黒糖焼酎は何で割るとおいしい?飲みやすくて女子ウケ抜群な飲み方4選

ほんのり甘い黒糖焼酎は女子ウケ抜群!さらに飲みやすくおいしくアレンジする方法をご紹介します!

  • メンバー
  • 更新日:
108view
favorite
黒糖焼酎は何で割るとおいしい?飲みやすくて女子ウケ抜群な飲み方4選

焼酎には種類が沢山ありますが、最近人気の高い黒糖焼酎ってご存じですか?

非常に根強い人気があり、味わい深く飲みやすいと好評なのです。

焼酎ってなんだかクセがあって苦手、という人にもとっても飲みやすいんですよ!

しかも黒糖と名前が付いていますがすごく甘いわけではなく、焼酎ならではの上品な甘みがする程度で、焼酎ですからもちろん糖質もゼロ!

今回は焼酎が苦手な女性にも飲みやすい黒糖焼酎を、さらにおいしくする飲み方を4つご紹介します。

【01】黒糖焼酎は何で割る?南国の「パッションフルーツ」で!


黒糖焼酎はサトウキビを原料として作られる焼酎です。

似たようなサトウキビのお酒にラム酒がありますが、こちらも蒸留酒という部分では同じですが麹を使っていないので根本的に違います。

黒糖焼酎は奄美地方でしか作られていなく、現地ではその土地の食材で割るのが多いようです。

例えばパッションフルーツです。奄美地方や沖縄では、トロピカルフルーツが多く生産されています。

パッションフルーツは奄美では一般的なフルーツで、さわやかな酸味で人気があります。

黒糖焼酎の甘みとパッションフルーツの甘みが上手く調和し、酸味が見事に広がって何とも南国気分を味合わせてくれます。

おすすめなのはパッションフルーツをくり抜いて、中に黒糖焼酎を注ぎ込む飲み方です。

より果肉の感触も感じやすいですし、見た目も変わって楽しい飲み方と言えるでしょう。

【02】黒糖焼酎は何で割る?奄美プラムが激ウマなんです


奄美には他にも名産のフルーツがあり、奄美プラム(奄美すもも)は特に有名です。

奄美プラムは日本で一番早く出荷されるプラムで、ジュースやゼリーなど幅広い用途に使われます。

奄美ではこのプラムジュースでお酒を割ることも多く、黒糖焼酎との飲み合わせもバッチリです。

ジュースの色はかなり濃い色をしており、割ると赤みのある焼酎となります。

濃い赤紫色のプラムだと特にプレーンと呼ばれるのですが、奄美プラムはむしろプレーンに近いとも言えます。

アンチエイジング効果もあって、女性にもおすすめな飲み方です。

適度に甘酸っぱいので甘過ぎるということもありません。

すっきりとしたのどごしがあるので、南国のプラムと合わせることでデザート感覚にもなります。

プラムを半分に切って焼酎に浮かべてみるのもおすすめです。よく熟したプラムだと食感も柔らかく、舌触りが良いので楽しみも増しますよ!

【03】黒糖焼酎を何で割るか悩んだら「牛乳」で!


牛乳と焼酎は意外と支持されている割り方で、特に強いお酒の苦手な方に人気があります。

焼酎の中では牛乳割でもっとも定番なのは芋焼酎ですが、黒糖焼酎のすっきりした甘さも牛乳によく合います。

牛乳割りにするとマイルドかつ柔らかいのどごしに変化し、その甘さの魅力をさらに引き出してくれるのです。

ポイントは牛乳の比率を多くすることです。

確かに1:1でも十分なのですが、最低でも牛乳6:黒糖焼酎4くらいにするとミルクセーキのように、ミルク感が前面に出て来て大変飲みやすいです。

好みによって7:4にしてみるのも良いですし、4:6ですっきりと飲むのもアリです。

牛乳割りの良いところはホットでもおいしく頂けることです。

まずホットミルクにしておき、6:4で黒糖焼酎と割ります。

すると体の芯から温まるような味わいですし、黒糖焼酎のほのかな甘みが心を落ち着かせてくれます。

南国らしい割り方が多いですが、寒い時期にはこのホットミルク割をぜひ一度試してみてください。

【04】夏の黒糖焼酎を何で割る?「ジンジャーエール」


黒糖焼酎にはジンジャーエール割りもかなり合います。

元々ジンジャーエールには、甘みとしてはちみつと黒糖が使われることがあるんです。

自然な甘みと、コクがさわやかなジンジャーエールによく合うんです。

ジンジャーエール割りは生姜の程良い辛みと爽快感が楽しめておすすめです。

比率としてはジンジャエール6:黒糖焼酎4ほどがおすすめです。

より生姜の味わいを増したいなら、おろし生姜を直前に加えてみましょう。

爽快感もあり、のどごしもまた変化して楽しいです。

ライムを加えるとさっぱりしてフルーツ感が出て来ておすすめです。

ローズマリーなどを乗せてみても楽しいですね。スライスしたレモン・ライム何でもサマになります。

よく冷やしたジンジャーエールと黒糖焼酎に、お好きなトッピングで楽しんでください。

南国の夏を感じられるさわやかな飲み方です。

この記事を書いた人
メンバー

最新記事

記事バナー3

関連するタグ