韓国の焼酎(ソジュ)!酒好きにおすすめする本場の魅力とは?

韓国でお酒といえば焼酎(ソジュ)ですよね!そんな本場韓国の焼酎(ソジュ)の魅力について迫ってみました。焼酎(ソジュ)にあう韓国料理もご紹介しています!

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韓国の焼酎(ソジュ)!酒好きにおすすめする本場の魅力とは?

韓国でお酒といえば、やはり「焼酎(ソジュ)」だといわれています。

韓国の焼酎(ソジュ)の緑色の瓶は印象的で居酒屋などで見たことがある人も多いでしょう。

韓国の「焼酎(ソジュ)」にはいったいどんな魅力があるのでしょうか?

今回は韓国ドラマにもたびたび登場する、韓国の「焼酎(ソジュ)」の魅力について探っていきたいと思います。

韓国文化を代表するともいえる「焼酎(ソジュ)」について、興味のある方はぜひ参考にしてみてくださいね。

韓国で焼酎といえばどんなもの?基本おさらい


韓国の焼酎(ソジュ)とは、そもそもいったいどんなものなのでしょうか。

韓流ドラマにもよく登場する、韓国の焼酎(ソジュ)の基本情報から解説していきます。

まず、韓国の焼酎(ソジュ)の原料は、米、さつまいも、麦やタピオカなどを混合しているものが多いです。

たとえば、日本であれば「芋焼酎」など、原料が1つであるのが一般的です。

しかし、韓国の焼酎(ソジュ)では、原料は混合していることが多いのです。

次に、韓国の焼酎(ソジュ)の作り方についてご紹介します。

たとえば、チャミスルなどの一般的な焼酎は、穀物でできた糖蜜を連続蒸留器で蒸留し、約95%のアルコールを作ります。

これに水を加えて度数を調整した「希釈式焼酎」がほとんどです。

色は透明でたくさん作りやすいといわれています。

また、安東焼酎などの「蒸留式焼酎」は酒母を単式蒸留器で蒸留して作ります。

昔から作られており、その味わいに魅力があるといえるでしょう。

韓国の焼酎(ソジュ)の度数は、一般的に20度前後のものが多いですが、16度~40度の商品もよくあります。

眞露 チャミスル 700ml 22度 ×1本 出典:amazon

眞露 チャミスル 700ml 22度 ×1本

アルコール度数:22%

韓国の焼酎の種類と本場の魅力とは


では韓国の焼酎(ソジュ)には、いったいどんな種類があるのでしょうか。

最近では、焼酎(ソジュ)を飲む消費者の好みが少しずつ変わり、昔好まれていた30度近い度数は現在20度~25度くらいの度数に下がってきています。

またこの10年くらいの間には、焼酎をフルーツジュースでわった「カクテル焼酎」「フルーツ焼酎」と呼ばれるものの人気が上がってきています。

特に、若い世代や女性からの人気が高く、韓国の居酒屋での定番となっているといえるでしょう。

若い世代は、飲みやすい焼酎(ソジュ)やおしゃれで健康な焼酎(ソジュ)を求めているといえるかもしれません。

しかし、韓国の食堂や屋台では、依然として昔ながらの方法で焼酎を飲む世代の人も多いです。

小さなグラスに冷えた焼酎(ソジュ)を入れ、乾杯してから飲むのが、昔ながらの飲み方です。

韓国では、さまざまな種類の焼酎(ソジュ)をいろいろな方法で焼酎(ソジュ)を楽しめるのが魅力です。

日本の呑んべぇにもきっと気に入る楽しみ方があるはずです。

それを証拠に日本でも、韓国風の居酒屋などで韓国の焼酎(ソジュ)を楽しむ人が増えていますね!

韓国の焼酎と相性抜群な韓国料理をご紹介


韓国の焼酎(ソジュ)と一緒に楽しめる韓国料理にはどんなものがあるのでしょうか。

韓国の焼酎(ソジュ)は、基本的にどんな料理にもあうといわれています。

その中でも特に人気の高い、韓国の焼酎(ソジュ)にあう韓国料理をご紹介します。

韓国の定番料理の「サムギョプサル」は、豚ばらのかたまり肉を使った韓国の焼肉のことです。

「サムギョプサル」では、豚ばらの3枚肉をたれにつけずに香ばしく焼きます。

焼きあがってからゴマ油、岩塩などをつけ、青唐辛子のスライスなどをあわせて、サンチュやエゴマの葉に巻いて食べます。

焼酎(ソジュ)と豚肉は相性がよいため、焼酎(ソジュ)と一緒にエンドレスで食べ続けられるのが「サムギョプサル」です。

また、お肉だけでなく、海鮮も韓国の焼酎(ソジュ)にはぴったりだといえるでしょう。

それからおすすめなのが、「ヘムルタン」です。

「ヘムルタン」は、韓国の海鮮鍋のことで、かに、あわび、たこ、えびや貝類などがたっぷり入っています。

コチュジャンが入ったピリ辛味に海鮮のだしがきいており、「ヘムルタン」もまたいくらでも食べられてしまうおいしさです。

女子会必携!韓国のフルーツ焼酎が大人気


女性に人気が高いのは、韓国の焼酎(ソジュ)をフルーツとまぜた「フルーツ焼酎」です。

フルーツ焼酎はフルーティな甘みがあり、焼酎感があまりないのが特徴です。

女性にとっては飲みやすく、女子会でも大人気の飲み物となっています。

中でもざくろを混ぜたフルーツ焼酎は、美容にもよく、飲みやすいと評判です。

焼酎にある独特の味がざくろで少し緩和されるため、焼酎が苦手な人にも飲みやすい味となっています。

また、桃を混ぜた焼酎は、ピーチジュースのような甘さがポイントです。

ほとんどピーチジュースに近いけれど、焼酎の味もしっかり味わえます。

ボトルがかわいらしいため、女性に人気があるフルーツ焼酎の一つです。

この他、グレープフルーツを混ぜた焼酎は、さわやかな味わいでさっぱりとしているのが特徴です。

すっきりとした飲み口を求めている人には、グレープフルーツ焼酎がおすすめだといえるでしょう。

辛い韓国料理と一緒に飲むと、口の中がさっぱりとして食が進みます。

女性に人気のフルーツ焼酎は、女子会やおうち飲みにもぴったりなのでぜひ一度試してみてくださいね。

チャミスルフルーツ焼酎360mlx3本セット マスカット、すもも、グレープフルーツ各1本 出典:amazon

チャミスルフルーツ焼酎360mlx3本セット マスカット、すもも、グレープフルーツ各1本

アルコール度数:13%

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