後になってみると笑い話に?飲み会でよくあるやらかした体験談とは?

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一般的に飲み会はおいしいお酒や料理を楽しめる、とてもよい機会だと考えられています。飲み会の楽しみがあるからこそ、毎日の仕事や家事をがんばれる人は多いかもしれません。飲み会はこのようにとても楽しいものではあるものの、うっかり飲みすぎて失敗してしまった人もいるでしょう。そこで今回は、飲み会でよくある「やらかした体験談」をご紹介します。読み進めていただくと「自分も経験したことがある」「今度の飲み会のときは気をつけよう」と思っていただけるかもしれません。

飲み会のやらかした体験談!幹事さんのお店選びはむずかしい!?

飲み会のやらかした体験談の1つめは、幹事さんあるあるの「お店選びを失敗してしまった」というものです。会社での飲み会であれば、お店選びは新人さんに任されるかもしれませんね。「いいお店を期待しているよ」と上司に頼まれて、がんばってお店を探す新人さんも多いかもしれません。幹事を経験したことがある人ならご存知のとおり、飲み会のお店選びはなかなかむずかしいものです。
ある新人さんの場合、飲み会のお店として会社の近くにある居酒屋を選んだところ、上司からお叱りを受けてしまいました。実は、この飲み会では海外からのお客様に楽しんでいただく目的もありました。上司としては、海外のお客様にも気に入っていただけるよう、いつもよりワンランクアップしたお店を選んでほしかったのです。いつもの飲み会であれば、その居酒屋でOKだったものの、その新人さんは上司をがっかりさせてしまったのでした。新人さんは「どのような目的の飲み会なのか」について、あらかじめ上司と相談しておいたほうがよかったかもしれませんね。

飲み会のやらかした体験談!「無礼講」を真に受けちゃダメ!?

飲み会のやらかした体験談の2つめは、「無礼講を真に受けてハメをはずしすぎてしまった」というものです。飲み会には、楽しい雰囲気で語り合うことにより、日頃の疲れを癒やし、明日からの毎日を前向きに過ごせるメリットがあります。そのため、職場の飲み会についても、勤務中よりはリラックスした雰囲気で行われるのが一般的です。
しかし、「今日は無礼講でいこう」という上司の言葉を真に受けてしまうのはちょっと考えものかもしれません。やはり、日本は上下関係に厳しい文化をもつため、飲み会の席であっても上司に失礼な言動は控えたほうがよいでしょう。ある会社員の男性は、飲み会の席で上司にダメ出しをし続けてしまい、翌日にかなり後悔したそうです。
次の日に出社したところ、幸いにもその上司はいつもと変わらぬ様子で接してくれました。飲み会の翌日に冷や汗をかかないためにも、あまり気を抜きすぎないほうがよいかもしれないですね。特に、職場の飲み会では、いつもより飲みすぎに気をつけたほうがよさそうです。

飲み会のやらかした体験談!楽しすぎて終電を逃がしてしまった!

飲み会のやらかした体験談の3つめは「楽しすぎて終電を逃がしてしまった」というものです。一般的に、飲み会は夕方から夜にかけて開催されることが多いです。18時からの飲み会で2時間程度楽しんだ後、そのままおひらきになる場合もあるでしょう。しかし、飲み会によっては、あまりにも盛り上がりすぎてしまい、帰るのが遅くなってしまうこともあるようです。
特に、学生時代の友達と久しぶりに再会した場合、盛り上がって何時間も話してしまうことがあるかもしれません。久しぶりに友達の顔を見ると、うれしくていつまでも盛り上がってしまうかもしれないですね。気がついたら終電の時間が迫っており、駅まで走ったけれど、最後の一本を逃してしまった、という体験はよくあるものでしょう。
終電を逃がしてしまった場合、朝までどこかで時間をつぶすか、宿泊先を探さなければなりません。どちらもそこそこお財布に負担がかかるため、終電の時間は確認しておいたほうがよいかもしれませんね。

飲み会のやらかした体験談!最大のピンチとは「昨晩の記憶がない」

飲み会のやらかした体験談の4つめは「昨晩の記憶がない」というものです。このようなことはめったに起こらないため、やらかした体験談のうち、最大のピンチといえるかもしれません。経験した人ならご存知のとおり、「昨晩の記憶がない」のはかなり不安になるものです。「何か失言してしまったのではないか」「おかしなことをしてしまったのではないか」と悶々と悩むはめになります。
思いきって仲の良い同僚に「昨日の俺、どうだった?」とおそるおそるLINEを送る人もいるかもしれません。相手が何も気にせずに「昨日は楽しかったよなー!」と返信してくると、「大丈夫だったのかな?」と少しほっとします。しかし、相手が続けて「本当にすごかったよな」などとメッセージを送ってくると、「やっぱりやらかしたのか!?」とかなり不安になります。
結局いろいろ話を聞いてみて、「自分はさほどおかしなことはしていないらしい」とわかるとほっとします。「昨晩の記憶がない」なんてことが起こらないよう、飲みすぎには気をつけながら、飲み会を楽しむのがよさそうですね。

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