ビールを飲めるようになる方法!苦い味を初心者でもおいしく飲むコツ5つ

今回はビール初心者でも、おいしくビールを飲める方法を5つにまとめて伝授しちゃいますので、ビールをまだ飲みなれてない、ちょっと苦手だなという人はぜひ参考にしてみてください。

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ビールを飲めるようになる方法!苦い味を初心者でもおいしく飲むコツ5つ

歓迎会、送別会、お祝いの席など、お酒を飲むようになると一番まっさきに聞くのが「とりあえずビール!」という言葉。

乾杯に使われることも多いので、一杯目はビールという場面って結構ありますよね。

でも、こんなにメジャーな飲み物なのに、実はビールが苦手だという人も少なくありません。

なんせ、ビール好きの人の7割は、最初ビールを飲んだ時にまずい!と思っていたというのですから驚きです。

では一体どうやってみんな「とりあえずビール!」と矢継ぎ早に叫ぶまでにビールを好きになったのでしょう。

今回はビール初心者でも、おいしくビールを飲める方法を5つにまとめて伝授しちゃいますので、ビールをまだ飲みなれてない、ちょっと苦手だなという人はぜひ参考にしてみてください。

ビールを飲めるようになる方法は、苦い味を飲みやすくすること


ビールが苦手という人の多くは、その苦味が苦手という人が多いと思います。

まったくその通りで、日本で人気があるのは苦みのあるビールがほとんどです。実はそんなに苦くないビールもあるのですが、それはまた後程ご説明しますね。

まず苦みというのは飲んでいるうちに慣れてくるものなので、最初はビールの味にだんだん慣れていくというのが大事です。

でも飲めないものを我慢して飲むのは大変ですよね。そこで提案です。

【1】ビアカクテルを飲んでみる

最初は他の物で割ってビールを飲んでみましょう。

ありがたいことに、日本ではシャンディガフやレッドアイなどのカクテルの人気が高く居酒屋などでも注文することができます。

シャンディガフはビールのジンジャーエール割り。ビールの苦みがジンジャーエールの甘さでかなり緩和されて、とっても飲みやすくなります。

レッドアイは、ビールのトマトジュース割りです。トマトジュースにレモンや塩・胡椒などをかける場合もあり、甘いものが苦手な人も飲める上に、トマトの効果で悪酔いを防ぐこともできます。

またシャンディガフは色味がビールそのものとあまり変わらないので、パッと見はビールを飲んでいるように見えるところも、ポイントの高いところ。

まずはこの二つを覚えて、バーや居酒屋、または自作カクテルで飲んでみてください。飲みやすさにびっくりするかもしれませんよ。

アサヒレッドアイ

こちらはすでに美味しい割合で作ってあるので、レッドアイに挑戦してみようかなとおもったらぜひ試してみてください。

アサヒ レッドアイ 350mlx12本 出典:amazon

アサヒ レッドアイ 350mlx12本

原材料:麦芽、ホップ、糖類、カラメル色素、トマト果汁、レモン果汁、酵母エキス、大豆タンパク、香料、野菜色素、酸味料
アルコール度:3.5%

   

【2】苦みの少ないビールを飲んでみる

また、先ほど少しお伝えしましたが、あまり苦くないビールというのが存在します。

フルーツビールや、ドイツやベルギーのホワイトビールなどです。フルーツビールはビールに元々フルーツが加えられているもの。ホワイトビールは小麦を多く使用していて苦みがすくないビールです。

実際に、日本のビールはあまり好きではなかったけれど、ヴァイツェン(ドイツのホワイトビール)を飲んだら美味しく飲めた!という人もいます。

また、コロナビールのようにさっぱりとしていて飲みやすいライトなビールというのも多数存在します。まずは、ビアカクテルなどでビールの味に多少なりとも慣れてきたら、このような苦みを抑えたビールを飲んでみるのをおすすめします。

ヒューガルデンホワイト

こちらは世界で最も愛されているホワイトビールです。日本のラガービールにくらべて飲みやすいのでぜひトライしてみてくださいね。

ヒューガルデン・ホワイト 330ml×6本 出典:amazon

ヒューガルデン・ホワイト 330ml×6本

原材料:麦芽、小麦、ホップ、オレンジピール、コリアンダー
アルコール度数:約4.9%

初心者でもビールを飲めるようになる方法は楽しく飲むこと


さて、ビール自体を飲みやすくすることについては先ほどお伝えしました。それ以外にビールを飲みやすくおいしく感じるためには、あとはどうしたらいいのでしょうか。

それは、ビールを美味しく思える状況で飲むことです。

【3】仕事終わりやお風呂上りなど、晴れやかな気分で飲んでみる

ビールを飲む人は、仕事終わりやお風呂上りなど今日一日頑張った自分にご褒美として飲む人が多いですよね。

初心者の方にもぜひそれを真似していただきたいと思います。お一人でも、週末にお友達とご一緒でもいいと思います。

楽しい時や達成感のある時、冷たくてちょっと苦いビールをゴクゴクと飲み干す。お酒を飲む雰囲気というのはとっても大事です。

このほろ苦さが、なんだか大人になったような気分になって、美味しく感じられるから不思議なのです。

【4】もちろん美味しいおつまみもご一緒に

おいしいおつまみも大事です。ビールに限らずお酒を飲めるようになった経緯に、美味しいつまみと一緒に飲んだら飲めたというのも多く聞きます。

この場合、おつまみは好きなものでいいと思いますが、よくある日本のビールに合わせるのであれば唐揚げやソーセージなどの脂と塩気のあるものがおすすめです。

日本のビールは爽快感のあるものが多いので、脂を洗い流してくれて、かつ塩気を補ってくれるものがいいでしょう。

もっとおいしくビールを飲めるようになる方法とは?

【5】グラスに注いで飲んでみる

さてここで、もっとビールを美味しく飲んでいたたくためにもう一つ提案があります。

それは、もし缶ビールでビールを飲んでいたら、ぜひグラスに注いで飲んでみる、ということです。

実は缶ビールは注ぐ時にある程度炭酸が抜けてしまうために、炭酸が強めに入っているのです。

それをグラスに注ぐとあら不思議、泡が立って不要な炭酸がぬけ、ホップの香りが漂い、ビールのおいしさは倍増するのです。

これはビールが飲めるようになっても、ぜひ試してほしい飲み方の一つです。

いつもお店で飲んでいる、という方は、飲んだあとビールの泡がグラスの内側にリング状に残っているかを見てみてください。

きれいなグラスで美味しい注ぎ方をしたビールには、エンジェルリングというビールの泡が残っています。

グラスにエンジェルリングが残るような美味しい注ぎ方のお店で飲んでいれば、ビールのポテンシャルはしっかり引き出せているといえます。

こういった工夫ができるようになれば、必ずビールも好きになれると思います。

そしていつかはあなたも「とりあえずビールの人!」と言われたら意気揚々と手を挙げてくださいね!

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