結婚式でお酒をつぐのはNG!?恥をかかない挨拶まわりの方法!

今回は結婚式でお酒を注いでもらう時だけでなく、注ぐ時に注意したいことをお伝えします。

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結婚式でお酒をつぐのはNG!?恥をかかない挨拶まわりの方法!

友人や身内の結婚式に参列する際、気になるのはやはりマナーですよね。

招待してくれた人や周りの方に迷惑を掛けないように、事前にある程度の知識を持っておくことが必要です。

特に、結婚式に友人として参列した時、新郎新婦の親族からお酌を受けたことがある方も多いのでは?

初めての場合、どういう対応をして良いのか迷ったりした経験もありませんか。

今回は結婚式でお酒を注いでもらう時だけでなく、注ぐ時に注意したいことをお伝えします。

結婚式でお酒をつぐ行為はNG?

実は、本来招待されたお客様がお酒を注いで回るということはマナーとしてはNGとされています。

結婚式のスタイルは近年様々になりましたが、どのスタイルでも基本的には式場のスタッフがお酒を注ぐ役目を負っています。

式場のスタッフは各テーブルの飲み物や食べ物の状況を把握し、飲み物がなくなっていないか確認してくれています。

なので、新郎新婦の親族やご両親がお酒を注いで回る必要は全くないのですよ。

しかし、結婚式ではない一般的なお祝いの場や宴会では、招待した側がゲストにお酌するということは何も問題ありません。

むしろ日本ではそれが慣習として広く知られているため、お酌して回る方が良いとされていますよね。

結婚式も、この慣習の影響を受けており、新郎新婦の親族やご両親がお酌して回る場合が多いようです。

だから、結婚式でお酒を注ぎに親族やご両親が友人席へやってきても特に問題はありませんし、もしもお酒を注ぎに来なくても特段問題になる行為ではないということを覚えておいてください。

両親はOK!?結婚式でゲストにお酒をつぐ時に気を付けたいこと


結婚式でお酒をついで回るのは基本的には両家の両親が多いです。

来てくださったゲストへの挨拶という意味を込めて行うことが多く、特に男親の方がお酌して回ることが多いようですね。

時には親族や兄弟の方々が挨拶して回ることもあります。

もしも自分が新郎新婦の身内である場合、結婚式でお酒を注ぐ際には相手がお酒が飲めるかどうかということを注意してください。

中には体質的にアルコールに弱い人や、全く受け付けないという人もいます。

また、自家用車で会場まで来ている方も中に入るので、一言声を掛けたり、相手が何を飲んでいるのか気にすることも必要です。

一般的にはお酌を受ける際、グラスの中身は空にしてから受けるものとされていますが、ゲストの方も飲み過ぎないようにすることは大切です。

まだ中身が減っていなかったら、無理に注ぐ必要はありません。
挨拶をして新郎新婦との思い出話をしたり、普段の様子など聞くことができないことを話してみてはいかがでしょうか。

結婚式で新郎新婦にお酒をつぐ時に気を付けたいこと

高砂席で新郎新婦が座っている間、招待したゲストとの写真撮影なども行われます。

この時、友人や同僚などとして結婚式に呼ばれていた場合、主役である新郎新婦二人に対してお酒をつぐという場合もありますよね。

ビールを持ってお祝いとしてお酌する時は、あまり新郎新婦に飲ませすぎるのはよくありません。

新郎は最後に挨拶を行わなければなりませんし、もしも二次会など予定されている場合、主役である二人が参加できないということになってしまうかもしれません。

実は、二次会に主役が参加できなかったということは少なからずあるケースなんですよ。

お酒が強い人であれば良いのかもしれませんが、普段よりも多く新郎新婦に対してお酒は注がれるので、お祝いだからと言ってやり過ぎは良くありません。

また、新郎新婦もお祝いだからと言って、全てを受ける必要はありません。

少し口を付けるだけにとどめておいても問題はないので、酔ってきたなと感じた時には、自分から控えるように気を付けることも大切です。

結婚式でお酒をつぐ行為は地域性やスタイルによる

さて、結婚式でお酒をつぐ際の心構えを少しお話してきましたが、結婚式のスタイルは様々です。

最近ではよりカジュアルなスタイルも多くなりました。

気を付けなければならないことやマナーはありますが、やはり住んでいる地域や両家の考え、結婚式のスタイルなどによってもかなり違います。

親しい人たちが集まる場だからと羽目を外して飲みすぎると、結婚式自体を壊してしまいかねません。

特に主役である新郎新婦が飲みすぎてしまうことは気を付けたいことです。

ゲストとして呼ばれた際も、飲みすぎて裸になってしまったり、大声で叫んだりしてしまったという話はよく耳にします。

大切な主役である新郎新婦の新しい門出の場です。

台無しにしないように、結婚式でお酒を注ぐ側になった時もつがれる側になった時も、先ほど挙げたことを意識して、その場の雰囲気を楽しんでくださいね。

もしも心配な際は、スタッフの方に声を掛けておくことも時には必要かもしれません。

お酒に呑まれず、大切な思い出になるように心がけましょうね。

       
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