ビールを冷やすいろんな方法!

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仕事帰りに疲れた体に染み込ませたいビール。しかしそんなビールが冷えていない!なんてことありませんか?せっかく1日頑張ってきたのに、この1杯のために今日生きてきたのに・・・。こんな痛恨のミスを帳消しにしてくれる、短時間でサッと冷やすことが出来る方法がちゃんとあるのです。今回はいくつかそんな裏技を紹介します。

ビールを冷やす㊙裏技【キッチンペーパー編」

今回用意するものは、キッチンペーパーのみです。
まずキッチンペーパーを水で濡らし、絞って水を切ります。
そキッチンペーパーを缶に巻きつけ、冷蔵庫に入れます。
あとは2分ほど待つだけです。待つ時間はたったの2分です!
これだけでキンキンに冷えたビールが出来上がります。
この方法の仕組みは、水は蒸発するときに周りのものから熱を奪っていきます。
お風呂上りに体を拭かずにいると、湯冷めしてしまいますよね?
これを蒸発熱と言います。夏の打ち水などにも応用されています。
濡れたものを巻きつけることで、蒸発熱によりビールが早く冷える、というのがこのい方法の仕組みです。
応用として、キッチンペーパーがなければ、タオル、ティッシュペーパー、ハンカチなどでも出来ます。ティッシュはやりにくいかもしれませんが、冷えるのであればしょうがないという感じで、なんとか出来ると思います。缶ジュースにも応用できます。2分以上待てるのであれば、それ以上待ってもらってもかまいません。
5分くらいでかなり冷えると思います。

ビールを冷やす㊙裏技【氷編】

今回用意するものは、「氷」と「ボウル」です。
氷は、出来ればブロックアイスが良いですが、なければ普通の氷でも良いです。
ブロックアイスはコンビニでも売っています。
方法は、まずボウルにブロックアイスを3分の2くらい入れます。
そして缶を入れます。
そして缶をグイングイン動かします。回転させるように動かします。
だいたい2~3分くらい回し続ければ、キンキンに冷えます。
今回の方法の仕組みとしては、接触する2つの物体に温度差がある場合、熱いものは冷たくなり、冷たいものは熱くなろうとします。
これにより温度の高い缶が氷の温度に近づき、結果的に冷やされるということです。
そして缶を回して動かすことで、より早く氷の冷たさが缶に伝わり、冷えるということです。
この方法も他に缶ジュースやドリンク類にも応用できます。
動かし方は炭酸が噴出すほど激しくする方法はありません。
じっくりとグイングイン、確実に回し動かして冷やして下さい。

ビールを冷やす㊙裏技【塩水】

今回の方法は、「塩水」です。
先ほどの氷のところで、かき回すのが面倒という方はこの方法を試してください。
用意するものは「氷水」と「ボウル」と「塩」です。
ボウルに氷水を入れます。
塩を入れます。約45gくらいですが、わからなければだいたいでもかまいません。
中に缶を入れます。
そして5分ほど待ちます。
氷の中で転がすよりも、待っているだけでOKならば、こちらの方が楽かもしれませんね。
5分待てば、キンキンに冷えたビールの出来上がりです。
5度くらいまで下がり、かなりキンキンになります。
ちなみにもっと早く冷やしたければ、氷に直接塩をかけて回転させましょう。
手は冷たくなりますが、、2分くらいでだいたい6度くらいまで冷たくなります。
しかし、やりすぎると凍るので、やりすぎには気をつけましょう。
塩を入れることが重要です。
ただの氷水ではダメなの?とも思われるかもしれませんが、
その場合だと、10分くらいつけてもだいたい10度くらいまでしか下がりません。
ビールの適温は4度~9度の間なので、微妙な感じになります。
確実に冷やすには、必ず塩水でやりましょう。

ビールを冷やす㊙裏技【グッズ編】

今回の方法は、グッズを使った方法です。
ビールの中に直接氷を入れれば簡単なんですが、溶けておいしくなくなりますよね。
そんなときは「ストーンアイスキューブ」というグッズを使いましょう。
これはいわば「石で出来た氷」といったところです。
「花崗岩(カコウガン)」と言われる素材のものや、アルミ、ステンレスで出来たものがあります。
保温性にも優れているので、、冷凍庫で約2時間ほど冷やすことで、その冷気を石の内部に蓄えて、飲み物を冷やしてくれる、というものです。
手触りもサラサラで、氷みたいにべたつかないのである意味氷よりも使いやすいかもしれません。
使い方は簡単で、ストーンアイスキューブを冷凍庫で2時間ほど冷やします。
ぬるいビールに入れて冷やします。
これでキンキンに冷えたビールを楽しめます。
入れた見た目はそうとう冷えた感じになりますし、現にかなり冷えます。
氷を入れた感じと同じ効果です。
使いやすくて氷よりもべたつかないので、おすすめです。

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