おいしく飲める飲み会が好きな人は必見です!二次会に関するあれこれ

  • メンバー
  • 更新日:
22view
favorite

飲み会が大好きな人にとって、飲み会は一軒目だけでは物足りない気持ちかもしれません。そんな人が期待している言葉は「二次会行く人いる?」という誰かからの呼びかけです。

わいわい騒ぐのが好きな人や飲み会好きな人にとって、二次会こそがメインイベントといえるかもしれませんね。そこで今回は、飲み会の二次会に関するあれこれをお話したいと思います。飲み会の二次会好きな人は、ぜひ気楽な感じで読んでいただけましたらと思います。

飲み会の二次会とはいったいどんな特徴があるものなのでしょう?

飲み会が終わった後「二次会行く人?」という呼びかけはもはや定番になっているかもしれません。実際のところ、飲み会の二次会に行ったことがある人は、どれくらいの割合で存在するのでしょうか?「何回か行ったことがある」人もいれば、「毎回必ず行く」人もいるかもしれませんね。反対に「一度も二次会には行ったことがない」人もけっこうな割合でいるかもしれません。

「一度も二次会に行ったことがない」人であっても、無理に二次会に参加する必要はありません。実のところ、二次会に関する暗黙のルールとは、「無理に誘ってはいけない」ということではないでしょうか。

一次会は、会社の歓迎会や忘年会のように多くの人が参加するものかもしれません。一次会に関しては、公式的な意味合いがあるものも多く、義務感から出席している人もいるのがふつうです。

これに対し、二次会は「参加したい人だけが参加する」性質をもつものです。そのため、「一次会が終わったから、自分は家に帰りたい」と思う人がいてもまったく問題はありません。

飲み会の二次会に関する疑問!どんな場所に行くのでしょうか?

飲み会の二次会は「行きたい人だけが参加する」ものであることは、先に書いたとおりです。「一次会が終わったけれど、もう少しこの雰囲気を楽しみたいな」と思う人が参加するものだといえるでしょう。あるいは、「一次会はちょっと堅苦しかったので、二次会はもう少しのびのびしたいな」という人もいるかもしれません。それでは、飲み会の二次会では、いったいどんな場所を訪れているのでしょうか?

私が体験した二次会では、こじんまりしたバーや隠れ家的なお店、占いやゲームセンターに行くことが多かったです。二次会によく参加する人の中には、お酒好きな人がいることが多いでしょう。そして、そのようなお酒好きさんは、知る人ぞ知る隠れ家的なお店を知っていることが多いのです。

実際、彼ら・彼女らに連れて行ってもらったお店はどれも心地よく、おいしいお酒や料理がそろっているお店ばかりでした。自分では発見できないような隠れ家的なお店に連れて行ってもらうのは、二次会の醍醐味といえるかもしれません。

飲み会の二次会では占いが人気!恋愛から仕事まで占ってもらえる

飲み会の二次会で隠れ家的なお店に行った後、「占い」や「ゲームセンター」に行くのは、けっこう盛り上がれて楽しいです。実のところ、私の前の職場では「占い好きの人」が一人いて、飲み会の二次会では占いに行くのが恒例行事となっていました。占いといえば、恋愛や仕事についての悩みを占ってもらえて、周囲も盛り上がれるのでオススメです。

たとえば、彼氏や彼女がいない人が「運命の出会いはありますか?」という悩みを占ってもらうのです。「今年の夏ごろに出会いそうですね」なんて占い結果が出た場合、周囲もひやかしたり、喜んだりでとても盛り上がります。

また、「仕事がうまくいきそうですか?」という質問には、「大きな商談が成立しそうですね」という答えが返ってきたりして、職場の団結力も高まるのです。飲み会の二次会で占いに行ったことがない人は、ぜひ一度体験してみてくださいね。「ゲームセンター」では、酔い覚ましにゲームを楽しめるので、こちらもオススメのスポットです。

飲み会の二次会に行った翌朝とその後の展開のよくあるパターン!

飲み会の二次会はとても大変楽しいものですが、翌日の朝はかるく二日酔いかもしれません。翌日が土曜や日曜でお休みならよいものの、仕事がある日だと相当の気合いが必要です。冷たい水で顔を洗ったり、気分をすっきりさせようとお水を飲んでみたり、自分に気合いを入れなければなりません。「昨日はちょっと飲みすぎちゃったかなあ」と反省するのは、だいたいこの翌朝の瞬間だと思います。

幸運にも翌日が土曜や日曜でお休みの場合、お昼近くまで眠ったり、ソファでごろごろしたりするのが定番です。やはり、無理は禁物なので、二次会まで行った翌日はゆっくり休養したほうがよいでしょう。たいていの人がそれほど食欲もなく、お茶漬けなどで軽くごはんをすませると思います。正直なところ、飲み会の二次会の翌日は、それほど気分がよくないかもしれません。

しかし、何日かが経ち、飲み会の記憶が薄れてくると「そろそろ飲み会に行きたいなあ」と思ってしまうのは不思議です。そして、次の飲み会が開かれたときには、あいかわらず二次会までしっかり参加してしまうのかもしれません。

この記事を書いた人
メンバー

最新記事

記事バナー3