルラベルビール。

発送前に実物確認できる!写真と御祝いラベルのビール2本 スーパードライ&キリンラガーから選べる!写真ラベル (キリン2本) 出典:Amazon

発送前に実物確認できる!写真と御祝いラベルのビール2本 スーパードライ&キリンラガーから選べる!写真ラベル (キリン2本)

【アルコール度数】5 percent_by_weight
【ブランド】酒の富久屋オリジナル名入れ酒

ラベルカラーはデフォルトの6種類の他に好みの色で注文することもでき、名前やお祝いごとの種類も選ぶこともできますが、自由に考えたメッセージを入れてもらうことも出来ます。

注文の際にメッセージなどを記入し、後から確認メールに写真を添付して送信すると、デザインが出来たら確認させてもらえますし、修正もお願いできます。

大瓶1本というシンプルさもビール好きには嬉しいところではないでしょうか。

また、自分で細かく設定してみたいのならサッポロビールの「フォトビー」というサービスもオススメです。

これはネットショッピングサイト上で写真をアップロードし、自分でフレームやメッセージを入力して、プリクラのデコレーションのような操作感でラベルを自作することが出来ます。

305mlの小瓶サイズで3本、6本、16本から、さらにビールの種類も最も流通しているベーシックなピルスナー、フルーティで飲みやすいヴァイツェン、カラメル麦芽を使ってダークブラウンの色合いと甘みを出したデュンケルから選ぶことができ、ビールそのものも人数や好みに合わせてチョイスし楽しめるものとなっています。

ペットの写真に使いやすいフレームや、今なら新元号の令和に合わせた記念フレームも取り扱っており、ついつい写真やメッセージを選んで作っているだけでも楽しくなってしまいます。

写真入りの年賀状はよくありますが、遠くに住む仲良し同士で写真入りビールの贈り合いや、毎年の子供の成長を記念して親戚などに贈る、なんて挨拶状みたいな使い方をするのも、また乙なビールの楽しみ方と言えましょう。

0からビール瓶にこだわりたい!オリジナルラベル作成のコツ


もしもあなたがデザインセンスに自信があったり、是非とも自分の思いをいっぱいに籠めたラベルのビールをプレゼントしたい!と思ったら、もう自分で最初から作ってしまうのが究極のラベル作成と言えるのではないでしょうか。

デザイン自体は手持ちのイラスト作成ソフトを使ったり、フリーソフトでもレイヤー使用やフィルターなど多くの機能が制限なく使える画像作成ソフトが今は数多くあります。

印刷時のサイズが10センチ四方程度に収まるなら、大瓶や中瓶なら問題なくラベルとして使用することができるでしょう。

ちなみに印刷用の画像を作る時は、「解像度」に注意する必要があります。

この数値が小さすぎるとピントがボケたような画像になってしまうので、カラー印刷であれば「350dpi」での作成をオススメします。

大抵の画像作成ソフトでは画像のサイズを設定するのと同じ画面で解像度も設定できると思いますので、忘れず「メートル法換算でのサイズ」と「解像度」を設定しておきましょう。

ラベルの印刷は自宅でもプリンタがあれば可能です。耐水性のフィルムラベルはサイズも種類も数多く出ていますので、自分の作ったラベルデザインに合わせて選ぶことができます。

自宅用のプリンタであれば、基本的にはインクジェット対応のものを選んでおけば問題なく印刷できるでしょう。

レーザープリンタを持っているという人には、レーザープリンタ対応のフィルムラベルも数多くありますので心配はいりません。

大瓶や中瓶のビールは冷やした状態から長い時間置いておくことも多く、その間に水滴がついてしまうので耐水性ではないラベルはよほどラベルの紙質にこだわりたいのでなければ、あまりオススメはできません。

画像作成のときに背景としてその紙の質感を表現するなど、印刷する前の段階でこだわりを詰め込んでしまうのがいいでしょう。

また、印刷が自宅でできないという場合は、印刷サービスに依頼するという手もあります。

最近ではシール1枚からの作成も受け付けてくれるという印刷会社も増えています。

その場合はオプションとして耐水加工をつける必要があることも多いので、しっかり注意事項や発注画面をチェックしておきましょう。

また、値段はラベルのサイズによってかなり違ってくるのでここも注意が必要です。

多くの印刷会社では、通常7営業日、休日を考えると1~2週間で納品してくれるというサービスが多いようですので、発注する場合はプレゼントする日からしっかり逆算して間に合うように気をつけましょう。

ビールを入れたままで綺麗にしたい!ビール瓶からラベルを剥がす方法

さて、オリジナルラベルを作成したら早速貼りたいところですが、まずはビール瓶に最初から貼ってあるラベルを剥がす必要があります。

お湯に浸したり、ドライヤーを当てるという方法で接着剤を溶かして剥がすこともできますが、ビールの味が変わってしまいそうで熱を当てるのはちょっと怖いですよね……そこで役に立つのが、「水」や「シール剥がし剤」です。

画像にマウスを合わせると拡大されます 3M シールはがし クリーナー30 強力 ハードタイプ 100ml Cleaner30 MINI 出典:Amazon

画像にマウスを合わせると拡大されます 3M シールはがし クリーナー30 強力 ハードタイプ 100ml Cleaner30 MINI

容量:100ml
数量:1缶
用途:しつこいのり汚れ、油落とし
特長:ハードな洗浄力

お湯に浸けることで剥がれるラベルは多いのですが、常温程度の水でもある程度の効果が見込めることも割とあります。

ラベル全体を1時間以上、場合によっては1日くらい浸けておけば、接着剤部分が溶けてすんなり剥がせるラベルも案外多いようです。

水につけても剥がれないラベルであれば、市販のシール剥がし剤を使うのもオススメです。

これは接着剤の効果を化学変化でなくしてしまおうという原理で、マニュキアの除光液などでも大抵は代用できます。

この方法だとシール剥がし剤が瓶の表面に残ってしまったときに、貼ろうとした自作ラベルの粘着力が落ちてしまうことがあるので、シールを剥がし終えたら瓶の外側をしっかり洗っておきましょう。

耐水性のシールであっても、洗って水気をしっかり乾かしてから貼ると剥がれることなくちゃんと綺麗に貼り付けることができます。

ちなみにもしも綺麗にラベルを剥がせるのであれば、ビールの銘柄を表すために一緒にプレゼントしてもいいかもしれません。

ワインのラベルを集めている人によく使われるのが、「ラベルコレクター」という強力なシールでラベルの表面を剥がし取ってしまうものです。

これを使うとラベルの表面だけを透明な板に挟んだように保存することができ、表面が剥がれたシールの部分は水やシール剥がし剤で落としてしまうことができます。

こだわりの銘柄がある人に、その銘柄のビールをプレゼントするのであれば、ラベルコレクターで保管したラベルを一緒にプレゼントするのも、ちょっと粋な計らいかもしれませんね!

ビールがなくなるのはあっという間ですが、素敵なオリジナルラベルのついた瓶をとっておけば、きっとそのビールを飲んだ思い出も一緒にずっと残ってくれることでしょう。

ぜひともそのビールを「特別」にするラベル作成、チャレンジしてみてくださいね!

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