初心者必見!米焼酎の選び方を焼酎マニアの私が紹介します!

おいしい米焼酎との出会い方について焼酎マニアの私が選び方のポイントと、おすすめの米焼酎銘柄3本をご紹介します。

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初心者必見!米焼酎の選び方を焼酎マニアの私が紹介します!

お酒を飲む年齢になってからすぐ焼酎に出会い、それからずっとこよなく焼酎を愛している呑んべぇライターです。

芋も麦も好きですが、最近は米焼酎が好きではまっています。

芋よりも癖がなくて飲みやすい米焼酎は女性にもお勧めですが、焼酎はあまり好きではないという方でも意外と「あれ?飲める!」となるのが米焼酎です。

それは男女問わずでちょっとした選び方のポイントに注意を置くと美味しい焼酎に出会えます!

今回は、焼酎を愛してやまなマニアな私がおいしい焼酎の選び方とおすすめの銘柄をご紹介します。

魅力を知れば米焼酎の選び方も見えてくる!


米焼酎の選び方を知るには、まずその米焼酎の特徴や魅力を知ることが大切です!

米焼酎は、芋や麦と並んでメジャーな焼酎の一つで、名前の通り米を原材料にして作られた焼酎です。

同じように米を原材料にして作られたお酒には日本酒もありますが、日本酒は醸造酒で米焼酎は蒸留酒です。

米を原材料にしているといっても、使用する米の銘柄は製造元によって様々です。

山田錦が有名ですが、コシヒカリやあきたこまちなどのブランド米を使っている焼酎もあります。

また米焼酎は米と米麹と水だけでできているシンプルなお酒ですので、飲み口はすっきりとしていて、芋や麦は苦手と言う方にも飲みやすのが特徴です。

日本酒が好きな方でしたら、フルーティーでさわやかな味わいの米焼酎から焼酎を始めてみるのがおすすめです。!

ただし、日本酒と違って蒸留して作られているため、アルコール度数が高いのは気を付けなくてはならないポイント。そのままストレートで飲むのではなく水割りなどで飲むのがおすすめです。

米焼酎と一言に行っても様々な特徴がありますので、色々な視点から選んで楽しむことが出来ます。

米焼酎の選び方は原材料や麹の種類の違いで見る!


米焼酎を選ぶときは、原材料や麹の種類で選ぶのもおすすめです。

まずは米の種類の違いから見ていきます。

米焼酎に使われる米は「酒造好適米」といって、普段ご飯として食べている米よりひと粒が大きい米です。

米を削って精米する度合いにより、米焼酎にしたときの風味が変わるので粒の大きい米を使用します。

代表的なものは日本酒の原材料としても使われる「山田錦」が有名です。

この山田錦以外にも「コシヒカリ」や「あきらこまち」を使って作っている米焼酎もあります。

つぎに、焼酎の選び方で注目したいのは麹です。

麹の違いは米焼酎の飲み口の違いにはっきりと出てくる部分です。

まず米焼酎に一番多く使われているのが「白麹」、この白麹は口当たりがさっぱりとしてドライでな飲み口です。

他には芋焼酎に多く使われているのが「黒麹」、黒麹で作られた米焼酎はしっかりとしたコクのある飲み口です。

飲みやすさで選ぶなら日本酒にも多く使われている「黄麹」がおすすめです。

フルーティーな味わいで日本酒のような甘さがあります。

このように原材料の米の種類や、麹の種類によって様々な味わいがあるのが米焼酎です。原材料や麹に注目して楽しみながら選んでみましょう。

米焼酎の選び方は飲み方によっても変わる!


米焼酎を選ぶときは、どんな飲み方をするかで選ぶのもおすすめです。

焼酎を飲むときの飲み方は沢山あります。ロック・水割り・お湯割り・お茶割りとさまざまあります。

ロック

まずは焼酎そのものの味を楽しむロックです。

ロックは焼酎そのものの味わいを楽しめ、焼酎本来の香りが引き立つ飲み方です。

そのためロックで飲みたい時は香りが良い銘柄を選ぶのがおすすめです。

水割り

つぎに水割りです、水割りは水と焼酎の割合で飲み口が大きく変わるので、自分好みの飲み口を探す楽しみもあります。

水割りは、重厚な飲み口の物からフルーティーなものまでどんな飲み口の焼酎でも楽しめる飲み方ですので、幅広い銘柄を楽しめます。

ハイボール

今流行りのハイボールのような楽しみ方が出来るのが炭酸割りです。

氷を入れたグラスに焼酎を注ぎ、そこに冷やした炭酸水を注ぎます。

好みでライムやレモンなどを絞って楽しみます。

この飲み方には華やかな香りのある、フルーティーは米焼酎がおすすめです。

これ以外にも定番のお湯割りや、緑茶割りなど色々な飲み方が楽しめるのが焼酎のいいところですので、自分の好きな飲み方に合わせて銘柄を選んでみるのもおすすめです。

初心者にもおすすめの米焼酎3選


最後に米焼酎を始めて飲む方にもおすすめの銘柄を紹介します。

【01】白岳しろ

まずは、テレビCMでもおなじみの高橋酒造の「白岳しろ」です。

この米焼酎は上品な香りとすっきりとした味わいとまろやかな口当たりが特徴です。

比較的リーズナブルな米焼酎で、初心者にも挑戦しやすい銘柄です。

高橋酒造本店 純米焼酎 白岳 しろ 720ml 出典:amazon

高橋酒造本店 純米焼酎 白岳 しろ 720ml

原材料:米・米麹
アルコール度:25%

遊木(ゆき)

香りが良い米焼酎を飲みたい方におすすめなのは、高田酒造の「遊木(ゆき)」です。

この米焼酎はブランデーのような香りが特徴で、高田酒造ではウイスキーの樽やブランデーの樽を使用して長期熟成をしています。

高田酒造 遊木 (ゆき) 長期熟成 米焼酎 25度 720ml

高田酒造 遊木 (ゆき) 長期熟成 米焼酎 25度 720ml

原材料:米、米麹
アルコール度数:25%

八海山よろしく千萬あるべし

日本酒も好きな人におすすめするのは、八海醸造の「八海山 よろしく千萬あるべし」です。

有名な日本酒「八海山」を造っている八海醸造が作っている米焼酎です。

黄麹を使用した華やかな香りで雑味の無い味わいは、大吟醸のような飲み口です。

この3種類以外にも、様々な種類の米焼酎がありその味わいも様々です。

自分好みの特徴をもった米焼酎を試してみて、自分の好みに合った米焼酎を探してみてください。

八海山 よろしく千萬あるべし 25度 720ml 出典:楽天

八海山 よろしく千萬あるべし 25度 720ml

原材料:米(国産米)
アルコール度数:25%

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