お酒に合う♪タラの芽レシピで春を感じましょう

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春が近づくと、どうしても気になるのが春の味覚です。
特にタラの芽はやや苦味があり、その風味は1度食べたら癖になります。
それにタラの芽は伸びすぎるとエグミが強くなってしまうので、ほんの僅かな期間しか美味しく食べる事は出来ないのです。
春の味覚であるタラの芽を、晩酌のお供に、タラの芽料理はいかがでしょうか?
大好きなお酒の傍らには美味しいタラの芽料理。
これほど幸せな事はありません。
そこで、お酒の種類によっておすすめしたいタラの芽レシピを、ご紹介したいと思います。

日本のお酒に合うタラの芽レシピ

タラの芽はビタミンEが豊富で、アルコール性脂肪肝の予防にはピッタリなのです。
そして、日本のお酒に合うタラの芽レシピは、なんといっても天ぷらです。
カラリと揚がった天ぷらには、苦味の陰に、ほんの少し甘味を感じて美味しいです。
そして、天ぷらを揚げる前には下準備が必要です。
まずは口当たりの良さを考えて袴の部分を取り除きましょう。
それからタラの芽の穂先は切り落としておいて、茶色い所は包丁を使い剥いておきます。
それから衣を作るのですが、この時には小麦粉だけでは、サクサク感を出す事が出来ません。
そこで片栗粉を混ぜるとサクサク感を出す事が出来ます。
この時に量は同じにするのがポイントです。
そして、水ではなく炭酸水で衣を混ぜると、よりカラッと揚がり、サクサク感が広がります。
揚げる時の温度は180度で、タラの芽に衣をつけて、油で揚げれば完成です。
食べる時には塩を軽く振ってから食べるようにすると、よりタラの芽の風味を味わえます。

ワイン酒に合うタラの芽レシピ

そして、ワインのおつまみと言えば、やはりチーズが真っ先に浮かびますよね。
赤ワインやロゼを楽しむ時には、チーズとタラの芽の組み合わせも悪くはありません。
ラクレットというチーズをご存じでしょうか。
スイスを原産とするチーズで、その切り口を温めて、表面が香ばしく焼かれてきたら、その表面を野菜にかけて食べるのが人気のチーズです。
その味はまろやかで、口当たりもとても優しい味わいを楽しむ事が出来るのです。
そして、その味わいはタラの芽とも相性が良いのです。
ラクレットチーズを上からかけると、ラクレットチーズの柔らかな香りが広がり、トロッとしたチーズがタラの芽に絡みます。
タラの芽の微かな苦味と風味を残したまま、チーズの味わいとあいまって美味しく食べる事が出来ます。
食べ方としては、フライパンでオリーブオイルでタラの芽は先に炒めておきます。
そこに溶かしたラクレットチーズを上からかけて、最後にパセリを上から振ったら完成です。

蒸留酒であるウィスキーとタラの芽のレシピ

蒸留酒であるウィスキーを飲む時には、ビリッと辛いマスタードを使うのも、美味しいおつまみを作る事が出来ます。
タラの芽と同じように春の食材である春キャベツやアスパラガス、菜の花なども一緒に使うと、更に春を感じさせてくれます。
作り方もとてもシンプルです。
まずはタラの芽も含めて食べたい野菜を用意します。
そして、フライパンにオリーブオイルを引き、サッと炒めます。
そして、ボールにマスタードとマヨネーズを3対1の量で混ぜます。
お好みで砂糖を少々入れるというのも美味しいです。
そして、香ばしい香りがしてきたらお皿に入れて、ソースを上からかけて食べるようにしましょう。
ピリッとした辛味と、まろやかなマヨネーズの味のバランスがちょうど良く、またタラの芽と絡めた時には、タラの芽の独特の風味とあいまって、ウィスキーの量も進みます。
また、一緒に鶏肉などを入れて炒めるのも、更に美味しくなります。
その時には、マスタードを少し多目に入れるのも美味しく食べるコツです。

炭酸を使ったお酒に合うタラの芽レシピ

シャンパンやスパークリングワインなど、炭酸を使ったお酒に合うタラの芽レシピには、ピクルスなどいかがでしょうか?
作りおきしておけばいつでも食べる事が出来るので、とても重宝です。
ピクルスは難しそうと思うかもしれませんが、作り方はとても簡単です。
タラの芽は熱湯で湯がいておきます。
湯がいたタラの芽は、すぐに冷や水に入れておくと良いでしょう。
そして、別の容器にお酢70ミリリットルとダシ(鰹でも、昆布でもOK)を入れて、砂糖と塩をお好みの量で入れます。
そこにタラの芽を入れて3日ほど漬け込んだら完成です。
漬け込む時間や砂糖や塩の量で、味は自分の好みに合わせられますし、一緒に春キャベツを入れても美味しくなります。
お好みで鷹の爪や柚子などを入れるのもおすすめです。
爽やかな味と辛味、そしてタラの芽の風味が、シャンパンやスパークリングワインの爽やかな喉ごしと、ピクルスはとても相性が良いので、ついついお酒の量が進んでしまいます。

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