ビール列車で千葉を飲み干せ!モノレールからトロッコまでほろ酔いトレインご案内

今回は、千葉のビール列車の情報を一気にまとめましたのでぜひおでかけの参考にしてみてください!充実の内容にきっとお出かけしたくなっちゃいますよ!

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ビール列車で千葉を飲み干せ!モノレールからトロッコまでほろ酔いトレインご案内

列車の中で、おいしいビールが人目もはばからずたらふく飲めちゃうビール列車。旅情もビールもいっぺんに楽しめるとあって近年ちょっとしたブームになっています。

中でも千葉で開催されているイベントは、モノレールからトロッコまで車種も豊富で、鉄道好きもビール好きも大興奮。首都圏からも参加しやすいというのもあって、とっても人気です。

今回は、そんな千葉のビール列車の情報を一気にまとめましたのでぜひおでかけの参考にしてみてください!充実の内容にきっとお出かけしたくなっちゃいますよ!

ビール列車で千葉初!モノレールで例のものが飲めちゃうイベント


2001年に、懸垂型モノレールで営業距離世界最長としてギネス認定を受けた千葉都市モノレールでは、現在定期的にビール列車が催されています。

かつて私も様々なところでビールを飲んでまいりましたが、ぶら下がりながら飲んだことはおそらくありません。

千葉都市モノレールのビール列車はそんなレアな体験ができちゃう、まさにギネス級のイベントとして人気を博しています。

あまりに人気すぎて、最近では日本酒列車のイベントも開催されたとか。ぶら下がりながら日本酒、それもぜひ体験したいイベントですね。

今回ご紹介したいのは、千葉初!クラフトビールが飲めちゃうビール列車「クラフトビールトレイン」です。

人気ブルワリーである「スプリングバレーブルワリー」のクラフトビールを、キリンビールの新型ディスペンサー「タップマルシェ」で飲み比べできちゃうのです。

また日本産ホップの「IBUKI」を使用した希少なクラフトビールや、千葉みなとのレストラン「ハーベストガーデン」がイベント限定で、特別メニューも提供。

途中休憩駅である、千城台駅でなんと「できたてアツアツ骨付きソーセージグリル」も食べることができちゃいます。

ビール列車の食事といえば、お弁当や乾きもののイメージが多かったのですが、アツアツのソーセージグリルを食べられるなんて夢のようですね!

こんなに贅沢なビール列車があっていいのでしょうか。

クラフトビールトレインは、千葉駅を出発して、再び千葉駅に戻ってくるルートで2時間弱の運行です。

他にも千葉都市モノレールではキリンの生ビール列車でも、同じく「アツアツ骨付きソーセージグリル」が頂けて、同じく千葉から千葉へ戻るルートで運行されています。

料金は、通常の生ビールトレインは4000円、クラフトビールトレインは6000円となっています。

このお値段でお食事とビールと素敵な景色が思う存分味わえて、特別な経験ができるのですから、人気が殺到してしまうのもわかりますね。

予約は千葉都市モノレールさんのホームページで受け付けています。定期的に様々なビール列車が運行されているのでぜひチェックしてみてください!

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ビール列車で千葉を満喫トロッコの旅!


千葉のビール列車のすごいところは、モノレールで空中散歩しながらビールが飲めちゃうだけではないんです。

千葉県市原市を走り、そのノスタルジックな景観がちば文化遺産の一つに選定された、小湊鐵道の里山トロッコでもビールが飲めちゃうのです。

里山トロッコとは車体の上半分が外気に開放された車両に旅客が乗車することができる列車です。列車が走る風をうけながらビールが飲めるなんて、これはもう走るビアガーデンではありませんか。

小湊鐵道は列車も可愛らしいですが、駅舎もちんまりしていて映画やミュージックビデオの撮影にも使われていたりと、見どころも沢山。

景観を楽しみながら、サッポロビールを思う存分飲むことができます。

この「涼風ビール列車」は毎年6月から9月に運行されていて五井駅を18:15に出発、そしてトイレ休憩などをはさみつつ、再び五井駅に20:20に戻ってくるというルートです。

五井駅は、東京駅からなんと最速60分!品川横浜からも総武線快速で一直線です。

大人のヨルトロ(夜のトロッコでしょうか)号と呼ばれているこの「涼風ビール列車」は、地元食材おつまみ弁当と(おつまみ、お飲物の持ち込みも自由です)ソフトドリンク、ビール(サッポロ黒ラベル)が飲み放題で6800円です。

イベント予定や詳細は小湊鐵道の里山トロッコのホームページで確認できるので、ぜひご覧ください。

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ビール列車は千葉を行く!まだまだあったビアトレイン・銚子も京成も!


モノレールの空中散歩ビールも、トロッコの走るビアガーデンも素敵ですが、千葉にはまだまだ趣向を凝らしたビール列車が存在します。

【1】銚子電鉄「銚子ビール列車・鮪(ツナ)渡り号」

まず衝撃的なタイトルの、銚子電鉄の「銚子ビール列車・鮪(ツナ)渡り号」をご紹介します。

鮪をツナと読ませるセンスもさることながら、イベント内容も衝撃です。

銚子のクラフトビール「銚子ビール」が飲める、のは嬉しいのですが、すごいのは車内で銚子港で水揚げされたマグロの解体ショーが行われること!

もちろん、解体されたマグロは車内で食べることができます。

他にも「綱渡りの銚子電鉄が銚子良くなるように応援する食事」と題してワタリガニやおつまみセットなどお食事がとっても豪華!

こちらは11時仲ノ町駅からスタートし、13時すぎに犬吠駅で降車するルートで、お値段が5000円です。

さばきたてのマグロが食べられて、ビールが飲めるなんて、人気がですぎてツナ渡りではなくなりそうなビール列車ですね。

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【2】京成ビアトレイン

千葉の主要路線である京成線でも、なんとビールを飲むことができちゃいます。

3500形による臨時列車に乗車して、八千代台駅を10時に出発してから東成田駅を経由して京成成田に12:30頃到着するルートです。車内では、人気の車掌DJの野月貴弘さんによるアナウンス・トークを聞くことができるなど、ゲストも登場。

また東成田駅では、普段立ち入ることができない旧成田空港駅ホームに停車して、車内でサッポロ黒ラベルの生ビールをたらふく飲めちゃいます。

京成線は、日ごろ通勤などで使っている人も多い路線だと思いますが、その臨時列車でビールが飲めちゃうなんて日頃の疲れがふっとぶイベントですよね。

こちらの料金は大人5,500円、小人3,000円。こちらは京成トラベルサービスで予約ができるので気になったかたはホームページをご覧ください。

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