間違えると恥!お土産に酒を買うなら絶対覚えておくべき4つのコツとは

今回はお土産に悩んでいる方へ、お土産にお酒を選ぶときの4つのコツを紹介します!

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間違えると恥!お土産に酒を買うなら絶対覚えておくべき4つのコツとは

皆さんは旅行のお土産ってどんなものを選びますか?

ご当地キャラグッズやお菓子などいろいろ定番のお土産はありますが、呑んべぇにお土産にするならやっぱり「酒」ですよね!

日本なら各地にその土地でしか飲めない地酒がありますし、海外旅行でもその国ならではのお酒はとっても喜ばれます。

お世話になってる方へのお土産はもちろん、自分へも記念にその土地のお酒は買って帰りたいですよね。

今回はお土産に悩んでいる方へ、お土産にお酒を選ぶときのコツを4つご紹介します。

【01】知らないと恥!お土産にお酒を買うなら基本に注意


呑んべぇなら、旅行先でその土地の地酒をお土産に、と思うことも多いですよね。

そこで大事なのは、ちょっとした特産品の知識です。

もちろん呑んべぇならご存じかと思いますが、日本なら米どころでは日本酒が、九州では焼酎が有名ですよね。

沖縄といえば泡盛ですし、果物の産地ではワインが有名です。

この基本はまず覚えておきたいものです。

この基本に準じて、原材料も大切です。

たとえば米どころ新潟産の日本酒なら、当然新潟産のお米を使っているとは思いますが、やはりそこは確認してから購入したいですよね。

岡山や山梨など果物の産地ならフルーツを使ったワイン、鹿児島県なら鹿児島県産のさつまいもを使った芋焼酎など、やはりその土地の特産品をお酒に使用しているものがお土産にはベストです。

これを間違えてしまうと「えっ、九州行ったのに焼酎買ってこなかったの?」と恥ずかしい思いをすることになりますよ!

【02】必ず喜ばれるお土産の酒といえば「限定品」


また、お土産にして喜ばれるのはやはり「限定品」です。

関西限定、北海道限定など、地域限定のものもたくさんありますから、買うときに探してみるのもいいでしょう。

地域限定の酒を買うのを忘れていた!なんてときは、空港で買うというのもおすすめです。

実は空港や駅限定の酒なんていうのもあるんです。お土産を買い忘れたときはぜひ参考にしてください。

また、期間限定の酒も喜ばれます。

お土産を買うときに、地元の酒蔵へ行くなんてこともあるかもしれませんが、仕込み時期の関係でその時でしか買えない酒というのも実はたくさんあるのです。

期間限定の酒は全国流通するとしても数が限られていますから、手に入ったらうれしいですよね。

ぜひともお土産に酒を選ぶときには「限定品」をさがしてください。

【03】ハズさないお土産の酒とは?


ここでお土産におすすめの酒をご紹介します。

地酒は去年お土産に送ってしまったし、今年は何がいいかなぁなんて方にはとてもおすすめです。

それはクラフトビールです。近年クラフトビールブームが続き、日本全国で小さな醸造所が沢山設立されているんです。

クラフトビールは生産量が少なく、全国に流通していないものも多いため、お土産にぴったりです。

有名なクラフトビールブルワリーですと、工場見学などをさせてくれたりレストランが併設されたりしているので、観光にもぴったりです。

麦やホップまでその土地で作っている、ということは難しいと思いますが、その土地の名水を利用していたり、独自の材料を加えているところもあって、バリエーションも豊かなのが特徴です。

ビールですと、まとめて買って大勢に配る、なんていうこともできますよ!

   

【04】お土産に酒を買うなら知っておきたい目印


また、日本には地理的産地指定されたお酒というものが存在します。

地理的産地指定とは世界貿易機構(WTO)加盟では、品質や原料、製法などが独自であると認められた場合その地方が原産地であることを指定できるのです。

ちょっと難しいのですが、例えば球磨焼酎は熊本県の球磨で生産されたものしか、名乗ることはできません。

地理的表示を受けているお酒は国内ではいくつかあります。

壱岐、球磨、薩摩の焼酎。琉球の泡盛。山形、白山、灘五橋の清酒。山梨、北海道のぶどう酒などです。

ちなみに日本酒は、日本産でなければならないという産地指定を受けているので、海外で造られているものは日本酒と名乗れません。

そういった指定を受けているお酒は、「名産品」として認められたブランドの酒ですから、お土産にはうってつけですよね。

日本の国税庁が認めた産地指定のお酒には、「地理的表示」なるものが表記されています。

これは「地理的表示」「GI」もしくは「GEOGRAPHICAL INDICATUON」の文字が記されているので、名産品を探しているという方は、この文字を探すのも一つの手段ですよ!

   
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