何時から何時までがベスト?飲み会を一番楽しむ為の時間活用方法!

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飲み会といえば、仕事終わりの特に週末になる事がほとんどですが、果たして本当に飲み会に適した時間でしょうか。確かに週の終わりの締めにお酒を仲間と一緒に飲み、翌週また頑張るというルーティングは一般的です。ですが一般的が故によりいい時間帯、日程を見逃しがちではないでしょうか。発想の転換一つで飲み会も違った楽しみ方もできるでしょう。今回の記事では飲み会をするならいつ?どの時間がいい?ということにスポットをあてて紹介したいと思っています。

飲み会の開催は何時から何時までが一般的だろうか

開催時間に関しては誰もが同じぐらいの時間帯を思い浮かべるのではないでしょうか。恐らく思い浮かべる時間帯としては19時から23時ぐらいまでの間の3時間前後が一般的だと思われます。もちろん二次会の開催やショートタイムでの飲み会の開催もありますが、居酒屋の一般的な飲み放題プランなどの宴会コースが2時間から3時間で設定されています。終業後移動、そして乾杯から余韻の時間までを計算すると大体これぐらいの時間になりますし、多くの方が経験されている時間でもあると思われます。また翌日が休日の場合は二次会三次会と続き、翌日二日酔いに悩まされるような経験をした方も多いと思います。では逆にこの一般的と思われてる時間外で飲み会を開催したらどういう結果になるでしょうか。

一般的な何時から何時までが飲み会の時間というイメージを一度忘れてみる

思えばなぜ飲み会は夜が多いのでしょうか。まあこれに関しては「仕事が終わった後だから」というのが普通でしょう。だからこそ夜の居酒屋は繁盛し、夜の街には泥酔してしまっている人も多く見受けられます。逆に朝から営業している居酒屋は以前に比べると多くはなってきてはいるものの、まだ決して一般的とは言えません。以上の事から、今現在の日本の社会においては、夜お酒を飲む事や飲み会が開催される事が広く一般的になっています。勿論お酒を飲んだ状態で仕事をするような企業は一部の業種を除いて一般的にはほぼないでしょう。また昼からお酒を飲むのはアルコール中毒のようで抵抗があるという人も多いかもしれません。イメージとしてはどうしても休日に公園で酒盛りをしているような形になってしまい、あまり印象はよくないかもしれません。しかし果たして本当に昼の時間から飲むことが本当によくない事なのでしょうか。逆に夜お酒を飲むことによって生まれるメリットデメリットはなんでしょうか。

一般的に開催される飲み会に潜むデメリット。では何時から何時が適しているのか

夜終業後、特に週末等々の一般的な時間帯に飲み会をする、お酒を飲むという行為にはいくつかデメリットがあると思われます。まずは就寝時間が遅くなること。普段の生活だと仕事が終われば帰宅や少し買い物をするだけで帰宅する場合が多いと思われます。しかし飲み会一つで3時間前後普段のライフサイクルに就業後の予定を組み込まないといけません。それに必ず3時間前後とは言い難く、イレギュラーがあれば何時間も、あるいは翌日まで持ち越す可能性があります。また飲み会の時間が長くなればそれだけアルコール摂取量も増えて、翌日二日酔いになるようなケースも多く出てきます。また夜でも翌日が休日なら比較的遅くてってしまい、二日酔いになっても休む事は出来ますが、翌日が仕事の場合は最悪といっていいような状態です。分かっていてもついつい飲んでしまうのがお酒の辛い所でもあります。勿論セーブできる人も多くいますがその逆のタイプの人も実質多く存在するのです。平日の夜に開催される飲み会に至っては、翌日の会社の業績に影響を出す可能性も十分あります。

飲み会の開催時間は何時から何時までがベストかは人次第である

私としてはオススメの時間は13時から17時ぐらいの時間を飲み会の開催時間としてオススメしたいです。まずこれからには大きなメリットがあるからです。それは仕事終わりには開催しづらいので休日に開催せざる負えないということです。なぜこれがメリットになるかというと、近年では酒の席に誘われる行為を完全に拒否という人も少なくはないからです。しかし終業後の飲み会というのは無言の強制力があります。それをパワハラと感じ、良しとしない人も実際に多いのです。あくまで休日に開催されるレクリエーションとして、早い時間に開催し早い時間に解散。尚且つ飲みたい人間だけ集まるといった構図が望ましいでしょう。また一区切りの時間が早く設定されている為、十分に酔いを醒ましてから就寝することも可能です。実際アルコールが体内から抜けるまで個人差はあれど6時間前後であるといわれています。夜寝るころにはアルコールも抜けていて、万全な体調で眠りにつけるといえるでしょう。また終電を逃して帰宅が困難になるようなこともありません。確かに昼に飲み会を開催をするとなるとイメージはあまりよくないかもしれないですが。ですが是非思い出していただきたいのはお花見やバーベキューといったイベントは昼の時間から開催される飲み会でもあります。明るい時間から外で飲むお酒や、ランチタイムのお得なメニューと一緒に飲むお酒も独自の魅力があるのではないでしょうか。それに近年はお昼の時間帯から営業開始している居酒屋も増えてきています。とはいえやはりライフサイクルというのは自然と出来てしまっているので、夜に飲み会を開催するのが一番と感じる人の方が多いでしょう。飲みたい時に飲むのがお酒の一番美味しい飲み方でおあります。ですが是非少しでも興味を持っていただけたら、昼の飲み会を開催してみてはいかがでしょうか。

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