接客のプロがやっている飲み会が10倍楽しくなるテーマ別秘訣5つ!

今回は接客業歴15年の私がさまざまな飲み会をテーマごとにわけて楽しめる秘訣をご紹介します。

  • メンバー
  • 作成日:
688view
favorite
接客のプロがやっている飲み会が10倍楽しくなるテーマ別秘訣5つ!

飲み会は呑んべぇにとってとっても楽しいイベントですよね。

みなさんは「飲み会」というとどんなシチュエーションを想像しますか?

職場の飲み会、趣味のサークルの飲み会や、友達との飲み会など、いろいろな飲み会がありますね。

では、その飲み会をより楽しむにはどうしたらいいのでしょうか?

私は接客業を長くやってきたので、人見知りを全くしません。

初めての人につい質問攻めしちゃうなんてところもありますが、夜のお店を始めるのでママになってほしいなんていまだに誘われています。

今回はそんな私がさまざまな飲み会をテーマごとにわけて楽しめる秘訣をご紹介します。

飲み会に参加するスタンスがわかれば、いままで気のすすまなかった飲み会も楽しめるかもしれませんよ。

【01】友達との飲み会のテーマは「自由」


飲み会と聞いて、友達との飲み会が一番気楽だという人も多いことでしょう。

地元の友達や幼馴染、または学生時代の友人など、どれも気のおけない友人との飲み会はとても楽しいものですね。

友達との飲み会のテーマは「自由」です。

職場の飲み会などではそうはいきませんが、最初からデザートを食べていても許されるのが友人との飲み会です。

お酒も気取ることなく好きなお酒をずっと飲み続けることができます。

お店は、地元のお店や知り合いがやっているお店などにすると、お店の人も巻き込んで楽しむことができますね。

地元なら帰りが安心なのもうれしいところです。

また地元ならではの地元ネタ、内輪ネタなどが通じるのも楽しみの一つです。

友達との飲み会の秘訣は「気を使わないこと」です。こちらが気を使って料理をとりわけたりすれば、相手も気を使ってしまいます。

せっかくよく知る相手なんですから、気を遣わずに気楽にいきましょう。

【02】職場の飲み会のテーマはずばり「意外性」


職場の飲み会が苦手という人は多いかもしれません。

会社でも飲み会の強制はしないところが増えたり、以前より飲み会が減ったなんてこともよく聞きます。

ただ、職場での飲み会は日頃一緒に仕事をしている人の、また違った顔を見ることができる良いチャンスです。

お酒に強そうな人が実は弱かったり、飲まなさそうな人が酒豪だったりと意外な面を知ることができます。

また業務中には話せない意外な趣味や、前職の経験などをきくことができれば、もしかしたら次の仕事につながるということもあるかもしれません。

そういった意味で、職場の飲み会のテーマは「意外性」です。

職場の飲み会の秘訣は「知らない相手にこそ話しかける」ことではないでしょうか。

一緒に仕事をしていくうえでよく知っている人よりも知らない人の意外な一面を知ることによって、楽しみも広がっていきます。

ぜひとも普段は業務的なやりとりしかしていない方にこそ、声をかけてみてくださいね。

また会社の取引先であったり上司の1対1であったりと緊張する場面で、相手に親近感を持ってもらいたい、気に入られたいという場合には、相手と同じお酒を同じペースで飲むのをおすすめします。

相手がビールを一口飲んだら、自分もビールを一口。といった具合です。

これはミラーリングといい、人間は自分と似ている人に好意をもつとされているので、無意識に親近感を与えることができます。

相手が気を許してくれたら、飲み会もとても有意義なものになりますね!

【03】親族との飲み会のテーマは「しみじみ」


子供が成長し、成人すると、親子でお酒を呑んだり、親戚で宴会をする、なんてこともあると思います。

飲み会はなにも他人とするだけでなく、家族や親族ともするものなのです。

親族との飲み会なら近況報告や、思い出話が盛り上がりますね。

家族であれば、親からしてみれば子供の成長を感じることのできるうれしい時間となるはずです。

また、子供が大人になった今だからこそ話せる、なんてこともあるでしょう。

お酒を呑んでいるときだからこそ聞ける夫婦のなれそめや、昔あった苦労話なんかを聞けるのも興味深いですね。

親族との飲み会を楽しむ秘訣は「今だからこそ話せる」話をすることです。

子供から親へ「あの時はごめんね」という話でもかまいませんし、親が「お父さんは昔不良だった」なんて話を聞けるのも楽しみです。

家族の絆を深められるとても素敵な飲み会になることでしょう。

【04】究極の飲み会・合コンのテーマは「社交性」


飲み会というと合コンを想像する方も多いと思います。

好きだという人も、苦手だという人もいると思いますが、初めて会った人と一緒にお酒を呑まなければならない合コンのテーマはまさに「社交性」であるといえます。

自己紹介から始まり、相手の名前と顔を覚えることから始まるのですから、コミュニケーションスキルが問われますよね。

合コンというと連絡先を交換してナンボだと思っている方も多いと思いますが、楽しむという意味では、必ずしも連絡先がわかればいいというものでもありません。

合コンを盛り上げる秘訣はやはり「聞き上手になること」です。

テレビ番組のMCになったつもりで、「どんなお酒が好きなの?」など相手のことをインタビューしてみましょう。

人間には話したいという欲求があるので、よほど嫌われていなければ初対面なら答えてくれるはずです。

複数の人と話したいときは、聞く相手を名指しで「〇〇さんはどう?」と聞くのが大事です。

人数が多いと誰に話しているのかわからなくなるからです。

また、そうやっていろいろな人と話ていることによって、場を自分がコントロールすることができるようになります。

相手のことを知ることができれば、自分との共通の部分を探すこともできます。

同じ趣味などがみつかったらその会話は成功です。

話をして楽しければ、お互いにまた会いたいと思えるはずなので連絡先を交換できる可能性もアップするというわけです。

共通の趣味があれば、次回のステップにも進みやすくなります。

またカラオケ店のような場所ではドアやインターフォンに近いところ、もしくはソファではなくスツールに座ることをお勧めします。

そのほうが全体が見渡せて自由に動けますし、なにかと注文を聞いたりするのに移動がしやすいです。

じっくり話したくなったら、好きな相手の前に椅子を寄せればいいので、誰かに席を譲ってもらう必要もありません。

1対1になったらミラーリング法則をお忘れなく!相手と同じペースでお酒を呑んでくださいね!

暗い飲み会にならないように自分が盛り上げられれば、全体的に楽しい飲み会だったなという印象がのこり、相手にもいい印象を与えられますよ。

【05】異文化との飲み会のテーマは「挑戦」


グローバルな時代ですから、自分とは違う文化圏の人と飲み会をすることもあると思います。

外国の人との飲み会であったり、日本国内でも自分の住んでいる地域とは別の食文化をもつところも大いにありますよね。

そんな方との飲み会のテーマは「挑戦」です。

話しかけることにトライし、異文化に触れてみることに挑戦してみましょう。

以前に台湾出身の友達と体験した飲み会は、とても興味深いものでした。

お鍋を一緒に囲みつつ、おいしいお酒を飲んだのですが、日本では味わえない料理がとてもめずらしく感じられました。

友達と片言の英語を使いつつ、恋愛やドラマの話で盛り上がったのはとてもよい思い出です。

また、この異文化との飲み会の秘訣は、日本国内にいたとしても「郷に入りては郷にしたがえ」です。

もしその国のお酒や料理を一緒に楽しむことがあったら、ぜひ挑戦してください。

そして、口にあわなくても「辛すぎるよ!」などといえば、それでまたコミュニケーションが生まれるのです。

私はいつもインドカレー店で「辛い!」と文句を言いますが、パキスタン人の店員さんは爆笑しています。

そしてラッシーをもってきてくれます。

スペインのバルで飲んだ謎の燃えるお酒も、「強い!」と言ったら、店中の人が爆笑していました。

まずは挑戦することと、その国の食べ方や飲み方で試してみることが大切ですよ!

この記事を書いた人
メンバー

最新記事

記事バナー3

関連するタグ