米焼酎をさらに美味しく飲むためには?おすすめのアレンジ方法を紹介

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お酒を飲むのが好きな方は、ただ普通に飲むのではなくて、いろんな方法で自分流にアレンジしながら飲むこともあると思います。
アレンジしながら飲むことで、いつも飲んでいるお酒も一味違う味わいを出すこともでき、お酒の味がさらに深まることもあります。
お酒によってアレンジ方法もいろいろありますが、米焼酎を好んで飲む人もおられると思います。
米焼酎をそのまま飲むだけでなく、少しアレンジを加えることで味わいを変化できるので、その方法について紹介していきます。

米焼酎をさらに美味しくするためのアレンジ方法!コーヒーを使用

米焼酎のアレンジを行うためには、コーヒーを入れることができます。
用意するものは米焼酎にコーヒー豆だけなので、手軽に準備することができます。
コーヒー豆は米焼酎1ℓにつき30gほどで大丈夫です。
この米焼酎の作り方は、米焼酎にコーヒー豆の粒をそのまま入れるだけになります。
コーヒー豆を加える量は自分の好みで良いです。
ただ、コーヒー豆を加えたことで焼酎が溢れるようであれば適量減らすのが良いです。
コーヒー豆を入れてすぐに飲むのでは無く、コーヒー豆が完全に沈んだら出来上がりになります。
そのためには5日ほど置いておくことが大事になります。
コーヒー豆が完全に沈んだらコーヒー豆を取り出します。
コーヒー豆のカスが気になるようであれば細かいザルなので濾しておくのも良いです。
豆を入れておくことでコーヒーの味や香りが米焼酎に加わりミルクで割ればガルーアミルクのような味わいとなります。
もちろん、ロックは水割りで飲んでも一味違う味わいを楽しめます。

米焼酎をさらに美味しくするためのアレンジ方法!お茶割り

米焼酎をさらに美味しく飲むために、お茶を用いてアレンジすることもできます。
緑茶や番茶、ウーロン茶、そば茶、紅茶などお茶であれば何でも良いため、自分の好きなお茶を選んで米焼酎に入れるだけで大丈夫です。
お茶と米焼酎を一緒にして味は良くなるのかと思われるかもしれませんが、お茶を米焼酎に入れることで、お茶の味わいが米焼酎とマッチしてさらに味わい深さが増します。
緑茶を入れたならば、緑茶の苦味と米焼酎の味がマッチして、飲みやすい焼酎へと変化します。
米焼酎を飲む際に少し抵抗がある人でも、お茶を一緒に入れて飲むことで飲みやすく米焼酎の味も理解することができるようになります。
お茶の温度は冷たくても温かくても良いので、寒い時は温かいお茶で割って米焼酎を飲むことで体を温めることができますし、暑いときは冷たいお茶で割ることにより涼しさを感じることもできます。
お茶の種類を変えることで米焼酎の味も変化させることができるので、おすすめできます。

米焼酎をさらに美味しくするためのアレンジ方法!梅干しを入れる

米焼酎に梅干しを入れることで味わいに変化をつけることもできます。
焼酎がブームでなかった頃に居酒屋や寿司屋で飲む焼酎は梅干しを入れていることが多かったです。
梅干しを米焼酎に入れることで独特の臭みも緩和させることができ、少し酸味も足されるので、すっきりとした味わいにすることができます。
梅干しを食べるのが苦手な人もいるかもしれませんが、米焼酎に梅干しを入れることで完全に梅干しの味に変わるのではなくて、ほのかな梅干しの味わいが米焼酎につく感じなので、梅干しの味もきつくなく飲みやすいです。
このアレンジ方法は梅干しの質によって米焼酎の味もさらに味わい深いものにすることができます。
天然の塩のみで漬けた完熟梅干しなどを入れると塩の味わいもきいて、米焼酎の味わいに感動することができます。
梅干しを入れるだけなので、とても簡単です。
米焼酎の味わいに変化をつけたい方、米焼酎を飲みたいけど臭いが気になる方は梅干しを入れてみることをおすすめします。

米焼酎をさらに美味しくするためのアレンジ方法!ソーダ割り

米焼酎をさらに美味しく飲むためのアレンジとしては、ソーダで米焼酎を割ることもできます。
お酒にソーダで割っているものは数多くあり、ソーダでお酒を割ることでソーダのシュワシュワ感やすっきりさを感じることができます。
米焼酎も同じであり、ソーダで割ることですっきり感が加えられ飲みやすくなります。
米焼酎をロックで飲むのは抵抗がある人もソーダで割ることにより、かなり飲みやすくできます。
割合はお好みで合わせることができますが、ソーダと米焼酎を6:4で割ると、かなりすっきり感を感じることができ、また米焼酎の旨さも感じることができます。
ソーダと米焼酎だけを飲んでいると飽きてしまうこともあるかもしれませんが、それならレモンやライム、ミントの葉などを加えてさらにすっきり感を出すこともできますし、イチゴやプチトマトなどを加えれば味に変化をつけることもできます。
それらを加えれば香りも良くなるので、おしゃれな米焼酎ともなります。
おすすめできます。

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