ビールの魅力を引き出す!苦手な人でも虜になるおいしい飲み方レッスン

今回はビールが苦手な方にもビールの良さを知ってもらうためにビールの色々な魅力をお伝えしておいしい飲み方などをご紹介していきますので、ぜひビールの魅力を知って、ビールを好きになってくださいね。

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ビールの魅力を引き出す!苦手な人でも虜になるおいしい飲み方レッスン

どうして、皆そんなにビール大好きなんだろう?そう思ったことはありませんか?

ビールって、好きな人は毎晩飲みますし、1杯目だけかと思ったら、2杯目も3杯目もビール!というとことんビール大好きな人もいますよね。

私も飲み始めた頃は、ビールって炭酸きついし、苦いし、どうしてみんな大騒ぎしてるんだろうと思っていましたが、今や一番好きなお酒はビールです。

一体私に何があったというんでしょうか。それはやっぱり、ビールには人を惹きつける魅力があるからなんですね!

今回はビールが苦手な方にもビールの良さを知ってもらうためにビールの色々な魅力をお伝えしておいしい飲み方などをご紹介していきますので、ぜひビールの魅力を知って、ビールを好きになってくださいね。

ビールの魅力とは?ファンでも最初は苦手だった!?


私も最初は苦手だったとお伝えしましたが、実は大手ビールメーカーの調査で、ビールを初めて飲んだ時に美味しいと思った人は2割しかいなかったという結果がでています。

つまり残りの8割が、ビールを初めて飲んだ時には口に合わないかも?と思っていたということですね!

ところが、このビールを美味しいと感じなかった方のうち9割はその後、ビールを美味しく飲めるようになれたんだそうです。今ビールが苦手な方も、ほとんどの方はいつかはビールが好きになるということですね!

苦手から好きになってしまえるなんて、ビールってなんだかすごいですよね。

ちなみに皆さん20代前半で飲み始めるのですが、20代のうちに、ビールのおいしさに気づくそうです。

男性に比べると女性の方が慣れるのに時間がかかる傾向があるようですが、女性でもビールが好きな方って沢山いますよね!

あなたも今は苦手でも、ビールのおいしさに気づく時がもうすぐやってくるかもしれません!

ビールの魅力はおいしい温度にあり!


それでは、その9割の方がその後好きになった理由についてお伝えしていきましょう。

ビールが苦手だった方が現在ビールを好きな理由のナンバーワンは、「キンキンに冷やしてみたらおいしかった」んだそうです。

ちなみに2位がすっきりした辛さで3位は飛ばして、4位はごくごく飲めるから、という結果です。

つまり暑い夏や、お風呂上りなどに、よく冷えたビールをゴクゴク飲んでみたらおいしかった!ということですね。

まさにこれが、ビールの魅力の一つです。日本で人気があるラガーというビールは、のど越しがよくてすっきりしているのが特徴のビールなので、よく冷やしてジョッキなどでゴクゴク飲むと美味しさが引き立つビールなんです。

でも逆に、冷やしたビールが全然美味しく感じられないという人は常温や少し冷やした程度の温度で飲むことをおすすめします。

実はラガーという種類に分類されるビールはキンキンに冷やして飲むのがおいしいのですが、それ以外のエールに分類されているビールは少し冷やした程度で飲んだ方が風味が残って美味しく飲めるのです。

例えばスタウト。コクのある黒系のビールですが、常温か、少し冷やした程度の温度で飲むとナッツのような風味が感じられて美味しく飲むことができます。

他にもペールエールやホワイトビールなど、香りやコクを味わうものは、冷蔵庫から出して10分後くらいに飲むとか、冷水に浸したくらいの温度で飲むのが、美味しいとされています。

ビールにもよく冷やしたほうがいいものと、そうでないものがあるんです。私も以前はなんでも冷たいほうがおいしいだろうと思って冷やしていたのですが、最近同じビールを適温で飲んでみたら、驚くほど香りがよくてフルーティでした。

このことを考えると、ビールの魅力は温度をきちんと守ることで、引き出されるんですね。

最近では、夏に凍る寸前まで温度をさげて、シャリシャリの泡を味わう零度のビールなんて流行りましたが、あれはキレを味わうタイプのラガーなのでおいしいのです。

また日本の夏が高温多湿だというのも関係あるかもしれませんね!

ビールの魅力を引き出す飲み方レッスン


ビールは温度がとっても大事なのですが、他にもビールを美味しく飲む方法が沢山あります。

全部生真面目に守る必要はありませんが、ぜひ頭の片隅にいれておいて実際飲む時に思い出してみてください。

【1】おいしい食事と一緒に飲むこと

まず、ビールを美味しく飲む方法として一番大事なのは、おいしい食事と一緒に楽しむことです。

そんなの当然と言われてしまえばそれまでなのですが、さきほどのビール嫌いの方が好きになった理由として、3位にあげていたのがこの「食事」でした。

一緒に飲むと、食事が美味しくなる、というものです。

ビールと料理には相性がありますが、基本的には油の多いものや、塩気のあるものがビールには向いています。

ラガータイプのビールは、油っぽいものを食べた後に飲むと口の中を爽快にしてくれるのです。この油っぽさと塩気の後にくる、爽快さを味わった後は、またおいしく油っぽい料理を食べることができる。

これこそがビールと料理のおいしい関係というわけです。またビールのタイプによっては魚料理でもサラダでもスイーツでも合わせることができます。

どんな料理にも合って、料理のおいしさを引き出してくれるのは、ビールの魅力の一つですよね。

【2】自分に合うビールを見つける

また、ビールが苦手だった方に聞いたところ、いつもと違うビールを飲んだら美味しかった!という方も多くいらっしゃいました。

先ほども温度のところで触れましたが、実はビールにはキンキンに冷やさないものもありますし、苦みが少ないビールもあります。

ホワイトビールという種類は苦みが少ないので、ホワイトビールであるベルジャンホワイトやヴァイツェンを飲んだら美味しく飲めた!というのもよく聞きます。

もしクラフトビールなどいつもと違う種類のビールが手に入ることがある時は、ぜひ、普段とは違う種類のビールを飲んでみてください。

【2】きれいなグラスでふわふわのシルキーな泡を作る

そして、ビールの魅力で大事なのは、ふわふわもこもこの泡です!よくビールの泡が好き!という方がいらっしゃいますが、ビールは上手に注ぐととってもおいしい泡ができます。

そして、この泡を作ることによって、ビールの旨味と炭酸が抜けるのを防いで、ビールを最後まで美味しく味わうことができるのです。

もちろん、この泡は缶や瓶のままでは作ることができません。つまりきれいなグラスを用意する必要があるのです。

グラスはぜひとも自然乾燥で乾かした清潔なものにしてくださいね。クロスで拭いてしまうと小さな繊維がついていて、きめの細かい泡立ちの邪魔してしまいます。

そしてこの泡を作るには、いわゆる「3度注ぎ」というものが必要です。

「3度注ぎ」とは、まずはグラスに高い位置からビールを注ぎ、グラスを泡で一杯にします。その後、このグラスいっぱいだった荒い泡が消えて細かい泡だけになったら静かに泡立たないように9分目くらいまでビールを注ぎます、最後にビールの泡がグラスから1センチくらい盛り上がるようにゆっくりと注いだら終わりです。

今までビールが苦手だったという方も、グラスに移してしっかり泡立てて飲むと美味しく飲めたという声も聴きます。

ぜひこの「3度注ぎ」で、ビールのおいしさを堪能してください。

【3】リラックスして飲む

そして最後は、リラックスして飲むのが大事です。どんなに美味しいお酒や食事でも、怒られながら口に入れても美味しくないのと同じで、最高の気分で飲めば最高の味がしますよね。

ビール好きの方がビールを飲むと得られるのは「リラックス」「リフレッシュ」した気分なんだそうです。

私もビールを飲むと、思わずプハーッと盛大に深呼吸したような気持ちになります。おいしい食事を並べて、ビールをグラスに注いだら、ぜひリラックスしておいしいビールを楽しんでください。

「あれ、そんなに悪くないかな?」というのから始まり、「ビールって意外と美味しいかも!」という気持ちになるかもしれません。

自分なりの合うおつまみを見つけた頃には、きっとあなたもビールファンになっていますよ!

   
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