マッコリにあう厳選おつまみとお菓子を紹介

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お酒を飲むときに欠かせないものがおつまみやお菓子です。おつまみやお菓子は食べずにお酒だけ飲むという人もいるかもしれませんが、飲み屋さんなどではおつまみも一緒に頼むことが一般的です。
お酒の種類によってあうおつまみやお菓子は違います。
韓国生まれのマッコリは日本のおつまみやお菓子とあわない印象がありますが、マッコリにはどのようなおつまみやお菓子があうのでしょうか。ベストな組み合わせのおつまみやお菓子でマッコリを楽しみましょう。

マッコリを飲むときにはタンパク質豊富なおつまみやお菓子を

お酒にはアルコールが含まれますが、アルコールは体にとって有害な物質です。体内に取り込まれたアルコールは、肝臓で分解される際にアセドアルデヒドという毒性が強い物質に変換されます。このアセドアルデヒドが頭痛や吐き気など二日酔いの症状を引き起こすといわれています。
空腹の状態でお酒を飲むと胃に負担がかかってしまい、またアルコールの分解のために懸命に肝臓が働いてスタミナ不足になってしまいます。
マッコリのアルコール度数は6~8程度でビールの4~5度に比べると少し高めです。アルコールの分解のために肝臓が疲れてしまわないように、マッコリを飲むときにはタンパク質が豊富なおつまみやお菓子を食べるようにしましょう。
タンパク質が豊富なおつまみとしては、枝豆、冷ややっこ、ささみ、ミックスビーンズなどがあります。お菓子では、大豆を使ったものにタンパク質が多く含まれています。
マッコリと一緒に摂るおつまみやお菓子を工夫して二日酔いを防ぎましょう。

マッコリにあう日本のおつまみやお菓子

韓国生まれのマッコリは、豆腐キムチ、ボッサム、パジョンといったおつまみと一緒に食べられることがあるそうです。韓国生まれですが、マッコリは日本のおつまみともあいます。
豆腐やキムチは日本でもなじみがある食品です。普段ビールを飲むときに豆腐やキムチをおつまみ食べている方もいるのではないでしょうか。日本で手に入りやすい食材なので、マッコリのおつまみとしておすすめす。
ボッサムは豚肉を柔らかくなるまで煮込んだ料理です。脂っぽい印象のある豚肉ですが、ボッサムは脂っぽさがなくマッコリとよくあいます。日本で売られているブロック肉のようなものを40分ほど煮込むだけなので日本でも作ることができます。ただし、煮込み過ぎると肉が固くなるので注意が必要です。
パジョンは韓国のチヂミの一つです。普通のチヂミとは違って万能ねぎをまるまるといれて、海産物を豊富に入れることが特徴です。日本のお好み焼きのようなものです。お好み焼きの具材にねぎや海産物を多く入れれば似たものを作れそうです。

おつまみに食べたいマッコリを使ったお菓子

韓国ではマッコリを使ったお菓子が販売されています。
マッコリスナックは見た目はスティック状のポテトフライのようなもので、材料に小麦とマッコリが使用されています。日本でジャガイモを使ったスティック状のフライのお菓子が販売されていますが、それと似たようなポリポリとした食感です。
しかし、マッコリを使っているので日本のお菓子とは味は違います。お酒を飲んだときにはしょっぱいものを食べたくなりませんか。このお菓子は少ししょっぱさがありマッコリとの相性もバツグンです。
また、お菓子のようなマッコリのドリンクも登場しています。マッコリにバナナを組み合わせた飲み物は、バナナの甘さを感じられます。
マッコリを使ったお菓子は日本ではなかなか見つからないかもしれません。韓国に旅行にいったときに探してみてください。日本でも韓国食材を専門に扱うお店で販売されている可能性があるので、気になる方はお店をのぞいてみるとよいでしょう。

マッコリにあう日本のおつまみやお菓子

マッコリにあうのは韓国の食べ物だけではありません。日本のおつまみやお菓子でもマッコリにあうものはあります。
コンビニでビールを買うとき、一緒にお菓子を買いたくなりませんか。一緒に買うお菓子としてよく選ばれるものがポテトチップスです。お酒の後にはしょっぱいものを食べたくなりますが、ポテトチップスにはほどよいしょっぱさがあってお酒との相性がバグツンです。ポテトチップスはマッコリともあいます。
お手頃価格で購入できるお菓子がうまい棒です。1本10円でスーパー、コンビニ、駄菓子屋などで販売されています。いろいろな味があり、マッコリと一緒にお菓子を楽しむことができます。
甘いものが欲しいときにはガルボがおすすめです。サクサクとした食感がやみつきになります。
豆やナッツのお菓子もマッコリと一緒におすすめです。シンプルな塩味でお酒の味を邪魔しません。また、大豆にはタンパク質が豊富に含まれているので、お酒を飲むときのタンパク質補給にもなります。

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