新発見!米焼酎をアレンジして今より10倍おいしくする方法7つ

今回はクセのない米焼酎のおいしさを倍増させちゃうアレンジ方法を7つご紹介します!

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新発見!米焼酎をアレンジして今より10倍おいしくする方法7つ

米焼酎ってクセも少ないので、そのまま飲んでも十分おいしいのですが、ずっと飲んでいると他の飲み方も気になってきちゃいますよね。

アレンジしながら飲むことで、いつも飲んでいる米焼酎も一味違う味わいを出すことができ、思わぬおいしさを発見することも!

今回は米焼酎をそのまま飲むだけでなく、アレンジを加えておいしさをアップさせちゃう方法をお伝えします。

意外な食材の組み合わせも新な魅力発見につながると思いますよ!

【01】米焼酎の新たなアレンジ!コーヒーで大人味

米焼酎のアレンジを行うために、今回はなんとコーヒーを使います。

用意するものは米焼酎にコーヒー豆だけなので、手軽に準備することができます。

コーヒー豆は米焼酎1ℓにつき30gほどで大丈夫です。

この米焼酎の作り方は、米焼酎にコーヒー豆の粒をそのまま入れるだけになります。


コーヒー豆を加える量は自分の好みで良いです。

ただ、コーヒー豆を加えたことで焼酎が溢れるようであれば適量減らすのが良いです。

コーヒー豆を入れてすぐに飲むのでは無く、コーヒー豆が完全に沈んだら出来上がりになります。

そのためには5日ほど置いておくことが大事になります。

コーヒー豆が完全に沈んだらコーヒー豆を取り出します。

コーヒー豆のカスが気になるようであれば細かいザルなので濾しておくのも良いです。

豆を入れておくことでコーヒーの味や香りが米焼酎に加わりミルクで割ればカルーアミルクのような味わいとなります。

ロックや水割りにすると、大人のアイスコーヒーという感じでそのおいしさにびっくりすると思いますよ!

【02】米焼酎をアレンジするなら定番のお茶割りで


米焼酎をさらに美味しく飲むために、お茶でアレンジするのは定番ですね!

緑茶や番茶、ウーロン茶、そば茶、紅茶などお茶であれば何でも良いため、自分の好きなお茶を選んで米焼酎に入れるだけで大丈夫です。

お茶を米焼酎に入れることで、お茶の味わいが米焼酎とマッチしてさらに味わい深さが増します。

緑茶を入れると、緑茶の苦味と米焼酎の味がマッチして、さわやかな焼酎へと変化します。

だって日本人ですもの。米と緑茶が合うのは間違いありません。

米焼酎を飲む際に少し抵抗がある人でも、お茶を一緒に入れて飲むことで飲みやすく米焼酎の味も理解することができるようになります。

お茶の温度は冷たくても温かくても良いので、寒い時は温かいお茶で割って米焼酎を飲むことで体を温めることができますし、暑いときは冷たいお茶で割ることにより涼しさを感じることもできます。

わたしのおすすめはジャスミン茶割りです。ジャスミンの花の香りと米焼酎のふんわりした甘味がとってもマッチする飲み方です。

【03】米焼酎だから合うこのアレンジ!梅干し割


米焼酎に梅干しを入れることで味わいに変化をつけることもできます。

よく居酒屋さんで、焼酎に梅干しをいれてずっとつっついている人いますよね!

梅干しを米焼酎に入れることで独特の臭みも緩和させることができ、少し酸味も足されるので、すっきりとした味わいにすることができます。

梅干しを食べるのが苦手な人もいるかもしれませんが、米焼酎によって梅のすっぱさも緩和されるのでかなり飲みやすくなります。

このアレンジ方法は梅干しの質によって米焼酎の味もさらに味わい深いものにすることができます。

天然の塩のみで漬けた完熟梅干しなどを入れると塩の味わいもきいて、米焼酎の味わいに感動することができます。

しそ梅なら、シソの風味。はちみつ漬けの梅ならほんのり甘味もプラス。

梅干しを入れるだけなので、とても簡単です。

また塩分補給もできて一石二鳥ですね!

米焼酎の味わいに変化をつけたい方、米焼酎を飲みたいけど臭いが気になる方は梅干しを入れてみることをおすすめします。

【04】米焼酎もアレンジできちゃう万能ソーダ割り


米焼酎をさらに美味しく飲むためのアレンジとしては、ソーダ割です。

お酒をソーダで割っているものは数多くありますが、ソーダのシュワシュワ感はお酒をすっきりさせてくれますね。

米焼酎も同じであり、ソーダで割ることですっきりと飲みやすくなります。

米焼酎をロックで飲むのは抵抗がある人もソーダで割ることにより、かなり飲みやすくできます。

割合はお好みで合わせることができますが、ソーダと米焼酎を6:4で割ると、米焼酎のうまさを損なわずにすっきり飲むことができます。

ソーダと米焼酎に慣れてきたら、レモンやライム、ミントの葉などを加えてさらにアレンジすることもできますし、グレープフルーツやイチゴやプチトマトなんかもおしゃれで彩りもよくてきれいですね!

香りフルーティになり米焼酎の意外な魅力に気づくかもしれませんよ!

【05】米焼酎ならきゅうりでアレンジしても違和感ゼロ!


これは私も一時期ハマっていたアレンジの仕方なのですが、なんと米焼酎に千切りもしくはスライスしたキュウリ加えるというもの。

知っている人は知っていますよね!「河童」と呼ばれる飲み方なんです。

キュウリのみずみずしいさっぱり感が加わるのと、米の甘さと相まってどことなくメロンに似た味もします。

もちろん、米だけでなく麦などにも合うのですが、米焼酎ってクセもなく、かつご飯に合うものなら大抵合うので、いろんなアレンジが可能なんですよね。

私はついついキュウリをいっぱい入れてしまって、キュウリの米焼酎漬けみたいになってしまうのですが、それも一興。

騙されたと思って一度試してみてください。

【06】米焼酎を涼やかアレンジ!大葉と唐辛子


こちらは夏におすすめのアレンジ方法です。

米焼酎のロックもしくは水割りに、大葉と唐辛子を1本いれる飲み方です。

この色の組み合わせどこかで見たような気がしませんか?そうです!金魚の水槽です。

大葉を水槽に、唐辛子を金魚にみたてたこのアレンジ方法、通の間では「金魚」と呼ばれているんです。

見た目の涼やかさだけでなくスパイシーさと香りのよさがまさに夏にぴったり。

ピリリとした辛さでついついおかわりしたくなるおいしさですよ!

【07】米焼酎に合う!アレンジするならあの昆布で


こちらも私が一時期はまっていたアレンジ方法です。

米焼酎を飲むときにおつまみに「おつまみ昆布」を食べるという方はいますか?

その昆布をグラスにいれてしまうという、暴挙のような快挙のようなアレンジです。

これが実はダシがきいてておいしくて、飲めば飲むほどおいしくなってくるという魔法のアレンジです。

やっぱり米なんですもの。ダシが合わないわけないんです。

もちろんこの方法、私だけがしてるわけではなくて、呑んべぇの間では定番だったりするようですよ!

おでんのダシをとるような大きい昆布ですと味がでるのに時間がかかるので、おやつやおつまみ用に売っている味付きの昆布がおすすめです。

上田昆布 ソフトおしゃぶり昆布 とろべー 25g×4袋 出典:amazon

上田昆布 ソフトおしゃぶり昆布 とろべー 25g×4袋

昆布、砂糖、たん水加水分解物(大豆を含む)、かつお節エキス、醸造調味料、食塩、調味料(アミノ酸等)、酸味料、甘味料

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