梅酒を毎日飲んでる私が選ぶ!絶対おすすめ銘柄6選と選び方の鉄則!

今回は毎日梅酒で晩酌をしている私が、絶対おすすめの選び方と銘柄を6選ご紹介します!

  • メンバー
  • 作成日:
267view
favorite
梅酒を毎日飲んでる私が選ぶ!絶対おすすめ銘柄6選と選び方の鉄則!

梅酒って、誰でも一度は飲んだことがある、とてもポピュラーなお酒ですよね。

でも、ポピュラーだからこそどんな種類の梅酒があるのかを知っている人は意外に少ないものです。

実は、梅酒というのはたくさんの種類があり、メーカーもさまざま。

焼酎や日本酒にも劣らないような奥深さがあるのです。

梅酒の選び方やおすすめの梅酒を知れば、お店に飲みに行く時でも自宅でゆっくりと味わう時でも、もっと梅酒を楽しむことができますよ!

今回は梅酒が大好きで、毎日ほとんど梅酒で晩酌をしている私が、おすすめの梅酒の選び方や厳選した高品質な梅酒、毎日飲めるお手軽梅酒などをご紹介していますので、ぜひ、参考にしてくださいね!

知らないと損!梅酒のおすすめをベースで選ぶ


梅酒の選び方で絶対おすすめなのは、ベースのお酒で選ぶことです。

梅酒というと、ホワイトリカーで漬けたものを想像する方が多いかもしれませんが、市販の梅酒はあらゆるものがベースになっているのです。

このベースによって、アルコール度数や味わいもまったく変わってくるので、このベースを知っておくことはとても重要です。

梅酒のベースは主に「ホワイトリカー」「焼酎」「日本酒」「ブランデー」で造られています。

まずはその種類ごとに特徴を見ていきましょう。

【01】ホワイトリカー梅酒

ホワイトリカーは一番ポピュラーな梅酒のベースになっているお酒です。

家庭用で作られる梅酒もこのホワイトリカーを使うことが多いですね。

ホワイトリカーは無味無臭の焼酎なので、梅本来の風味や味を存分に楽しむことができます。

お酒が苦手、という方でもスイスイ入ってしまうのがこのホワイトリカーベースの梅酒です。

【02】焼酎梅酒

焼酎ベースの梅酒とは芋焼酎や米焼酎などがベースになっている梅酒です。

これはしっかりとした焼酎本来の味を楽しむことができ、焼酎のコクと梅の風味を存分に味わえます。

焼酎はホワイトリカーよりもアルコール度数が高めこともあり、比較的焼酎好き、お酒好きな人が嗜む傾向にあります。

【03】日本酒梅酒

日本酒ベースの梅酒は何と言っても、そのコクとまろやかさと甘みが大きな魅力です!

日本酒はもともとお米を原料として作られていますよね。

つまり、お米自体にほんのりとした甘さがあるわけです。

そこに梅が加わることで、優しい甘さのある、柔らかな味わいの梅酒が出来上がるというわけです。

飲んでみると、実はホワイトリカーや焼酎よりも飲みやすい!とファンになる人が多いのが日本酒梅酒の特徴です。

【04】ブランデー梅酒

ブランデーベースの梅酒の特徴は、香り高いところです!

ブランデーそのものが高貴な香りがしますが、これまた高貴な香りがする梅と合わせると、さらに芳醇な香りとなり、ワンランク上の味わいを楽しむことができます。

またブランデーそのものに甘味があるので、案外飲みやすいのもブランデー梅酒の特徴です。

ただ、アルコール度数は少し高めなので、お酒が弱い方は少し注意が必要です。

このようにベースごとの特徴を知って梅酒を選ぶと、必ずお気に入りの梅酒に必ず出会えます。

こんなのあるの?変わり梅酒のおすすめとは


梅酒は先ほどご紹介した主なベースの種類だけでなく、変わり梅酒も存在します。

それが次のような梅酒です。「黒糖梅酒」「にごり梅酒」「スパークリング梅酒」「変わった原料の梅酒」などです。

種類別に詳しくご説明していきましょう。

【01】黒糖梅酒

黒糖梅酒はその名前の通り、黒糖を使っている梅酒のことです。

よく自家製で梅酒を漬けるときは、氷砂糖を使用しますが、その代わりに黒糖で漬けたものです。

黒糖の濃い色をしていますし、コクと深みがあるのが特徴です。

黒糖といえば、なんだかすごく甘いイメージがありますよね。

しかし、黒糖梅酒は案外、さっぱりとした飲み口であることが多く、食前によく飲まれる傾向にもあります。

【02】にごり梅酒

にごり梅酒は粗挽きした梅の果肉がブレンドされています。

ですから、梅の芳醇な香りと共に梅の持つジューシーさを存分に楽しむことができます!

ジュースのようにグイグイ飲んでしまう梅酒です。

食後にデザート感覚で楽しむ方も多いですよ。

【03】スパークリング梅酒

スパーリング梅酒はスパークリングワインなどと同じように、最初から炭酸が含まれている梅酒です。

梅酒のソーダ割と違うのは、梅酒が薄まらない!ということ。

夏の暑い時期などはこのスパークリング梅酒で乾杯してから、食事を始める人も多いようです。

すっきりとした味わいなので、お料理の味を邪魔することもなく、シャンパンを飲んでいるような優雅な気分を味わうこともできますよ。

【08】変わった原料の梅酒

最近の梅酒といえば、少し変わった原料をブレンドしているものが多いことでも知られていますね。

例えば、バナナやイチゴなどといった果物や紅茶やコーヒーなどの嗜好品、ヨーグルトなどが含まれているものもあります。

これらは、ブレンドされるものによってまったく味が異なってきますので、自分の好みをよく見極めることが大切ですよ!

超絶おいしい梅酒はこれ!おすすめ5選


それでは、毎日梅酒を飲んでいるからこそお伝えできる本当におすすめの梅酒を5選ご紹介します。

どれもとってもおいしいのでぜひ試してみてください。

【01】サントリー山崎蒸留所貯蔵・焙煎樽仕込梅酒

呑んべぇならご存知の方も多いと思いますが、あのウイスキーの山崎蒸溜所で作られている梅酒です。

ウイスキーの芳醇な香りが梅酒に移って、樽独特のバニラのような香りがあります。

ほとんど甘く無いので、梅酒の甘さはどうも苦手だなぁという人も大丈夫ですよ!

ハイボールで食事と一緒に飲むのがおすすめです。

サントリー 山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽仕込梅酒 [ 660ml ] 出典:amazon

サントリー 山崎蒸溜所貯蔵焙煎樽仕込梅酒 [ 660ml ]

原材料・成分
梅(国産)、スピリッツ、糖類、酸味料
アルコール度数:14%

【02】サントリー 山崎蒸留所貯蔵 焙煎樽熟成梅酒

こちらも「山崎」の蒸留所で造られています。

こちらは「山崎」の熟成や貯蔵に使用した後に内側を焦がした「焙煎樽」でさらに梅酒を熟成させ、さらに梅酒樽で後熟させたウイスキーをブレンドした、贅沢な一品です。

ウイスキーが好きな方に特におすすめです。

ロックやストレートで飲んで、その芳醇な香りを楽しんで下さいね。

サントリー 山崎蒸溜所貯蔵 焙煎樽熟成 梅酒 [ 750ml ] 出典:amazon

サントリー 山崎蒸溜所貯蔵 焙煎樽熟成 梅酒 [ 750ml ]

原材料・成分
梅(国産)、スピリッツ、ウイスキー、糖類
アルコール度数:17%

【03】明利酒類・百年梅酒プレミアム

梅の産地として名高い、水戸で作られたブランデーベースの梅酒です。

水戸でも梅酒の最高傑作と言われています。

「百年梅酒」は百年熟成したものではなく、末永く愛されるように、との願いを込めたネーミングです。

長期熟成した梅酒にはちみつや黒糖がブレンドされているので、ほんのりと甘く、コクを感じられますよ!

エキス分が40%以上も入っているので超濃厚で、とろっとしています。

梅酒 梅香 百年梅酒プレミアム [ 720ml ] 出典:amazon

梅酒 梅香 百年梅酒プレミアム [ 720ml ]

原材料・成分
梅、醸造アルコール、糖類、ブランデー、蜂蜜
アルコール度数:20%

【04】八海山の原酒で仕込んだうめ酒

こちらも呑んべぇなら一度は聞いたことがある新潟の八海醸造が作っている梅酒です。

あの「八海山」の原酒に国産梅を漬け込んで作った贅沢な梅酒なんです。

日本酒がベースなのでほんのりと甘いですが、くどくならず、すっきりと軽い味わいです。

この梅酒はぜひストレートで味わってみてください。

梅の酸味と、八海山の柔らかい味わいが調和してまろやかな味を実現しています。

八海山 八海山の原酒で仕込んだうめ酒 720ml 出典:amazon

八海山 八海山の原酒で仕込んだうめ酒 720ml

原材料:清酒、梅、果糖、氷砂糖
アルコール度:13%

【05】小嶋総本店・東光吟醸梅酒

最高級の純米酒粕焼酎をベースに山形県米沢市にある老舗酒蔵が作ったのがこちらの梅酒。

実はこちら、日本で唯一3つの梅酒大会で優勝したという唯一無二の梅酒なんです。

飲んだ時に口にふわりと広がるフルーティーな香りは、まるで桃やラ・フランスのようにフルーティです。

プロのテイスターが「似ている梅酒が思いつかない」と表現されるほどの、個性のある梅酒です。

梅酒好きの方にぜひ飲んでいただきたい特別な梅酒です。

東光 吟醸梅酒 500ml 12度 [小嶋総本店 山形県 梅酒] 出典:amazon

東光 吟醸梅酒 500ml 12度 [小嶋総本店 山形県 梅酒]

原材料
本格焼酎・梅・砂糖
アルコール度数:11~12%

毎日梅酒を飲む私が選ぶ!安くておすすめの銘柄は?


先ほどご紹介した梅酒はもちろんとってもおいしいのですが、どちらかというと特別な時やギフト用の梅酒です。

スペシャルな梅酒ですから、酒屋さんにも売ってないかもしれませんよね。

「もっと手にはいりやすい梅酒でおいしいのはどれ?」という方のために、おすすめの梅酒をご紹介します。

【06】チョーヤ(CYOYA)・エクセレント

そんなときはこれ!チョーヤのエクセレントです!

チョーヤはCMでもおなじみですよね。言わずと知れた、大手の梅酒メーカーです。

手に入りやすいからといって、侮ることはできません。

ブランデーに大粒の紀州産南高梅を漬け込んだ、なんともまろやかでコクのあるとろっとした味わいの、チョーヤの高級梅酒なんです。

ブランデーの芳醇な香りと、梅の爽やかな香りと味わいがたまりません!

暑い夜にはソーダー割りをすることもありますが、ロックやストレートで飲むと香りを存分に楽しめます。

今日は贅沢しちゃうぞ!っていうときは、クラッシュアイスをしきつめてそこにこの「エクセレント」を注ぐのが至福の時です。

見た目も高級感のあるブランデーのようなボトルで、銀座の高級クラブでも「梅酒」といえばこの「エクセレント」なんです。

高級感にあふれているのに、1本かえば数杯飲めることを考えると、お値段は意外とリーズナブルです。

毎日の晩酌や、ちょっとした自分へのご褒美にぴったりなのが、こちらの「エクセレント」ですよ!

チョーヤ梅酒 エクセレント [ 750ml ] 出典:amazon

チョーヤ梅酒 エクセレント [ 750ml ]

原材料・成分
梅、砂糖、醸造アルコール
アルコール度数:14%

   
この記事を書いた人
メンバー

最新記事

記事バナー3

関連するタグ