芋焼酎の味の違いって何?甘さや希少価値で比較してみました!

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芋焼酎は、原料にサツマイモを使っている為、口当たりがほんのり甘く、女性にも飲みやすいと任期が高いお酒です。ですが、芋焼酎は全て同じだと思っていませんか?それは、とても勿体ない事です。芋焼酎と一言で言っても、そこには様々な違いがあるのです。例えば、焼き芋も使う種類によっては味が違いますよね。そこで、芋焼酎の味の違いをご紹介したいと思います。今まで飲んでいた芋焼酎との違いを見つけるのも面白い発見が出来ますよ。

芋焼酎定番のサツマイモ

皆さんは、芋焼酎に使われるサツマイモは、どんなサツマイモを連想していますか?もしかすると、焼き芋になる、黄金色のホクホクしたサツマイモを想像しているのではないでしょうか?ですが、大半の芋焼酎に使われている「黄金千貫」は、黄金色ではなく、どちらかというと白っぽいサツマイモです。なぜこのサツマイモが芋焼酎に向いているのかというと、この「黄金千貫」のでんぷんは20~30%もあります。その為、甘さが程よく、焼酎にした時には香りとの絶妙なバランスを楽しめるのです。そして、この「黄金千貫」を使用した芋焼酎でおすすめなのは、福徳長酒類株式会社の「さつま美人黄金千貫」です。黒麹で仕込まれて、甘く深いコクを味わえるのです。芋焼酎の本来の美味しさを堪能してみたいという時には、ぜひ飲んでいただきたい1品です。720ミリリットルで、1,101円という金額で、そのラベルは、どこかレトロなイメージを与えます。そのままロックで、芋焼酎の味を堪能していただきたいです。

芋焼酎味の違いは、その甘さ

サツマイモといえば、やはり鹿児島県を連想する人も多いと思います。中でも「紅さつま」は、鹿児島県で栽培され、甘く育つように選抜された品種です。その為、鹿児島の天候や風土がなくては、美味しく育つ事は出来ないのです。この「紅さつま」を焼酎にすると、サツマイモ本来の甘さが強調された芋焼酎が仕上がります。甘い焼酎が好きな人や、女性にはぜひ飲んで欲しい焼酎です。そして、おすすめしたい「紅さつま」を使った芋焼酎は、千鶴「紅さつま黒麹仕込み」です。この芋焼酎に使われている「紅さつま」は、化学肥料や農薬が基準値よりも低く作られているので、健康にも、安心して飲める芋焼酎なのです。お菓子にも使える「安納芋」を使用していて、更に黒麹を使う事によって、「安納芋」の甘さを引き立ててくれるのです。濃厚な芋焼酎を飲みたいという時には、ぜひ飲んでいただきたい1品です。1800ミリリットルで、2,300円前後で購入する事が出来ます。

芋焼酎の味の違いは、上品な味わい

「安納芋」というサツマイモは、焼き芋にすると、ねっとりと甘く、砂糖もかけていないのに、その味わいはまるでスイートポテトのようです。そして、その甘く濃厚な味わいは芋焼酎にしても感じる事が出来るのです。それでいて、香りはとても上品で、とても飲みやすいのが特徴的です。おすすめは、吹上焼酎の「安納芋」です。この「安納芋」は、日本で一番美味しいとされる鹿児島県種子島の安納芋が使われています。何度飲んでも、また飲みたくなってしまう後味と、とても上品な香りが華やかで、飲む人を楽しませてくれます。この「安納芋」を美味しく飲むには、なんといってもロックが一番美味しく飲む事が出来ます。そして、ロックでは飲みづらいという人には、水割り、またはお湯割りで飲むのがおすすめです。せっかくこれだけの安納芋を使っているのです。安納芋本来の美味しさを味わっていただきたいです。1800ミリリットルで、2,600円で購入する事が出来ます。

芋焼酎の味の違いは、希少価値

「紫芋」は、とても希少価値か高く、健康に良いサツマイモとして知られています。紫の部分には、アントシアニンという物質があり、血液をサラサラにしたり、目の機能を高めてくれたりと、様々な健康効果があります。そして、この希少価値のある「紫芋」を使って作られた芋焼酎は、飲む瞬間にフワッと華やかな香りを楽しむ事が出来ます。そして、そのコクのある深い味わいは、とても口当たりが優しいです。そして、この「紫芋」を使った芋焼酎でおすすめは、霧島町蒸留所の「農家の嫁」という芋焼酎です。なぜ、この芋瞬間がおすすめなのかというと、この芋焼酎は「紫芋」を、溶岩プレート釜を使って、じっくりと焼き芋にして、そしてその焼き芋から、芋焼酎にしているという、とても珍しい1品なのです。焼き芋にした時の深い味わいが、芋焼酎にしても残っているので、焼き芋が大好きだという人には、たまらない芋焼酎です。1800ミリリットルで、2,800円前後でお買い求め出来ます。

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