飲みかけ缶ビールの保存方法は?開封後でもできる裏技教えちゃいます

今回は開封後の缶ビールの保存方法をお伝えします。知ってると便利な裏技やお助けグッズもあるのでぜひ参考にしてくださいね。

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飲みかけ缶ビールの保存方法は?開封後でもできる裏技教えちゃいます

宅飲みやお花見、バーベキューなど缶ビールを飲む機会は沢山ありますが、急な予定が入ったり腹がいっぱいになってしまったりしてもう飲めない!という時もなきにしもあらずですよね。

グイっとビールを飲み切ってしまえればいいのですが、うっかり500mlを開けてしまってとてもじゃないけど飲みきれない、でも捨てるのももったいないという時、一体どうしたらいいのでしょうか。

缶ビールだとそのまま置いておいたらすぐに炭酸は抜けてしまうし、どんどんまずくなってしまう一方。

今回はそんな開封後の缶ビールの保存方法をお伝えします。知ってると便利な裏技やお助けグッズもあるのでぜひ参考にしてくださいね。

缶ビールの保存方法は開封後ならやっぱりラップが手っ取り早い


缶ビールが残ってしまったとき、よくある方法としては、缶ビールにラップをかけた状態で冷蔵庫へ保管する方法です。

一番手っ取り早い方法なので、やっているという方も多いのではないでしょうか。ラップだけだと外れてしまう可能性大なので、ラップをしたら輪ゴムで何重にもとめておくことをおすすめします。

これでラップだけよりもかなり炭酸の抜けは防いでくれます。

ただし、缶ビールの口は意外と広く、炭酸が抜けるのは早いです。密封されているようですが実際は缶との間に隙間ができやすいので、思いのほか翌日には炭酸はなくなってしまっていることが多いです。

また、缶に直接口をつけてしまっていた場合は雑菌が繁殖しやすくなっているので気を付けてくださいね。

缶ビールの保存法法には開封後でも使える裏技があるんです!


では、どのように保存すればよいのかと言うと、まず、口を付けてしまった缶ビールは、別のグラスなどに中身を移し替えることが大切です。

グラスに移し替えてラップする、というのが基本的な保存方法ですが、ここで裏技の登場です。

空のペットボトルに移し替えてしまいましょう。空のペットボトルはよく洗って乾燥させてあることが重要です。

これならキャップを閉めることができるので、こぼしてしまうこともありませんし、それ以上炭酸が抜けるのも防いでくれます。

特に小さいお子さんがいるご家庭では間違って飲んでしまう危険性があるため、注意することが必要です。分かりやすいマークをつけておくか、奥の方に入れたり、手の届かない場所に入れるように気を付けてください。

またよく洗ったとはいえ、未使用のものと違ってやはり中に雑菌は存在するので長時間保存するのは避けてくださいね。

缶ビールの保存方法は開封後専用グッズが便利


開封後の缶ビールを保存するための手順をお伝えしましたが、保存する際にラップやペットボトル以外にも、使えるグッズがあります。

よくワインのボトルにする栓なんかをみかけることがありますが、缶にも使えるキャップがあるのです。

もしも、頻繁に残してしまうという場合にはこういったグッズを活用されることをお勧めします。

いろいろな缶にはまる缶くんキャップII

こちらはキャップの内側が二重構造となっているので、炭酸が抜けにくい仕組みになっているところがポイントです。

簡単に蓋をすることができるため、飲みかけを保存する時だけでなく、お出かけの際に缶ジュースを購入して移動する際もこぼれにくくなるので便利です!また倒してしまっても、中身がこぼれて大変
なことになるのも防いでくれるので、日常的に使えるグッズでもあります。

4色入っているので、色分けして使う際にも便利ですよ。缶ビール含め、よく残してしまう方にはぜひおすすめしたいアイテムです。

[色混ぜお得な10個セット]いろいろな缶にはまる 缶くんキャップII 出典:楽天

[色混ぜお得な10個セット]いろいろな缶にはまる 缶くんキャップII

本体サイズ:83×64×9.5mm
重量:約7g
材質:ポリプロピレン(再生樹脂10%配合)

缶ビールを保存方法以外で開封後も活用する方法


さて、今回は開封後の缶ビールを保存する方法について注意点やおすすめの裏技、グッズなどを紹介しました。

でもどうしても開封後はどんどん劣化してきてしまいますし、雑菌も繁殖してしまうので飲み切れなかった時は、当日や翌日などにお料理に使うことをおすすめします。

お肉のビール煮なんかは、肉を柔らかくしてくれてとっても美味しくできますし、フリッターの衣に入れると重曹の代わりになってサクサクの食感にしてくれますよ!

どちらも高温になるのでアルコール分を飛ばすことができ、ビールが苦手な人でも気にせず食べることができます。

また、ぬか床に混ぜると発酵を手助けしてくれる役割も持っているので、少量であれば、ぬか床に混ぜて使用するという方法もあります。

ぬか床にビールをいれると、ビール酵母のおかげで発酵が早まるだけでなく美味しくしてくれるんです。なんとパンとビールだけをつかったお漬物もあるくらいで、飲み残しではなく、新しいビールを使って作る人もいるくらい人気のレシピです。

開封後のビールを使って様々な料理に活用するのも楽しいですね。

でもやっぱりビールは開けた時が一番おいしくて、炭酸も残っているのでのどごしが最高です。なるべく飲み残さないように心がけて、最後までしっかり缶ビールを味わってくださいね!

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