マッコリに豆乳を組み合わせればおいしいだけでなく健康効果が!

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2004年ころ韓流ブームとなり、同時に人気となったマッコリ。そのままでもおいしく飲むことができますが、たまには違った飲み方をしてみたいと思いませんか。おすすめの飲み方がマッコリに豆乳を組み合わせる方法です。マッコリと豆乳を組み合わせるとまろやかになっておいしいだけでなく、健康や美容効果が高まることが期待できます。
ここでは、マッコリと豆乳のレシピや健康・美容への働きかけを紹介します。ちょっとの工夫でおいしく飲んでみましょう。

マッコリと豆乳を使ったまろやかな味わいのおすすめレシピ

マッコリに豆乳を組み合わせるとまろやかな味わいになります。お酒独特の味が苦手という方でも豆乳を加えることで飲みやすくなることでしょう。
マッコリ豆乳に必要な材料は、マッコリと豆乳だけです。分量はマッコリの方が多くなるようにします。マッコリ60mlに対し豆乳30ml程度とマッコリの半分程度の量の豆乳を加えると、マッコリの味を損なわず、豆乳のまろやかさを感じることができます。分量は好みで調整してください。
少し甘味が欲しいときにはオリゴ糖を加えます。砂糖は溶けにくくザラツキが気になりますが、オリゴ糖なら液体になっているので溶かしやすいです。また、オリゴ糖なら砂糖ほど強い甘味は感じないのでお酒の味を邪魔しにくいです。
豆乳には無調整豆乳、調整豆乳、バナナや杏仁豆腐などフレーバー付きの豆乳があります。マッコリにあうのは砂糖などなにも加えていない無調整調乳または砂糖を加えた調整豆乳です。フレーバー付きは味によってはマッコリとの相性が悪いです。

マッコリ豆乳のレシピをアレンジしてもっとおいしく

マッコリに豆乳を加えるだけでもおいしさを楽しくことができますが、マッコリ豆乳にさらに材料を加えることでまた違った味を楽しむことができます。
ちょっと健康を意識してみようかなという人におすすめが、マッコリ・豆乳・青汁の組み合わせです。青汁は苦くて飲みにくい、マッコリとの相性は悪いといったイメージがあるかもしれませんが、豆乳と一緒に組み合わせることで青汁の苦味が気になりにくくなります。青汁といっても桑の葉、大麦若葉、ケール、明日葉などさまざまな材料を使ったものがあるので、好みの味を見つけるとよいでしょう。
冷たくして飲むことが一般的なマッコリですが、温かくするとほっこりして意外とおいしいです。温かくして飲みたいものの一つがココアですが、マッコリ・豆乳・ココアの組み合わせはホッとできるような味です。豆乳大さじ2杯ほどを電子レンジで温めて、そこにココアを溶かします。マッコリに溶かしたココア、温めていない豆乳を加えてよく混ぜてから、電子レンジで温めます。

マッコリに豆乳を加えると栄養価が高まる

マッコリは主原料がお米の発酵させたお酒です。日本酒などは発酵させてから漉しますが、マッコリは粗く漉したお酒で原料の米などの栄養素がお酒に含まれています。
しっかり漉したお酒と違う点がマッコリには食物繊維が微量に含まれていることです。食物繊維は腸の働きを促して便秘解消をサポートします。
その他にも、乳酸菌、ビタミンB群、アミノ酸などが含まれています。
このように栄養価が高いマッコリですが、豆乳を加えることでさらに栄養価が高まります。
豆乳の原料の大豆は畑の肉といわれていてタンパク質が豊富で、マッコリに豆乳を加えればタンパク質の摂取量を増やすことができます。
お酒を飲むときには一緒にタンパク質を摂るとよいといわれています。アルコールは肝臓で代謝されてから尿などとして排泄されますが、アルコールの代謝をスムーズにするためにタンパク質を摂るとよいのです。タンパク質を一緒に摂っておくことで悪酔いを防ぐことにつながると期待できます。

マッコリと豆乳を組み合わせれば美容にもうれしい効果が

便秘に悩む方は少なくありません。女性の場合、便秘になると肌荒れがひどくなって困った経験があるのではないでしょうか。
腸内環境と肌の状態は密接に関係をしていて、腸内環境が乱れているとニキビ、くすみ、肌荒れといった肌トラブルを引き起こすことがあります。
マッコリには乳酸菌が含まれていて、その量は1mlで1億個といわれています。乳酸菌には整腸作用が期待できて、腸内環境が整うことで便通がスムーズになります。
肌荒れ改善のためにはタンパク質も欠かせません。肌細胞はタンパク質でできているので、肌の新陳代謝を整えるにはタンパク質が必要なのです。豆乳はタンパク質が豊富な飲み物なので、マッコリに豆乳を組み合わせれば肌代謝に必要なタンパク質を補うことができます。
また、大豆にはオリゴ糖が含まれています。オリゴ糖は腸内の善玉菌のエサになり、善玉菌が元気になることで悪玉菌が棲みにくい腸内環境に整います。便秘解消のためには善玉菌を元気にしてあげることが大切です。

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