結婚式の満足度を上げるのは「食事」と「お酒」!知っておきたい呑んべぇポイント

今回は呑んべぇ目線で見た、ゲストに満足してもらえる結婚式の食事とお酒についてご紹介します♪

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結婚式の満足度を上げるのは「食事」と「お酒」!知っておきたい呑んべぇポイント

結婚式に招かれたゲストが何よりも楽しみにしているのは”食事”の場合が多いですよね!大親友の結婚式だったら別ですが、結婚式って結構人数合わせで呼ばれる場合も多いので、「3万円払っていい食事を食べに行く!」ぐらいに考えている人も意外と多いのです。

そうなってくるとやっぱりこだわりたいのは、食事とお酒のマリアージュですよね。

呑んべぇのゲストにはやっぱり呑んべぇが多いものですから、呑んべぇも満足させられるような食事とお酒を用意して「あー良い結婚式だった!」と思ってもらいたいですよね。

今回は呑んべぇ目線で見た、ゲストに満足してもらえる結婚式の食事とお酒についてご紹介します♪

ゲストの本音を聞けば結婚式の料理とお酒の大切さが身に染みる…

結婚式に参加するゲストぽろりと漏らす本音の中で多いのは、「新郎新婦の衣装や演出は華やかなのに、それに比べて料理が貧相…」という事です。

一生に一度の事ですから、新郎新婦本人たちの思い出に残る演出や衣装を盛り込みたい気持ちもわかりますが、せっかく2人のお祝いに来てくれているゲストへのおもてなしが二の次になってはいけません。

注意事項のムービーを今どきの演出にしたり、式中にパフォーマーを入れたり、ホスト側の新郎新婦としてはゲストを楽しませるつもりで取り入れていたとしても正直ゲストとしては「長いよ~」と退屈に思っている場合も多々あります。

何より、ゲストが式の中で一番長い時間を取るのが「食事」です。小食な女性なら、品数やボリュームが少なくても満足できますが、食べる事やお酒が大好きな人にとって一口二口で終わってしまうお料理が数個、しかも出るまでに時間がかかる…ときたらかなりの手持ち無沙汰になってしまいます。

しかも、お酒も種類が少なくお料理とのペアリングを楽しめないと来るとがっかりです。

自分が結婚式に参加した時の事を思い出してみるのが一番良いですが、新郎新婦が登場の時に派手な演出をするよりもお料理が一品多い方がうれしいですよね。新郎新婦が何回もお色直しをするよりも、普段呑まないようなちょっといいお酒があると感動しますよね。

結婚式は、二人の門出を祝うために集まってくれた普段お世話になっている人への感謝の気持ちを占めすための時間です。自分だちの思い出作りよりも、ゲストの満足度を高める事を忘れずに、ひとりひとりの顔を思い浮かべながら心を込めて食事ひとつでも考えられるような素敵な夫婦になりたいものですね。

結婚式の食事とお酒の予算はどのぐらいが平均的で喜んでもらえるボリュームなの?

ゲストに満足してもらえる食事とお酒を用意したいとはいえ、やはり気になるのは予算ですよね。結婚式は初体験の人が多いですから、どのぐらいの予算を考えておけば満足してもらえるボリュームの料理が出てくるかが分からなく悩んでしまうという人も多いのではないでしょうか。

一般的に、結婚式での食事とお酒の予算として考えておきたい満足してもらえる平均費用は【1万5千円】程度です。だいたい、8~9品程度で【1万5千円】程度の式場が多いようです。一番いいのは、自分たちで一度フルコースを試食してみて、お腹も心も一杯になり満たされるかどうかを試してみる事です。

特にお酒好きであれば、

「まず食前酒は梅酒を飲みたい、
この前菜であれば白ワイン…次はスープだから日本酒かな?
前菜も魚だったのに、また魚が出てきたからここは調整してビールに合う料理がいいなぁ…
口直しのシャーベットにはカクテルがあると嬉しいかな?
お肉料理にはやっぱり赤ワインは必須!
デザートの代わりにデザートワインなんかもいいかも!」

なんて、実際にゲストに料理とのマリアージュを楽しんでもらえるように考えてみましょう。

最初は値段の事は気にせず、どんなお料理とお酒があればゲストが満足してくれるのかを考え、計算して、あまりにも予算オーバーしてしまった場合は料理の品数をへらしたり、お酒の種類を減らしたりして調整してみましょう。

よく、デザートビュッフェを設ける結婚式がありますが、ゲストからは「混むし、わざわざ行くのがちょっと面倒だし、正直いらなかった…」「人気の物はすぐになくなってしまったからあまり楽しめなかった」「甘い物は好きじゃないから、だったら料理を増やしてほしかった」という声もあるのでデザートビュッフェを取り入れるぐらいなら料理数やお酒のクオリティーを上げる方がおすすめです。

結婚式の食事とお酒の種類って何があるの?


まず、結婚式の食事の種類ですが、一般的には
・フランス料理(49.5%)
・折衷料理(30.5%)
・イタリア料理(9.5%)
・和食(6.3%)
・その他の西洋料理(3.2%)

※()内は実際に結婚式で先輩カップルから選ばれるパーセンテージ

が多いです。

ただし、二人の出会いがベトナムだったらベトナム料理や、新郎新婦どちらかの親族に北海道の人が多ければ北海道の郷土料理を入れるといったこともあります。

ただ、上記の結果からもわかるように見た目も華やかで特別感のあるフランス料理が選ばれる事が多いです。

次にお酒の種類ですが、どの料理の種類であっても「ドリンクメニュー」は統一されている事が多いです。

ドリンクメニューには、
・ソフトドリンク
・ノンアルコール
・アルコール
大きく分けて、上記の3つに分かれます。

【ソフトドリンク】

お年寄りの方や子連れの方を招く時は、ソフトドリンクのメニューに気をつけましょう。

滅多にありませんが、
・烏龍茶
・コーラ
・オレンジジュース
もし、この3つしか無かったら残念ですよね。

基本的にソフトドリンクは品数が多くなっても、そこまで追加料金は発生しなかった気がします。なので、自分に置き換えて、自分だったらこの品数があったら満足するなと思いながら決めていきましょう。

【ノンアルコール】

結婚式場のノンアルコールは種類が沢山あります。
・ノンアルビール
・ノンアルカクテル
1番品数がかのは、ノンアルカクテルです。

滅多に頼まないし、結婚式場まで来たらお洒落なノンアルカクテルにする人が多いです。品数が少なすぎないように気をつけましょう。

【アルコール】

・ビール
・日本酒
・ワイン
・梅酒
上記の4つがあれば、大体問題ありません。後は、ビールの種類が多数になるかならないかだと思いますが、その点においては1つだけでも良い気がします。

ただし、呑んべぇとして気を付けなければいけないのがお料理事にペアリングできるお酒を用意しておくことです。折衷料理にして、中華を取り入れた場合はやはり「紹興酒」があると料理をよりおいしく頂けます。

さらに、フレンチにするならワインはフランスの物にする。イタリアンなら、梅酒よりイタリアの甘いリキュール「リモンチェッロ」にするなど、お料理をよりおいしく頂けるような工夫がお酒にも表れているとおもてなしの心が感じられます。

私が友人の結婚式に出たときにうれしかったことは、結婚式場の料理を運ぶブライダルスタッフが新しい料理が出る度に「おすすめはこのお酒です。いかがですか?」と聞いてくれた事でした。せっかくの美味しいお料理なら、そのお料理を引き立てるお酒を飲みたい物です。こういった気遣いでゲストの満足度は上がります。

結婚式の食事とお酒を決める前にこれだけは思い出して!

他人の結婚式で出た、酒と食事のメニューを見返す

結婚式に行った時は、ドリンクメニューや1品1品の料理の写真を撮ると思います。

それらを見返し、
・このドリンクメニューで満足だったか
・この料理で満足だったか
・ドリンクメニューの種類はどうだったか
・料理の品数はどうだったか
上記の事を思い出してください。

きっと自分で思った事は、他の人もきっと思っているはずです。これは参列した回数が多いほど良いです。初めての人は、どういう感じで出てくるかも分かりませんし、ましてや他の人は大体何品かも知りません。

しかし、参列した回数が多い人は、大体こんな感じで出てくるとか、品数はこのくらいとか分かりますよね。それに写真もあれば、凄く参考になると思います。

1つ言えるのは品数が多ければ金額はあがりますし、少なければ金額は抑えられます。色々な観点から検討していきましょう!

結婚式ってお祝儀が結構かかるから行くのちょっと億劫なんて思わずに、「市場調査の為!!」といろいろな人の結婚式出ておくと勉強になりますね♪

結婚式の「お酒」と「食事」のまとめ

私の経験上から色々なテーマについて書かせて頂きました。

「ドリンクメニューの品数」
「食事の品数」
これらは自分達がどうしたいかが重要です。

最低コストでやりたいのであればそれなりのメニューですし、その中でも質をあげたいのであれば色々とやり方はあります。又、お酒や食事にお金を掛けたいのであればその他でお金は削れます。

例えば、フラワーシャワーで花を使いますが、リボンと混ぜたり、リボンだけにしたりすれば花代は掛からないので、その分削れます。

そういう工夫はプランナーが1番知っています。なので、先ずは自分達がどうしたいのかを決めましょう。決まったら、次にプランナーと相談して色々な事を教えてもらってください。聞けば聞くほど、良いアイデアが出てきますし、プランナーは私達に最高の結婚式を挙げてもらいたいので、全力でフォローしてくれます。

1番身近なプランナーと共にゲストに満足してもらえる最高の結婚式にしてくださいね♪

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