呑みすぎる人必見!宅飲みを極めるために気をつけることの鉄則4Tとは

今回は大人が宅飲みを極めるために気をつけたいことを4つご紹介します。

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呑みすぎる人必見!宅飲みを極めるために気をつけることの鉄則4Tとは

呑んべぇの皆さん、週末の楽しみといったら何ですか?

外に飲みにいくのもいいですね!でもちょっと疲れてるときは、「宅飲み」なんていかがでしょうか。

気をはらずに、人目も時間も予算も気にせずリラックスして呑む。

それが「宅飲み」ですよね。

疲れた大人にピッタリな宅飲み。

これを極めれば、本当にお酒も美味しく楽しめるはずです。

そうとなれば呑んべぇの皆さん!ぜひとも宅飲みを極めようではありませんか!

でも、極めるといっても「家でお酒を呑むだけ」ですよね。

一体どう極めたらいいのでしょうか。

そこで、今回は大人が宅飲みを極めるために気をつけたいことを4つご紹介します。頭文字をとって4Tと命名しました!

この4Tを守れたら、私達も宅飲みエキスパートですよ!

宅飲みを極めるためにぜひとも気をつけたい最初の「T」とは


宅飲みの魅力のひとつに、リーズナブルであることがあげられます。

例えば、ワインをボトルで呑むにしても、レストランと宅飲みでは、3倍ほどお値段が違います。

浮いたお金でおつまみを充実させれば、あら不思議とってもゴージャスな宅飲みのできあがりです。

でも、気をつけることがあります。

それは、お酒は美味しく飲んでいるうちに飲むことを止めるということです。

宅飲みは、リーズナブルであるがゆえに、お酒もすすみがちです。

しかもベッドがすぐそこにあるために、気が緩んでついつい飲み過ぎてしまう傾向にあります。

テレビを見ながらダラダラと飲み続けてしまうことも。

リラックスできるのはいいことですが、飲みすぎて翌日二日酔いなんてことは避けたいですよね。

そこで、自分の適量を知り、呑む量をあらかじめ決めておくことが大切です。

そう最初のTは「適量」のTです!

ワインボトルだったら、半分。

缶ビールだったら、500ミリリットルを1本というように、呑む量を決めておくのです。

酔いがさめたあとに、覚えのないボトルがごろごろ転がっている!なんてことのないようにしましょう。

まだある!宅飲みを極めるためにきをつけること2つめの「T」


宅飲みを極めるためには、ダラダラ飲み続けないことです。

ダラダラしようと思えばいくらでもできてしまうため、それがもはや普通になってしまい、まったくワクワク感が無くなってしまうのです。

宅飲みを極めるには「楽しみ」を見つけることです。

2つめのTは「楽しみ」のTです。

仕事を終えて、疲れた身体を癒す方法はたくさんあります。

その中で、敢えて宅飲みを選択するのですから、やはり楽しむ心を忘れないようにしましょう。

でも、やっぱり、「外に飲みに行けばお金が掛かるし、酔っぱらうと帰り道も面倒」と消去法で宅飲みを選択している人もいるに違いありません。

そんな人たちも、ぜひ宅飲みを惰性ではなく娯楽であると認識して欲しいのです。

そのためには、単に家で飲むということ以外に付加価値をつけることをおすすめします。

例えば、お気に入りの映画やドラマを見ながら飲んだり、大好物の柿ピーを食べながら飲んだりすることなどです。

お気に入りのDVDは家で見るからこそ、途中でストップすることもできます。

映画館のように上映時間を気にする必要はありません。

外飲みの場合は、お店にあるものの中からつまみを選ぶ必要があり、必ずしも大好物があるとは限らないのです。

大好きなお酒と大好きなおつまみを買って、家でお気に入りの映画を観る!

なんだかワクワクしてきませんか?

このようにワクワクをプラスすると、宅飲みはもっと楽しくなるのです。

明日がある!宅飲みを極めるために気をつけること!3つめの「T」とは


宅飲みで一番やめられないことといったらなんでしょうか。

そうです、呑み続けてしまうことです。

いくら適量を守っていてもひたすら朝までちびちび呑んでいては意味がありません。

社会人にはみんな明日があります。

明日が休みだったとしても、朝まで呑み続けていたらまちがいなく適量は超えてしまいます。

そこで大切なのは時間(TIME)です。3つめのTはTIMEのTです。

帰宅したのが9時だったとして、夕飯もかねて映画を観ながらお酒を呑んだとしてお酒を呑むのは12時まで!

などと時間を先に決めておきましょう。

時には休みの前日はそれが2時でもかまいませんが、大事なのは自分のルールを守ることです。

もちろん誰しもが昼に働いているとも限りませんので、その時間帯は自分で決めればよいのです。

「12時になったらお酒はやめて、水飲もう」というルールでもかまいません。

お酒を呑む時間を決めること!これは宅飲みの大事なルールです。

自分のために宅飲みを極める時に気をつけること最後の「T」


宅飲みは、誰にも遠慮せずそして時間にも何も縛られず呑むことができる至福の時ですね。

でもだからこそ、呑みすぎに注意しなくてはなりません。

呑み続けるのも、切り上げるのもすべて自分の裁量ですから、これはなかなか難しいものがあります。

でも極めるためには、ずっと健康で呑み続けたいですよね!

そのため、宅飲みを極めるためには適度な休肝日が必要です。

人目がないからこそ節制が難しいのですが、呑む前から「水曜日は休肝日」などときめておき、お酒を買って帰らないようにしましょう。

今、元気だし、健康診断でも大丈夫だったし!という人も油断は禁物です。

数値に異常がでてからでは、宅飲みを極めるのは難しくなってしまいます。

今が健康で美味しくお酒が飲めるからこそ、この先も同じように楽しむため、休肝日を真剣に検討してみてくださいね!

   

宅飲みを極めるために気をつけることの4Tとは


宅飲みを極めるために、気をつけることを4つTの頭文字をつけてご紹介しました。

「適量」を「楽しく」呑んで「時間(TIME)」で切り上げ、日によって「適度な休肝日」を設ける!

これぞ宅飲みを極めるための4Tです。

これを決めておくだけで、呑みすぎを回避して、翌日が楽になるだけでなく「また飲みすぎちゃった」という罪悪感からも解放されます。

真の意味で宅飲みをさらに楽しくするには、節制が大切だということを忘れないでいたいですね。

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