ブラジルビールはお手頃値段で最高!旅先で飲もう♪おすすめ銘柄14選

ブラジルではキンキンに冷やしたビールをお手軽値段で気軽に飲めます。この記事ではブラジルビールの楽しみ方やおすすめの銘柄についてたっぷりとご紹介します。

  • メンバー
  • 更新日:
119view
favorite
ブラジルビールはお手頃値段で最高!旅先で飲もう♪おすすめ銘柄14選

ブラジルといったら、皆さんは何が思い浮かびますか?真夏の太陽、青い海、美しいビーチに陽気な人々を想像する人は多いのではないでしょうか。

もちろん人々の手元には、おいしいビール。現地のお酒を飲むのは旅の醍醐味ですよね。

実は、ブラジルはビールの生産量が世界第三位のビール大国なのです。

ビーチ・サッカー観戦・シュラスコパーティと、ビールを飲む機会にはことかかない南国ブラジル。

ブラジルでは、キンキンに冷やしたビールを、お手軽価格で飲むことができます。

この記事では、ブラジルのビールの楽しみ方や定番のものから厳選したこだわりのものまで、たっぷりとご紹介します。

ブラジルのビールは冷たいほどおいしい!キンキンのビールを楽しもう


日本でもビールは冷やして飲むのが慣習ですが、ブラジルでは極限まで冷やしたキンキンを飲むのがおいしいとされています。

ブラジル人は、あの美しいビーチで冷たーいビールを飲んですごす休日が大好きなのです。

街中でも庶民的な飲み屋さんでも、瓶ビールがメーカーごとのおしゃれなクーラーにはいっていたり、冷たすぎて、瓶の口を指で持ってしまうと、指の皮膚がくっついてしまったりとそのこだわりは冷たいビール好きの我々日本人を凌駕するほど。

ちなみに瓶ビールを一本しか注文していないのに、何本もアイスバゲットに入ってでてきても驚かないでください。

あとから飲んだ分だけ払うシステムです。冷たいビールが目の前にあるとついつい飲みすぎてしまうので注意してくださいね!

ブラジルではビールを瓶ビールならセルベージャ(cerveja)生ビールはショッピ(chope)といいます。

旅先で生ビールを飲みたくなったときは、ぜひchoperia(ショッペリア)と呼ばれる生ビールバーへ。

ここではジョッキが凍ってでてきたりもします。瓶もキンキン。ジョッキもキンキン。

世界第三位のビール生産量を誇る国は、そのこだわりも世界レベルなのです。

ブラジルのビールはお手頃値段でコスパ最高!ビール1本100円以下!


ブラジルではビールが非常に安いです。

相場やお店にもよりますが、缶ビールはおよそ100円程度です。私が調べた中では35円という驚愕の値段もあったほど。

缶ビールといえば日本でも毎日の晩酌やお風呂上りに飲むことが多いですから、日々の消費がお安く済むのはありがたいですね。

瓶ビールも、大手メーカーであるスコールが、1ダースで30レアル程度(1000円前後)ですから、こちらも1本87円!

飲み屋さんで瓶ビールを飲んでも一本200円程度。ショッペリアでもビール5杯とおつまみ2皿で60レアル(2000円前後)程度です。

もちろんお店によるのですが、よほど高級なお店にいかないかぎりお財布に響くということはありません。

キンキンに冷えたおいしいビールがこれほど手頃な値段で手にはいるのですから、これを飲まない理由はありませんよね!

ブラジルのビールで旅先で飲みたいおすすめ銘柄14選

【01】ブラジルらしいラベルも楽しい瓶ビール6選

ブラジルビールは、カラっとした陽気にぴったりの軽い飲み心地が特徴です。

こちらでは現地でとにかく有名な「スコール」や「ブラマ」はもちろん、人気の銘柄をいくつかご紹介します。それではまず瓶ビールから。

1)SKOL(スコール)

まさにブラジルを代表するビール「スコール」軽めの口当たりで泡はこまやか。

どこにでも売っているので手に入りやすいのも魅力。リオオリンピックの会場で公式販売もされていました。

2)SERRA MALTE (セーハ マルチ)

数年前までは、入手するのも難しかった「セーハ マルチ」今はスーパーでも買えるようになりました。

ブラジル南部のリオグランデ・ド・スル州が発祥のビールで、ラガービールの王道です!私も一番のおすすめです。

3)ORIGINAL (オリジナル)

ブラジルの居酒屋に行けば、必ず見る「オリジナル」1931年からある、居酒屋必需品ビール。飲みやすいので、どんなブラジル料理とも相性抜群!

4)BRAHMA (ブラマ)

お手頃ビールといえば、「ブラマ」と言うほど、ブラジルでは定番のビールです。昨年、130年を迎えた歴史あるこのビールはホームパーティーなどでも大人気のビールです!

5)BOHEMIA (ボエミア)

さらに長い歴史を持つ「ボエミア」 こちらはリオデジャネイロ州ペトロポリス市に工場を持つ、スッキリとした味わいが特徴。数々の賞を受賞したビールの味は格別です。

6)DEVASSA (デバッサ)

ラベルに、ナイスバディな女性が描かれている「デバッサ」 ブラジルに行ったことがある人なら一度は見たことがあるのでは?是非ビーチで飲んで欲しいビールです!

【02】こだわりのブラジルクラフトビール4選

ブラジルにもクラフトビールの波が押し寄せています。こだわりのブラジルクラフトビールをぜひ試してみてください。

1)THEREZÓPOLIS (テレゾポリス)

ブラジルでは長い歴史を持つ「テレゾポリス」 1912年にリオデジャネイロ州の郊外、テレゾポリス市で生まれたことにちなんでこの名前がつけられました。

第一次世界大戦では、原料の輸入が難しくなり一時工場を停止したこともあったそう。大麦100パーセントの歴史のあるビール味は、味わい深いものです。

2) BÄCKER (バッケー)

ブラジルクラフトビールの代名詞ともいえる「バッケー」。ミナスジェライス州初のクラフトビールを生産したことで有名です。

選び抜いた原料を使用し、ハイテク技術を使って作られたビールは、いつ飲んでも格別!

3) WÄLS (ワルス)

こちらも、ミナスジェライス州の州都ベロオリゾンテで2000年初期に作られた「ワルス」 様々な賞も受賞しており、2014年からはアメリカ、カナダ、フランスにも輸出されています。

これからが楽しみな成長過程のビールをぜひお試しください。

4) AMAZON BEER (アマゾン ビアー)

アマゾンに位置する、パラ州の州都ベレンで2000年に生まれた、その名も「アマゾンビアー」アマゾンの豊かな大自然を感じられるこのビールは、原料もアマゾンで収穫されたものを使用しています。

アマゾンを思いっきり感じるこのビールを飲めば気分はブラジリアン!

【03】ちょっと変わったブラジル限定「フルーツビール」4選

南国ならではのフルーツビールがあるのもブラジルビールの魅力の一つ。変わり種を試したくなったらぜひフルーツビールを飲んでください。

1) Cerveja Gottlich Divina Weiss ガラナ味のビール

ブラジルのアマゾンフルーツ「ガラナ」は疲労回復や滋養強壮にも効くと言われています。

ガラナという炭酸飲料を見かけたことがある人も多いはず!なんとそのガラナの入ったビールもあるのです。

少しスパイスの香りもする、ガラナビールは絶対ブラジルだけ!

2) Cerveja Octopus Coconut Littlefield ココナッツ味のビール

南国を象徴するフルーツ「ココナッツ」 暑い夏の日、ブラジルではミネラルウォーター代わりにココナッツを割って、中身のココナッツウォーターを飲みます。

そのココナッツ風味のビールがあるとは、如何にもブラジルらしいですね。これで暑い夏の日も乗り切れる?!

3) Cerveja Mistura Clássica Catharina Sour Açaí アサイ味のビール

今や日本でもおなじみの「アサイ」ですがブラジル人もアサイジュースやアサイボールなど、アサイが大好きです。

甘ずっぱい、アサイのビールは是非デザート感覚でお楽しみください。

4) Lohn Bier Catharina Sour com Jabuticaba ジャブチカバ味のビール

日本ではあまり馴染みのない「ジャブチカバ」ですが、ブラジルでは一般的で、ジャブチカバの木がある家もよく見かけられます。

またジャブチカバは、幹に直接果実が成るという不思議な見た目を持つフルーツ。

ちょっと酸味のあるこのビールはクセになること間違いなしです。

ブラジルのビールにベストマッチ「居酒屋定番おつまみ」5選


ブラジルにはビールに合うおつまみも数多く存在します。

日本でもブラジルスタイルのお店が多いシュラスコももちろんビールに合いますし、意外と日本人の味覚にも合うのが特徴。

こちらではレストランやショッペリアでぜひ食べてほしいおすすめおつまみをご紹介します。

1) シュラスコ

既に日本でもおなじみのブラジリアンBBQ「シュラスコ」! 特に私のおすすめの肉の部位は「ピカーニャ」です。ビールを飲みながら、ゆっくり食べて欲しいお肉です。

2) マンジョッカ・フリッタ

マンジョッカは、タピオカの原料にもなるキャッサバという芋の一種で、ブラジルではよく食されています。フリッタとは、揚げ物のこと。

甘いホクホクとしたお芋は、ビールと合います!

3) パステウ

ブラジル番の餃子とも言える「パステウ」。 具材には、チーズや、ひき肉、また海老を使ったりと様々。お好みの具材を使ったパステウは、ビールの最高のおつまみです。

4) パルミット

ヤシの芽の内側の部分からとれる「パルミット」は、英語名では「ハート・オブ・ パーム」。たけのこに似た食感を持つこの食べ物は、ぜひビールのお供にしてもらいたい一品です。

5) ボリーニョ・デ・バカリャウ

ポルトガル料理でよく使われる魚「バカリャウ」とは、たらを塩漬けし干した魚を指します。それを細かく裂いて生地と混ぜ、ボール状にしてフライしたものが「ボリーニョ・デ・バカリャウ」です。

これを食べれば、ビールがすすみむこと間違いなしです!

この記事を書いた人
メンバー

最新記事

記事バナー3

関連するタグ