はぁ癒し♡大人気ジャスミン焼酎のみんなの飲み方と口コミ♪ 

のジャスミン茶葉を使用した焼酎があることをご存知でしょうか?すっきりとした飲み口と優しい花々の香りで特に女性から高い支持を受けており、呑んべぇさんの間で美味しいと口コミが広がっています。

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はぁ癒し♡大人気ジャスミン焼酎のみんなの飲み方と口コミ♪ 

皆さんはジャスミン茶を飲んだことはありますか?

優雅で気品溢れる香りが特徴のジャスミン茶葉を使用したお茶ですが、原産国の中国だけでなく日本でも高い人気を誇っています。

そして、このジャスミン茶葉を使用した焼酎があることをご存知でしょうか?すっきりとした飲み口と優しい花々の香りで特に女性から高い支持を受けており、呑んべぇさんの間で美味しいと口コミが広がっています。

そんなお洒落なジャスミン焼酎についてご紹介します。

ジャスミン茶葉の深い歴史や人気の銘柄・お薦めの飲み方など、様々な角度からジャスミン焼酎の魅力に迫ります。

1日の終わりに最高のご褒美♪ジャスミン焼酎の魅力

ジャスミン焼酎とはその名の通り、中国原産のジャスミン茶葉を焼酎に香りづけとして使用したお酒のことです。

ジャスミンは濃厚な甘いフローラル調の香りが特徴で、気持ちをやわらげ、不安や悩みも和らげる効果があると言われています。

さらに、女性にとってうれしいのは、昔からジャスミンは「子宮のハーブ」と呼ばれているように月経痛やPMSにも効果があると言われています。

そんな女性にうれしい効果がたくさんあるジャスミンで作る焼酎は、ベースとなる焼酎には主に甲類焼酎が使用されているため、癖のないすっきりとした後味で非常に飲みやすい事でも人気を博しています。

甲類焼酎とはサトウキビやトウモロコシなどを原料とした糖分を発酵させ、連続式蒸留によって繰り返し蒸留を行なう焼酎のことで、通常の単式蒸留に比べ原材料本来の臭みや癖がなく様々なお酒のベースとしても多様されています。

蒸留を行なうと発酵させた原材料に含まれるアルコール度数が高まる一方で、原材料の主成分が薄まると言われています。

この工程を連続で行なうため、連続式蒸留で仕上げた焼酎は原材料の味わいを最低限抑えて吟醸香豊かな味わいになるのです。

ジャスミン焼酎は原材料の糖分にジャスミン茶葉を加えて香り付けしているので、他のお酒にはない独特の香りを存分に堪能できる珍しい焼酎となっています。

ジャスミンはモクセイ科の花なので金木犀のような甘く上品な香りをしており、香水としても人気の植物です。

その優雅な香りにはアロマ効果もあるので、ジャスミン焼酎は甲類焼酎のお味を嗜みながら香りでも癒される至高の逸品と言えるでしょう。

ジャスミン焼酎の人気と口コミをご紹介!


ジャスミン焼酎の中でも特に有名な銘柄は「茉莉花」です。

サントリーから発売されていることもあり、スーパーや酒店で気軽に購入できる点からも広く愛されている銘酒です。

茉莉花は甲類焼酎に乙類焼酎を混ぜた焼酎をベースに作られたお酒です。

この乙類焼酎、皆さんは甲類焼酎との違いをご存知でしょうか?

乙類焼酎と甲類焼酎の大きな違いは蒸留方式にあります。

乙類焼酎とは米や麦、芋といった原材料を発酵させ、単式蒸留させた焼酎のことで原材料の味わいをしっかりと楽しむことが出来る焼酎です。

連続式蒸留のさっぱりとした後味に乙類焼酎の深いコクを加えることで独自の豊かな風味に仕上がっています。

茉莉花では麦を材料とした乙類焼酎を混ぜているので、麦の香ばしさとジャスミンの甘みが見事に融合した新感覚のお酒となっています。

口コミも非常に評判が高く、お酒自体に殆ど癖がないのでどんな料理にも合うことや、女性に好まれる花の香りがお洒落なこと、また比較的アルコール度数も低めで飲みやすいという嬉しい声が集まっています。

茉莉花の度数は約20度なので、お酒初心者の方でも楽しく嗜むことが出来ますよ!

サントリー ジャスミン焼酎 茉莉花 出典:Amazon

サントリー ジャスミン焼酎 茉莉花

サントリー ジャスミン焼酎 茉莉花 660ML 1本
アルコール度数:20度

【どんな飲み方が良いの?】ジャスミン焼酎を一層美味しく楽しむための飲み方とは?


ではジャスミン焼酎を美味しく頂くためのお勧めの飲み方をご紹介しましょう。

一番お勧めなのは水割りです。焼酎そのものの味わいを抑えたお酒ですので、ぜひジャスミン茶葉の豊かな香りを存分に楽しんで頂きたいものです。

お湯割りにすると、香りが湯気と共に立ち上りより一層華やかな味わいになるのでお勧めです。

ジャスミンの香りに少し抵抗をお持ちの方にはロックが飲みやすいでしょう。

氷を多めに入れてジャスミン焼酎を注げばキリッと冷えた焼酎がジャスミン茶葉の香りを程よく和らげて優しい飲み口に仕上げてくれます。

一風変わった飲み方でお薦めしたいのは、ジャスミン焼酎に桜の塩漬けを少々加える飲み方です。

ジャスミン焼酎をソーダで割り、桜の塩漬けを花びら一枚加えて軽く一回マドラーで混ぜれば完成です。

ジャスミンの香りを生かしつつ、和の雅な桜の香りをふと感じる季節感溢れる一杯になりますよ。

程よい塩気で焼酎の味わいも引き締まり、シュワッと弾ける飲み心地も面白いのでぜひ試してみてくださいね!

【豆知識】ジャスミンの持つ中国の歴史

ここでジャスミン焼酎の原料であるジャスミン茶葉の歴史について振り返ってみましょう。

今から約200年前の中国・清朝では皇帝に中国茶を献上し、皇族が茶を嗜む文化がありました。

当初、茶商によって主に烏龍茶が皇族の元へ届けられていたのですが、茶商は皇帝の元に茶葉を運ぶ時点で茶葉の風味を損なってしまう問題に頭を悩ませていました。

南方から北方まで、遠方から茶葉を運ぶことにより長時間茶葉が空気に触れて香りが薄まってしまったのです。

そのため皇帝の元に辿り着いても茶葉の香りはおろか、味わいも薄まっており美味しいお茶を淹れることは困難を極めました。

そこで茶商たちは茶葉にジャスミン茶葉を加えて甘く上品な風味付けを施し献上したところ、皇族の間でジャスミンの香りが大いに好まれたと言われています。

こうして花の香りを施した花茶が誕生し、現在に至るまで花茶の王様としてジャスミン茶葉が多くの人々に愛されています。

ジャスミン茶葉の深い歴史を学んだ上でジャスミン焼酎を味わえば、皇族も愛した高貴な香りに酔いしれること間違いありません。

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