お酒好き、パーティ好きさんこそ必見!「飲み会の途中で帰る」ってどう?

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季節の節目ごとにある飲み会。お酒好きな方、ワイワイするのが好きな方も多いと思います。学校、職場等で開催すればコミュニケーションも円滑になりますし、雰囲気も柔らかくなって、何より楽しい!しかし、あまりに飲み会が続くと、体調に響きます。勉強、ダイエットなど自分に課したタスクがある方は、そちらに割くべき時間も取られてしまい、厳しい状況になる場合も。そこで、楽しい飲み会だからこそ、どうやって自分の都合と両立するかを考えてみました。

断りたくない飲み会には全部参加。ただし、途中で帰るという大胆提言!

飲み会のお誘いは、「仲良くなりましょう」といったコミュニケーションのお誘いと同義のことも。お誘いを断るだなんて、相手が差しのべてくれた手を振り払うようにつらい…。そう思う方も多いのではないでしょうか。あるいは、そこまでいかなくとも、断ることが苦手、雰囲気を乱したくない、波風を立てたくない、と感じている方もいると思います。基本的に参加したくない飲み会に行く必要はありませんから、行きたくなければ明るくきっぱり断りましょう。そこをあいまいにして付き合っていると、今後のお付き合いや自分の成長、精神衛生面でかえってマイナスになります。勇気を持って、工夫をこらして、参加を見合わせる意思を伝えたいものです。しかし問題は、その飲み会に参加したい場合や、飲み会が好きな場合。そう、ワイワイが好きなあなたのことです。断るのが本意でなければ、いっそ参加してしまいましょう。しかし、それでは自分の時間が確保できませんね。その場合の秘策が「途中で帰る」です。

飲み会の途中で帰る!?一体どうやって?

「途中で帰る」にも、やり方があります。宴もたけなわの段階で、大声で「じゃあ帰ります!」なんて野暮ったいことは言えませんよね。ここでは2つのやり方を考えてみましょう。まず1つ目は、一次会だけ参加して、二次会は断って帰るという方法。その日の流れに全て身を任せることなく、自分の都合も確保するという意味での「途中で帰る」です。区切りが明確なので帰りやすく、断ったりするのは苦手だなという方にお勧めです。ポイントとしては、会が楽しければ楽しいほど二次会の誘惑が強くなりますので、自分だけ帰路に就く意思の強さを持つことです。2つ目は、一次会の最中に、いい頃合いを見計らって退出する方法。勉強会や別の飲み会など、同じ日に別の予定がある場合に両立する上で有効です。ただし、これには空気を読む力が必要です。頃合いを見計らおうと頑張っているうちに時間がみるみる押していき、結局帰れなくなってしまうというリスクもあるので、いわば上級者向けですね。

そうは言っても退席しにくい…そんな時どうする? 飲み会の途中で帰るコツ

途中で帰るには、いずれにしてもちょっとした意思の強さや雰囲気を読む力が求められるので、飲み会好きな方にはつらいかもしれません。自分のために使う時間も大切だと分かってはいても、その場ではその気になれない場合もありますよね。そんな時、ちょっとしたコツを使ってみましょう。とにかく自分だけの意思で抜け出すのは難しいもの。どうしても場の空気を一瞬変えることになってしまいますから、少し気が弱いと自覚している方ならなおさらです。そこで、始めから「同志」を見つけておくのはどうでしょうか。会には参加したいけれどその後予定がある、長々と同席したくはないと考えている人は意外にいるものです。参加者の中であたりをつけて、それとなく気分を探ってみてください。もし同志が見つかったら、だいたいの時間だけ決めておいて同じタイミングで退席するのです。周りの人には、個別に、予定があってどうしても途中で退席しなければならない旨を伝えておきましょう。「2人で抜けます」と伝えると、2人で別の飲み会に参加するなど、あらぬことを疑われてしまう可能性があるので避けたほうがいいかもしれません。

飲み会の途中で帰るメリット・デメリットは?

うまく途中で退席できた場合どのようなメリットとデメリットがあるのか、あらためて考えてみましょう。まずメリットは、飲み会の誘いを断らずに済むので苦しい思いをしなくていい。実際に参加することでコミュニケーションの機会を逃さず、円滑な人間関係を築ける。飲み会を選ばずに場合によっては全てに参加することができる。さらに、お酒好きな方にとってはとにかく楽しむ機会が得られる、といったことでしょうか。もちろんすでに述べたように、勉強などのタスクや自分の時間の確保、体調の管理に役立つことはもちろんですし、場合によってお金の節約や、他の予定との両立につながることでしょう。逆にデメリットとしてはどんなものがあるでしょうか?特に一次会の途中出帰る場合ですが、空気を読もうとしすぎて会を楽しめなくなってしまうリスクが考えられます。また、空気を読むのに失敗し、ズルズルと時間が経って結局帰れなくなり、「もういいや!」と二次会、三次会まで参加してしまう…というパターンも、たくさんの飲み会に出たい方ほど避けたいですね。参加・退出の仕方がスマートな方に出会うかもしれません。そんな方がいたらぜひマネしてみてください。

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