結婚式に出席するのはお酒と食事を楽しむ為!!アラサー女性の本音暴露します!

今回は、これから結婚式を開くカップルも、結婚式行く意味?と思っている呑んべぇさんも、ぜひ参考にしてみてください!

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結婚式に出席するのはお酒と食事を楽しむ為!!アラサー女性の本音暴露します!

アラサーにもなると、友人や親せき、同僚の結婚式に年がら年中招待されるようになります。もぉ結婚式のお祝儀のために働いているんじゃないかと思うぐらい毎年お祝儀を収めているのが私です(笑)

そんな私の結婚式に参列する楽しみといえば、なんといっても「食事とお酒」です。結婚式のメインはやっぱりお料理で、普段食べられないような見た目もキレイでおいしい食事が出てくるだけで「あー良い式だった♡」なんて思ってしまいます(笑)

でも、最近はオープニングの注意事項のビデオが無駄に派手だったり、ゲストを楽しませる為であろうけどいろいろな演出が凝っていたり…そのせいなのか食事がなんだか寂しい会を度々経験するようになりました。

演出をこだわるのはいいけど、結婚式で大事なのは食事とお酒でしょ!?と沸々と考えてしまいます。

今回は、これから結婚式を開くカップルも、結婚式行く意味?と思っている呑んべぇさんも、ぜひ参考にしてみてください!

結婚式の1番の楽しみ?当然食事と酒でしょう!

私は現在31歳ですが、自分含めてだいたいの友達が26〜30歳の間に結婚式を挙げました。

そして結婚式に向いている時期も春か秋と限られてくるので、多い時は月に2回や3回も友達や職場の方の結婚式に出席するなんてこともありました。

おそらくみなさんもそんな時期があったのではないでしょうか?(まだ20代前半の方はその度にご祝儀がいるので覚悟しておいてください!)

そうすると結婚式を主催している当人達には申し訳ないのですが…正直飽きます!式場は色々でも、言ってしまえば結婚式のだいたいの流れは一緒なので出席回数が増える度に感動も薄れてきます。(人によると思いますが少なくとも私はそうでした^^;)

そんな中、結婚式で最も楽しみなものは…新婦さんのドレス?素敵な会場?しばらく会っていない友人と再会?いいえ!絶対、食事と酒でしょう!!!

独身の時は「新しい出会いがあるかも!」なんて思っていた頃もありますが、自分が結婚した後は「せっかく払ったご祝儀!酒で取り戻さなきゃ!」です。

結婚式「ゲストのため」を思うなら花より食事と酒にお金をかけましょう!

自分も結婚式をした際経験したのですが、結婚式の計画を進めると当初の予算より絶対にオーバーします。そうするとどこか費用を削らないといけない…という状況に陥ります。

しかしその時、絶対にキープすべきは食べ物と飲み物のグレードです。

逆に予算オーバーして最も最初に削るべきは、ズバリ花だと私は思います。

新婦さんが持つブーケは目につきますし写真にも結構写るので大事だと思いますが、正直会場の装飾や花はそれなりで良く、フラワーシャワーは意外と1人数百円かかっていたりするので、削るならこのあたりだと思います。

話は戻って食べ物と飲み物について、だいたいの結婚式場では普通のレストランのように3つくらいのグレードがあり、その中から選択するようになっています。

食べ物のグレードが上がるとフォアグラやウニやキャビアといった高級食材がコースに登場します。呑ん兵衛的にはこれら珍味は酒のアテになるので嬉しいですが、それよりもやっぱり大事なのは酒!

特に乾杯の酒は何か?そして酒の種類が最も重要です!

結婚式は乾杯の酒が何かで印象がガラリと変わる


人間が最も酒の味の違いを感じられるのは1杯目だと思います。

良い酒を飲むなら1杯目、徐々にそれなりの酒にしていくのが私が良くやる飲み方なのですが、理由は酒が進んで酔っ払ってくると味なんてわからなくなってくるからです!(笑)

特に結婚式の披露宴は酒に飢えた状態で始まります。式で指輪を交換し歌を唄い2人を祝福して…会場を移動して偉い人の挨拶などを聞かないと行けません。

早く飲みたい…そう思っている時の1杯目です。重要さがお分かりいただけたでしょうか?

そんな乾杯の酒のベストはシャンパンです。

乾杯がシャンパンだと一気に「お金がかかっている式だ!料理も楽しみ!」とこの後の期待感が高まります。特に会場のカラーコーディネートと色が合っていると主催者のセンスを感じられてより良いです。例えばピンク基調の会場でピンク色のシャンパンなどですね!

逆に辛口ですが、個人的にはここでチリ産のスパークリングワインだとちょっとガッカリですね…(美味しいんですけどね^^;)

結婚式には持ち込み料を払えば酒の持ち込みも可能!

結婚式の飲み物のグレードにはこだわるべきと言っておきながら、あまり良いワインや日本酒はデフォルトの飲み物メニューの中には無い事が多いです。

メニューを見ても「赤ワイン」「白ワイン」「日本酒」くらいしか書いておらず、それぞれ1種類しかない事が多いので、どこ産だとかどんな味だとかに拘ってワインや日本酒を選ぶなんていう事はできません。

そんな中、あると嬉しいのが結婚式場の飲み物メニューとは別に持ち込みでお酒が用意されている事です!この持ち込みは主催者が式場に持ち込み料金を支払って用意いただくもので、当然自由に選んで持ち込めます。

ここでどんなお酒があるかもポイントですね!主催者が気にいっているお酒を知れると共にそのお酒を選んだストーリーがあるとより素敵です!

持ち込み料金は一律の場合と1本あたりいくらという場合があり、私が結婚式を挙げた会場は1本あたりの持ち込み料を請求されました。という事は1本で量の多い酒…という事で日本酒の一升瓶にしました。(笑)

特にこれから結婚式を挙げる方への参考になればと思います!

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