20年ぶりにお札の刷新!新一万円札の渋沢 栄一にちなんだお酒を呑んで歓迎しよう♪

今回は、新しく一万円札のデザインとして採用された【渋沢 栄一】さんについてよく知って、【渋沢 栄一】さんにちなんだお酒を呑んで、【渋沢 栄一】さんがお財布にどんどん来てくれるように、【渋沢 栄一】さんについてご紹介します!

  • あーちゃん
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20年ぶりにお札の刷新!新一万円札の渋沢 栄一にちなんだお酒を呑んで歓迎しよう♪

平成が終わりを告げようとしている最中、政府は2024年をめどに一万円札、五千円札、千円札を新しいデザインに改刷する事が発表されました!刷新は20年ぶりだという事ですが、一万円札である福沢諭吉はなんと1984年(昭和59年)6月25日~今まで採用されていたとてもなじみの深いデザインです。

「諭吉がいつもそばにいてくれる安心感」をもう30年以上感じてきた私たちからすると、一万円札が諭吉じゃなくなってしまうのはなんとも寂しいものですよね。

ですが、寂しいからとはいって2024年には新しいデザインに変わってしまうのです。

では、2024年から刷新される新しい一万円札のデザインにはどなたが採用されたかと申しますと【渋沢 栄一】さんだそうです。渋沢 栄一…だれ??っと思われる呑んべぇさんも多いのではないでしょうか?実は私もその一人…(笑)

というわけで、今回は、新しく一万円札のデザインとして採用された【渋沢 栄一】さんについてよく知って、【渋沢 栄一】さんにちなんだお酒を呑んで、【渋沢 栄一】さんがお財布にどんどん来てくれるように、【渋沢 栄一】さんについてご紹介します!

刷新される一万円札のデザインに採用された【渋沢 栄一】ってどういう人?


画像出典:国立国会図書館

今までの一万円札の肖像画といえば、聖徳太子と福沢諭吉となんとなくなにかしらの教科書で見たことのあるいわば「顔見知り」でした。しかし、今回の2024年に刷新される一万円札で採用されたのは【渋沢 栄一】さん。う~ん…存じ上げません。

そんな【渋沢 栄一】さんですが、実はある県の人にはめちゃくちゃ高い知名度を誇っているのです。それが「埼玉県」です。

【渋沢 栄一】さんは埼玉県深谷市の出身で、現在のみずほ銀行の先駆けとなる「第一国立銀行」などといった数多くの企業を設立した”日本の資本主義の父”とされる結構すごい人のようです!

天保11年(1840年)の生まれで、15代将軍徳川慶喜の家臣であった【渋沢 栄一】さんはパリ万博の視察やヨーロッパ各国訪問などをした国際派で、大蔵省の官僚も経験したそうです。

【渋沢 栄一】さんが関わった企業の設立数はなんと500以上!!帝国ホテル、秩父鉄道、東京証券取引所から、私たち呑んべぇがいつもお世話になっているキリンビール、サッポロビールといった幅広い企業と関わりがある人物です。

仕事ぶりはかなりまじめであったそうですが、かなりの女性好きだったらしくお子さんは10人ほどいらしたそうですよ…英雄色を好むってこういう事なんですかね(笑)

刷新される一万円札のデザインに採用された【渋沢 栄一】にちなんだお酒

埼玉県の深谷市生まれである【渋沢 栄一】さん。深谷市といえば、「深谷ネギ」が有名ですよね。肥沃な土壌に恵まれた深谷は実は農畜産物が盛んで「関東の台所」としての役目をはたしているのです。そんな埼玉は、実は日本酒の出荷量が全国でなんと!第5位!年度によってはあの秋田すら抜いてしまう事があるほど日本酒の有名所なのです。

というのも、荒川や利根川などの伏流水に恵まれていて35もの酒蔵が存在するのです!関東にこんな呑んべぇスポットがあったなんてびっくりですね!

そして、もちろん、そんな酒どころ埼玉には刷新される1万円札のデザインに採用された【渋沢 栄一】さんにちなんだ日本酒もあります。中でもおすすめなのが、「純米吟醸 青淵郷」です。

青淵とは【渋沢 栄一】さんの雅号(がごう)です。雅号というのは画家・文筆家などが、本名の他につける風雅な名で、いわばペンネームのようなものです。そんなペンネームが付けられたお酒が「純米吟醸 青淵郷」です。

「純米吟醸 青淵郷」が作られているのは、埼玉県深谷市田にある酒蔵「滝澤酒造株式会社」です。文久三年(1863年頃)に創業した150年以上の歴史を持つ由緒正しい酒蔵なのです。

長期低温発酵させて、さらに低温で貯蔵されたお酒は、すっきりとした酸味とリンゴのようなさわやかな香りが特徴で、軽い口当たりで呑みやすくさっぱりとしたお料理との相性が抜群です♪

日本酒 地酒 青淵郷

画像出典:滝澤酒造株式会社

日本酒 地酒 青淵郷

「青淵」とは深谷が生んだ郷土の偉人渋沢栄一翁の雅号です。翁は日本の近代経済の基礎を築き上げ、一方社会福祉事業にも数多く業績を残しました。

容量:720ml
原料米:美山錦
飲み口:やや辛口
精米歩合:58%
使用酵母:埼玉C
アルコール度数:15~16%
火入れ回数:1回
飲み方:冷やして、常温
合う料理:さっぱり系

呑んべぇの皆さんも、ぜひ刷新される一万円札のモデル【渋沢 栄一】さんにちなんだ日本酒「純米吟醸 青淵郷」を飲んで、【渋沢 栄一】さんがお財布にどんどん入ってくれるように歓迎しましょう♪

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