意外と種類が沢山ある、麦焼酎を定番から変わり種の7選を紹介!

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麦焼酎とひとことにいっても、定番でリーズナブルなものから麦焼酎を使って作られた変わり種までとてもたくさんの種類があります。
いつも同じものを飲んでいるけれど、そろそろ新しいちょっとこだわった麦焼酎に挑戦してみたいという方もいるでしょうし、逆に焼酎は飲んだことが無いという方や、焼酎の独特の香りや味が苦手だから飲まないという方もいると思います。
ここではそんな方達みんなが楽しめるように、定番から変わり種まで7種類紹介していきます。

リーズナブルな紙パックの麦焼酎でも、原材料にこだわった2種類を紹介!

毎日麦焼酎を飲んでいる方には、価格も銘柄選びの大事なポイントになってくると思います。
リーズナブルな紙パック入りの麦焼酎の中には、原材料に麦以外の様々なものを混ぜて作られているものもあります。
しかしそんな紙パック入りの麦焼酎の中でも、麦100%で作られている焼酎もありますので、その中から2種類を紹介していきます。
まず1つ目は、宝酒造から販売されている本格焼酎の「黒よかいち 麦」です。
この焼酎は原材料は麦と麦麹のみを使った麦焼酎となっています。
紙パック以外にもエコパウチに入ったものも販売されていますので、家で晩酌に飲む人にはそちらでもゴミが出なくていいと思います。
リーズナブルな価格ですが、黒麹で仕込んだ濃厚な味わいが特徴で、まろやかな香りとキレのある飲み口で風味のバランスが良い麦焼酎です。
2つ目は福岡県の福徳長酒類販売会社から販売されている本格焼酎の「博多の華 むぎ」です。
この焼酎は良質な大麦を100%使用して作られた本格麦焼酎です。
麦のまろやかな飲み口と、華やかな香りが特徴です。
このように、よく見かける紙パックのリーズナブルな麦焼酎でも、原料にこだわった物を選んで毎日の晩酌を楽しんでみてはいかかでしょうか。

麦焼酎なのにウイスキーのような2種類の焼酎を紹介

ウイスキーと麦焼酎は両方とも原材料に麦を使って作られているお酒です。
そのため、麦焼酎にはウイスキーのような味わいを持つことを特徴とした焼酎があります。
そのなかからおすすめの2種類を紹介していきます。
まず1つ目に紹介するのは、原酒をモルトウイスキーのようにオーク樽で貯蔵をした、鹿児島県の本坊酒造で作られている「桜岳」です。
この「桜岳」はオーク樽で貯蔵されていることもあり、木の香りがする焼酎です。
色も薄い琥珀色で味わいもモルトウイスキーに近い飲み口が特徴です。
瓶もウイスキーのような四角い瓶に入ったお洒落な麦焼酎です。
そして2つ目に紹介するのは、宮崎県の酒蔵黒木本店で作られている「百年の孤独」です。
この焼酎は蒸留した焼酎をホワイトオークの樽で熟成させて、3年・4年・5年物をブレンドさせてできた焼酎です。
色も香りもウイスキーのようで、味は甘さがあり麦が香ばしい飲み口になっています。
プレミア焼酎で、なかなか手に入りづらいことでも有名です。
ウイスキーが好きな方にもおすすめな麦焼酎ですので、普通の麦焼酎に慣れてきてちょっと変わったものにチャレンジしたい方にもおすすめです。

原材料によって3種類あるプレミア焼酎、佐藤酒造の麦焼酎「佐藤 麦」

プレミア焼酎として有名な佐藤酒造で作られている焼酎の「佐藤」。
この焼酎「佐藤」には原材料の違いから3種類の焼酎があるのをご存知でしょうか。
まず有名なのは黒麹仕込みでサツマイモの黄金千貫を原材料に作られている「佐藤 黒」と、白麹と米麹で仕込まれている「佐藤 白」です。
そしてここでご紹介する、麦を原料に作られている「佐藤 麦」の3種類があります。
この「佐藤 麦」は2007年に発売された新しい焼酎なのですが、「佐藤」は元々芋焼酎で大変人気だった銘柄ですので麦焼酎も発売後すぐに人気が出ました。
この「佐藤 麦」は辛口の芋焼酎の方とは違い、白麹を使用して作られていますので柔らかな甘みを感じられる飲み口となっています。
香りも特徴的で、香り自体は強く香るのですが麦の主張が強いので、麦の香ばしさの中に甘みを感じる香りで、アルコール臭はほとんど感じられません。
味わいも芋焼酎の「佐藤 黒」と同様に濃厚で甘みのある味わいですが、全体的には香りと同じく麦の風味がしっかり感じられます。
このように麦の風味や香りがしっかりと感じられる焼酎なので、アルコール感が薄く麦焼酎ビギナーの方にもおすすめです。

女性にもおすすめの麦焼酎を使った変わり種の焼酎2種!

変わり種の焼酎と言うと、原材料にしそを使った「鍛高譚」などが有名ですが、実は麦焼酎を使った変わり種のお酒があります。
まず1つ目は、長野県の壱岐焼酎協同組合から販売されている「柚子小町」です。
「壱岐っ娘」という本格麦焼酎をベースにしてそこに天然のゆず果汁と果糖をブレンドして作られており、女性に大変人気があります。
口当たりがとても軽く爽やかで柚子果汁の香りがとても良く、果糖が入っているので甘みがありとても飲みやすいお酒になっています。
アルコール度数も低く、お酒が苦手な女性でも飲みやすくなっています。
2つ目に紹介するのが、大分の老松酒造から販売されている日本酒と麦焼酎ブレンド「梅酒王あらごし無濾過」です。
このお酒はモンドセレクション13年連続で金賞を受賞していて、昭和44年に製造された超熟成日本酒と3~5年熟成の麦焼酎に南高梅を漬けた梅酒です。
甘みと酸味のバランスがとても絶妙に計算されており、あらごしの梅酒ながら口当たりがとてもなめらかで喉ごしが良いのが特徴です。
普通の麦焼酎が苦手な方にも、このように麦焼酎を使って作られたお酒なら楽しめるのではないでしょうか。

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