お酒好きの人は必見!色んな飲み会をテーマごとに分類してみました!

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お酒好きの人にとって、おいしいお酒を楽しめる飲み会はとても興味深いイベントだといえるでしょう。「飲み会」という言葉を耳にしたとき、頭に思い浮かぶのはどんなシーンでしょうか?実は、「飲み会」と一言でいっても、友達との飲み会もあれば、職場の人との飲み会もあります。そこで今回は、いろいろな飲み会をテーマごとに分類して考えてみました。「そういえば、こんな飲み会もあるなあ」と気軽な気持ちで読んでいただけましたらうれしいです。

色んな飲み会をテーマごとに分類!やっぱり楽しい友達との飲み会

「飲み会」と聞いたとき、楽しいイメージを思い浮かべるのは、やはり親しい友達との飲み会ですね。特に、社会人になると、学生時代の友達との飲み会を楽しみにしている人も多いでしょう。昔から知っている友達同士なら、遠慮なくいろいろなことが話せるのでくつろげます。飲み会でどんなお店に行くのか、事前にあれこれ相談するのも楽しいです。もちろん、誰かのおうちで飲み会を開くこともできるでしょう。
友達同士の飲み会では、注文する料理やお酒について、それぞれの個性が発揮されているのが特徴です。たとえば、日本酒好きの人はずっと日本酒を飲んでいて、カクテル好みの人は毎回カクテルを頼んでいたりします。それぞれが別のものを注文して楽しめるのは、友達同士の飲み会ならではの安心感です。オムレツを絶対注文する人や先にデザートを食べてしまう人など、いろいろな友達がいるのがおもしろく感じられます。飲み会の話題は海外旅行の話から恋愛話まで、どこまでも尽きることがありません。

飲み会をテーマごとに分類してみた!一度は経験する職場の飲み会

大人になった人であれば、誰もが一度は経験するのが「職場の飲み会」かもしれません。職場の飲み会の場合、友達同士の飲み会よりも「マナーに気をつけなきゃ!」と考えてしまう人が多いでしょう。
実際のところ、慣れてしまえば職場の飲み会も楽しいものですが、やはり少し肩がこってしまうかもしれません。特に、日本は世界の文化の中でも、上下関係が厳しい「階層社会」であるといわれています。たとえば、デンマークであれば、社長も従業員もほぼ同じくらいの地位と考えられ、どちらも上下関係をあまり気にしません。平等社会であるオランダでも、社長に直接批判のメールを送ったり、上司の上司と気軽にランチに行ったりするのはふつうのこととされています。
これに対し、日本では上司に気を使わなければいけないので、職場の飲み会はちょっと肩がこると感じる人が多いかもしれませんね。あまりハメをはずしすぎず、気疲れしすぎないのが、職場の飲み会を乗りきる秘訣かもしれません。

色んな飲み会をテーマごとに分類!しみじみする家族との飲み会

子どもだった自分が大人になり、お酒が飲めるようになると、家族とお酒を飲む機会もあるものです。「家族との飲み会」は、どちらもちょっとしみじみしつつ、楽しいものであることが多いです。親の側からすると「小さかった子どもがこんなに大きくなったのか」と感慨深いものがあるかもしれません。子どもの側からすると「親と飲めるなんて、なんだか照れくさいな」と不思議な気持ちになってしまうでしょう。
最近のできごとなどを話しつつ、おいしいものを食べるのは、親子にとってかけがえのない時間かもしれません。外で待ち合わせて親子で飲むのは、とても新鮮な体験になりますね。実家を出てからは、親のありがたみを実感する人が多いかもしれません。お酒がいつもよりおいしく感じられ、リラックスできるのが家族との飲み会です。
兄や姉、妹や弟との飲み会もなかなか盛り上がって楽しい体験です。お互いに気兼ねなく飲んだり、食べたりできるので、きょうだいで飲むのもなかなかよい体験ですね。

飲み会をテーマごとに分類!楽しいインターナショナルな飲み会

グローバル時代になり、外国に行って働いたり、外国人の同僚と接したりする機会が増えているかもしれません。日本を訪れる外国人観光客も増えており、食文化の違う人との飲み会を経験した人もいるでしょう。出席者に色々な文化をもつ人がいるインターナショナルな飲み会は、これからもどんどん増えていくのかもしれません。
以前に台湾出身の友達と体験した飲み会は、とても興味深いものでした。お鍋を一緒に囲みつつ、おいしいお酒を飲んだのですが、日本では味わえない料理がとてもめずらしく感じられました。台湾ではお鍋のタレに卵と味噌を入れるのが、私にはとても新鮮な味でした。お鍋によくあう味のタレなので、野菜をたくさん食べられる気がしました。
友達と片言の英語を使いつつ、恋愛やドラマの話で盛り上がったのはとてもよい思い出です。インターナショナルな飲み会は、それぞれの文化を知ることができる、とてもよい機会かもしれません。インターナショナルな飲み会で世界がどんどん広がっていくのはうれしいですね。

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