女子力上昇☆芋焼酎の絶品カクテルの作り方

芋焼酎を水やお茶以外で割ることは、ご法度だった観念を覆すべく、絶品芋焼酎カクテルをご紹介します!

  • あーちゃん
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女子力上昇☆芋焼酎の絶品カクテルの作り方

自分で作ると、普通にお店でだされるよりなんかちょっと味があるように感じたり、おいしく感じたりしますよね。へたくそでも、楽しく作るだけですごくいい物が出来上がったような気分になれるのが「自作」のいい所です。

これは”お酒”でも同じことがいえると思いませんか?特に、”お酒”は20年以上生きてきた『大人』だけに許された特権!いわば大人の趣味が『お酒』ですよね!

そして、オリジナルレシピを作り上げることも、一つのお酒の楽しみ方と言えるのではないでしょうか。

カクテルと聞くと「奥が深くて難しそう…」とちょっと構えてしまうかもしれませんが、大丈夫!普段呑んでる芋焼酎でも以外と簡単に作れちゃうんです!

というわけで、ここでは、芋焼酎を水やお茶以外で割ることは、ご法度だった観念を覆すべく、絶品芋焼酎カクテルをご紹介します!

女性でも抵抗なく飲める!芋焼酎で作るカクテル【ソルティドッグ】

まず、使う芋焼酎は、あまり癖が強すぎないものがいいでしょう。スタンダードな黒霧島(霧島酒造)や、さつま司(アサヒビール)がおすすめです。

材料は、1人分の量として焼酎が45ml、グレープフルーツジュースが60mlです。

比率で言えば3:4ですが、これ以上焼酎を入れてしまうと、芋焼酎の癖がグレープフルーツジュースとケンカしてしまうので控えましょう。

グラスは10センチ以内と、高すぎず円柱タイプのものがいいです。

ライムやレモンなどの柑橘類の汁を、グラスの縁に濡らして塩を付けます。そして氷と材料を順番に入れ、軽くかき混ぜて出来上がりです。

口当たりがよく、意外にどんどん飲んでしまうので、塩分摂りすぎ注意ですよ~。

芋焼酎と塩って実はとても合うのです。もともと、味の濃い食事との食べ合わせが良いからかもしれません。ですが、芋焼酎は甘めのカクテルにしても相性がいいので、塩を砂糖に変えても美味しいものが出来ます。その際はグレープフルーツをオレンジジュースに変えてみてください。きっと意外な美味しさを発見するはずです。

ちなみに私は、グレープフルーツジュースがうちの周辺のコンビニどこにも売っていなかったのでオレンジジュースにしました!オレンジの甘みと焼酎のアルコール感でバー気分が味わえます♪

グラスの淵の塩は、一見「ただのおしゃれだろ?」と思うかもしれませんが、この塩がかなり肝!!塩がないのとあるのとでは味の締まりがちがいます!塩をつけないと、ただただ甘いカクテルなのですが、塩がある事辛味で締まりがでるし、で甘みがより引き立ちます!

グラスの淵に塩をつけるのが面倒であれば、日本酒スタイルで塩をなめながらカクテルを呑んでもいいですね!

味わいスッキリ!芋焼酎の良さを引き出すカクテル【モヒート】

芋焼酎と強めの炭酸は、多少癖があるものでもマッチします。一刻者(宝酒造)や三岳(三岳酒造)がおすすめです。

材料は、1人分の量として焼酎が35ml、ガムシロップ10ml、ライム果汁5ml、ミントの葉5枚、炭酸(強め)105mlです。

量の数字で見ると細かいですが、焼酎と炭酸の比率は1:3となり、この比率だと芋焼酎の香りを活かしてくれます。ガムシロップとライムはお好みで調整してみてください。ライム、ガムシロップ、ミントを加え少し混ぜます。氷を入れ、焼酎と炭酸を注ぎ、軽く混ぜて出来上がりです。

強めの炭酸として、最もおすすめなのがウィルキンソン(アサヒ飲料)。多くのバー店でもよくこの炭酸が使われています。

最近では「強炭酸」と称して安価なものも出回っており、確かに炭酸の強さもあるのですが、選ぶ際は、原材料が水と炭酸のみのものを選んでください。クエン酸、リン酸などが入っていると本来の芋焼酎の味や香りを損ねてしまいます。香り高い芋焼酎だからこそ、割るものは添加物がなるべく入っていないものを選びましょう。

ミントは意外とスーパーに普通に売ってましたよ!

食事前にも食事中にも合わせやすい!芋焼酎のカクテル【モスコミュール】

本格芋焼酎「さつま司」に強めの炭酸でさわやかに合わせるのがおすすめです。

材料は、本格芋焼酎「さつま司」(45ml)、ライムジュース(15ml)、ウィルキンソン ジンジャエール(90ml)、カットライム(1ヶ)です。

あまりかき混ぜすぎると、せっかくの強炭酸が飛んでしまうので優しく3回程度に混ぜる(ステア)のがおすすめです!カットライムとライムジュースは酸っぱいのが苦手であればどちらかだけでも大丈夫!

逆に酸っぱいのがお好みであれば、ジンジャエールを普通の炭酸水に変えてもおいしく頂けますよ!自分好みに自由にアレンジしてみてくださいね♪

すっきりさわやかなので、食事との相性もいいですし、食前酒としてもいいですね!ちなみに、うちの近くのコンビニにはジンジャエールもなかったので、チューブのしょう+炭酸水で代用しました(笑)

ジンジャエールは甘目なので、辛党の私はジンジャエールよりチューブ(すりおろし)しょうが+炭酸水は結構お気に入りです!

えっ?それで割るの?意外な芋焼酎カクテル【牛乳、コーヒー、豆乳】

女子力上昇☆芋焼酎の絶品カクテルの作り方

牛乳で割ると聞くと牛乳の臭みが芋焼酎の香りを邪魔するのではないか」と思われがちですが、そんなことはありません。

これこそぜひ試してみてください。夜にこれを1杯飲むと、リラックスできますよ~!

材料は芋焼酎と牛乳のみ。比率は3:4くらいで、若干牛乳を多めにすると良いです。

甘目の焼酎がいいので、鬼火・焼き芋焼酎(田崎酒造)などがおすすめです。

同じ銘柄で普通の芋焼酎でもいいのですが、焼き芋焼酎はホットにすることで香りが一気に引き立ちます。

お好みで、ハチミツや砂糖などの甘さを加えると、より飲みやすいと思います。

女子力上昇☆芋焼酎の絶品カクテルの作り方

コーヒー焼酎

もう一つ、意外なものをご紹介すると「コーヒー」。コーヒーの苦さとの相性が癖になる人が多く、ゴクゴク飲めてしまうので注意が必要です。

コーヒーはどこにでも売ってある安価なアイスコーヒーで十分ですが、自分で淹れたコーヒーもまた香り高くおすすめです。

コーヒーの苦みに抵抗がある人は、牛乳を加えてみてください。市販のカフェオレでも甘くておいしくなりますよ。

芋焼酎は癖が強く、お酒初心者には敬遠されがちですが、意外にも割り方は豊富にあります。

女子力上昇☆芋焼酎の絶品カクテルの作り方

豆乳ハイ

牛乳とままた違うまろやかさで、ヘルシー志向の呑んべぇさんにはピッタリですね!

材料は芋焼酎と豆乳のみ。比率は3:4くらいで、牛乳同様若干豆乳を多めにすると良いですよ!

お好みで炭酸を入れてもまろやかさとのどごしを感じられます!

デザート感覚で楽しめちゃう!芋焼酎カクテル【サングリア】

サングリアというのは、スペインやポルトガルでよく飲まれているフレーバードワインの一種です。ワインの中にフルーツが入っていて、ワイン自体がフルーティーな優しい甘さになるだけではなく、お酒に使ったフルーツも食べ応えのあるカクテルです!

このサングリアを焼酎で作ってみるのもおすすめですよ!特に芋焼酎は、もともと芋のとろっとした甘みがあるのでフルーツとの相性も良いです!リンゴや桃、みかんやグレープフルーツ、レモンなど、いろいろなフルーツで自分好みの物にアレンジしていくのも楽しいですよね。

芋焼酎は変幻自在!失敗しないためのNGカクテル

芋焼酎は独特の香りがあるぶん、刺激的なものは逆に焼酎の味を損ねてしまいがちです。ここでは、NGな割り方をご紹介します。

まず、ウスターソースやタバスコなどのスパイスが効いているものは、芋焼酎の香りとケンカしてしまうため、あまり加えないほうが良いでしょう。最近では刺激的要素を加えるという意味でお酒にわさびを入れて飲むスタイルもありますが、芋焼酎になるとピリッとはするものの、わさびの香りも焼酎に負けてしまうため、お互いの良さを発揮できない組み合わせです。逆に麦焼酎ですと良いかもしれません。

そして、リキュールなどのアルコールで割ることもおすすめしません、別々のアルコールで割ることによって風味が損なわれますし、体質によっては、悪酔いをしてしまう危険性があります。

これを機会にぜひ、色んな芋焼酎カクテルを楽しんでみてくださいね♪

#呑んべぇ焼酎カクテル であなたの作ったカクテルを自慢してください♪

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