ブレンデッドウイスキーのおすすめはこれ!飲み方で考える通な選び方♪

種類が豊富で、様々な呑み方が楽しめるブレンデッドウイスキーを知ると、奥深いウイスキーの世界により浸っていくことができますよ♪今回は、初心者でも美味しく呑める!ブレンデッドウイスキーのおすすめをご紹介します♪

  • あーちゃん
  • 更新日:
450view
favorite
ブレンデッドウイスキーのおすすめはこれ!飲み方で考える通な選び方♪

ウイスキーといえば、酸いも甘いも知る大人の飲むかっこいいお酒というイメージがありますよね。そんなイメージがついたのは、やはりその種類の豊富さが理由ではないでしょうか。ひとことでウイスキーといっても、シングルモルトウイスキーやらブレンデッドウイスキーやら、ウイスキー初心者からすれば何のことやらさっぱりな用語がたくさんでてきますよね。

その中でも、初心者にまず覚えておいてほしいのはブレンデッドウイスキーです。

種類が豊富で、様々な呑み方が楽しめるブレンデッドウイスキーを知ると、奥深いウイスキーの世界により浸っていくことができますよ♪

今回は、初心者でも美味しく呑める!ブレンデッドウイスキーのおすすめをご紹介します♪

実はよくわからない…ブレンデッドウイスキーって一体なに!?

まず知りたいのが、ブレンデッドウイスキーって一体どういうウイスキーなのってことですよね?

簡単に説明すると、ウイスキーはシングルモルトウイスキーとブレンデッドウイスキーという種類で分ける事ができます。

シングルモルト(SINGLE MALT)ウイスキーは単一の蒸留所でボトリングがなされたウイスキーで、シングルモルトのシングルというのは単一の蒸留所という意味を表しているのです。
また、モルトというのは大麦麦芽のことで、モルトウイスキーは、大麦麦芽を主原料にしているウイスキーのことをいいます。

一方、今回ご紹介するブレンデッド(BLENDED) ウイスキーとは、大麦麦芽を原料とするモルトウイスキーと、モルト以外を原料(トウモロコシやライ麦、小麦などの穀物)として造られるグレーンウイスキーをブレンドし風味を整えたウイスキーの事をブレンデッド ウイスキーと呼びます。

シングルモルトウイスキーの方が流行しているように思われる事が多いのですが、今でも市場に出回る約8割のウイスキーがブレンデッドウイスキーだといわれています。

個性の強いシングルモルトウイスキーに比べ、調和がとれておりバランスの良い味わいが魅力のブレンデッドウイスキーは初心者でも呑みやすい味わいが特徴のウイスキーなのです。

   

ブレンデッドウイスキーの有名どころはイギリス、カナダ、そして…日本!?

ウイスキーの本場といわれてやはり思い浮かべるのは、イギリスのスコッチウイスキーですよね。スコッチウイスキーでもブレンデッドウイスキーは多くのウイスキー好きに愛されています。

イギリスの1つの地域であるスコットランドで作られるスコッチウイスキーは、日本の北海道よりも小さい面積ながらウイスキーの全消費量の6割近くを占めているといわれています。

そして、ブレンデッドウイスキーではカナディアンウイスキーも有名です。一方カナディアンウイスキーのブレンデッドは、トウモロコシが原料の「ベースウイスキー」と、ライ麦などが原料の「フレーバリングウイスキー」をブレンドして作られています。とてもライトな味わいのため、飲みやすい仕上がりになっています。

最後に、日本のジャパニーズウイスキーもブレンデッドウイスキーの中では有名といわれています。

ジャパニーズブレンデッドウイスキーの特徴は、スコットランドのスコッチウイスキーに強い影響を受けていますが、スコッチよりもスモーキーさが少ないのが特徴です。ですので上品でまろやかな味わいがあり、日本人にあっていると言われています。

原酒の熟成に使用する素材にミズナラを使用することも、ジャパニーズウイスキーの特徴と言われています。ミズナラで熟成される若い原酒はココナッツに似た香りを帯びていて、長い熟成期間をへて変化するのです。それぞれの蒸留所では単一の製法に絞っており、ブレンダーはそれぞれの蒸留所が製品として求める味を作るためにウイスキーのブレンドを行なっています。

ブレンデッドウイスキーは飲み方で選ぶのがおすすめ!

ブレンデッドウイスキーの場合は、飲み方に合わせて選ぶがいいとされています。ここでは、ウイスキーのメジャーな呑み方である「ストレート」「ロック」「水割り」「ハイボール」それぞれに合ったブレンデッドウイスキーをご紹介します!

「ストレート」で飲むのにおすすめなブレンデッドウイスキー

画像出典:Amazon

「ストレート」で飲むのにおすすめなブレンデッドウイスキー

ストレートで味わうなら、度数と口当たりを重視することが大切です。

もともとストレートに飲む場合は、あまり度数が高くないものの方が香りや味わいを楽しむことができると言われています。そのため、40~45度くらいのものを選ぶのがおすすめです。

ストレートで呑む場合のブレンデッドウイスキーのおすすめは、口当たりがいい「バレンタイン」が向いています。ブレンデッドウイスキーをロックで呑む場合はいかがでしょう?

「ロック」で飲むのにおすすめなブレンデッドウイスキー

画像出典:Amazon

「ロック」で飲むのにおすすめなブレンデッドウイスキー

ロックの場合は、氷によってウイスキーの味や香りが損なわれてしまうことがあるので、氷に負けない個性のあるウイスキーがおすすめです。

ロックですので、多少度数の高いウイスキーを選ぶのもいいと思います。ブレンデッドでロックにおすすめなのは、「ジョニーウォーカーレッドラベル」です。

まろやかな中にスコッチらしいスモーキーな香りが立つので、しっかりとその雰囲気を楽しめます。

「水割り」で飲むのにおすすめなブレンデッドウイスキー

画像出典:Amazon

「水割り」で飲むのにおすすめなブレンデッドウイスキー

ウイスキーの水割りをして飲むのは日本人くらいといわれるほど、日本人にとってウイスキーを呑むなら水割りが好き!という呑んべぇさんも多いのではないでしょうか。

日本人は晩酌や和食に合うお酒としてビールを飲んでいたのですが、ウイスキーの場合はすこし強すぎるために、水割りにして飲むようになったのがウイスキーの水割りの始まりだったようです。

では、ブレンデッドウイスキーを水割りにして飲む場合はどうすればいいのでしょうか?

この場合は、ライトでスッキリとした味わいのブレンデッドウイスキーが最適です。

日本人にあうようにスッキリした味わいに仕上げられた「響」がおすすめです!日本人独特の飲み方である、ウイスキーの水割りなら、日本人の口に合うように作られた日本のウイスキーがぴったりですよね♪

「ハイボール」で飲むのにおすすめなブレンデッドウイスキー

画像出典:Amazon

「ハイボール」で飲むのにおすすめなブレンデッドウイスキー

「ハイボール」で飲むのにおすすめなブレンデッドウイスキーはクセの強い銘柄と相性が良いとされています。

華やかな場面にもマッチするので、若い人に人気の飲み方です。

例えば、スコッチの「フェイマスグラウス」がおすすめのウイスキーです。スモーキーな香りが独特で、ソーダ・柑橘系のビールなどと合わせるとその香りが引き立ちとてもいいです。

この記事を書いた人
あーちゃん

最新記事

記事バナー3