九州地方の名産地・麦焼酎の愛飲者と

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チョット私的な事になりますが若い頃よりお酒が好きで機会あるごとにお酒をたしなんでいました。 お酒そのものは何でも良かったのですがやはり近年では季節に寄って飲みわけをしております。 そして最近の飲み方としては、秋の深まった時期とか冬場の季節には熱燗で日本酒がメインでしたが、夏の暑い時期になりますと焼酎になります。 焼酎の飲み方としては、氷やその他の飲料で冷やして飲むか、氷でそのまま冷やしてロック調で飲むかという事になりますね。 尤も、私のような本当の飲ん兵衛は出来ればストレートで飲む時もありますが、やはりお膳にお酒用の簡単なおつまみ、例えば塩辛とか松前漬け、其れに数の子のわさび漬けなどはピリッとして辛い物い焼酎は合いますね。

九州の麦焼酎の名産地の学友と飲む楽しさ、

お酒、特に焼酎の中でも主なものは焼酎の中でも主に麦焼酎になりますが、その普段の実際の飲み方としては居酒屋や飲み屋で飲む時も有りますが、普段はやはり家で呑むのがおおいですね。 其れも主には食事の前か食事中ということになりますが、酒の肴は主に食事のオカズを主として飲むのがおおい出すしからだにもいいですね。 やはり、食事と一緒に飲むのが一番で味も美味しく飲むことが出来るし、何より飲み飽きないし特に日本酒や焼酎というのは食事の時に飲むのがとても合っているように思われます。

特に、今では自身としては60歳近い年輪に達していますが、いよいよ塾年という年頃でもあり、私的には兎に角、成人して物心ついてから、今日の熟年に達しようとしている今現在までお酒という名の付くものは何でも、機会あるごとにたしなんでおります。 特に会社勤めサラリーマンになってからは、会社や職場の仲間や学生時代の昔の飲み仲間と居酒屋などでも年に数回は集まって定例的に飲んでいたもんです。 ただ、其れだけならいいんですが会社での呑み助仲間とは九州の者もいて、焼酎でも麦焼酎を飲んでいて、私もそれ以来、麦焼酎の味にほれ込んだ一人なのです。

麦焼酎の名産地は西日本地方に多い、

私自身はお酒が大好きで毎日お酒を楽しみながら飲んでいて、仕事の終わりに家でお酒を飲んでいる時が一番の幸せを感じている時です。 前記したように近年ではお酒は日本酒と焼酎が主に飲んでいますが、どちらも季節によって美味しく戴いています。 私自身は現在は東京勤めの首都圏で暮らしていますが、実は出身は東北の山形なのです。 田舎の山形にいるときは主に地元山形が名産地の日本酒を良く飲んでいましたが、東京へ転勤で勤め出してからは日本酒も飲んでいましたが、九州出身の同僚もいて盛んに焼酎を勧めるのです、其れも地元の麦焼酎をなんですね。

そういえば、日本特産の日本酒と焼酎の名産地を比較してみると、一概には言えないかもしれませんが、東日本方面ではやはり日本酒が主な産地に対して、焼酎というのは西日本や特に九州地方が名産地で独特の製法や原材料が有って、独特の味わいを示しているようです。 そして、其の製法というのは日本酒の場合はお米(酒米)を主体として醸造して作るようですが、焼酎の場合は蒸留酒といって発酵させたものを更に蒸留という方法で作られます。 日本酒は寒い時期に仕込んだお酒が味も良いとされ、蒸留酒は蒸留という暖かい地方で作ったほど味が濃いとも言われているのは、何か地方色がでてていいですね。

九州・大分地方の名産地、麦焼酎と銘柄

実は、筆者が飲んでいるのは九州・大分地方の名産地でもしられる麦焼酎と「いいちこ」という焼酎なのです。 もう既に飲み始めて数年も経ちますが、麦焼酎というのはあっさりした味で飲みやすいと思います。 いつだったか知りあいの友人が九州の鹿児島へ所要で出かけた時に、のん兵衛の私に「お土産だ」といって手頃な焼酎を買ってきてくれたあのです。 其れは鹿児島ということも有って芋焼酎だったのdす。 何時も麦焼酎を飲みなれている小生にとっては初めて飲む芋焼酎だったのですが、やはりというか香りが強くて味も濃くチョット私の口には馴染まない味であったのです。

此れは飽くまでも私自身の全くのかってな好みであって、決して鹿児島の芋焼酎を否定するものではありません。 逆に、この様な地元特産のサツマイモを原料にしている芋焼酎で、味や香りにも一癖ありそうな芋焼酎を好む鹿児島人、薩摩隼人の人柄というか県民性を判ったような気がしたのです。 そう言えばお隣の熊本県ではお米の焼酎(球磨焼酎)が名産品とされていて、九州人の焼酎のお好みとバラエティの広さに驚いたものです。

標準ブランドとなった名産地大分の麦焼酎、

私自身が愛飲しているのは大分名産地の麦焼酎・「いいちこ」になります。 「いいちこ」といえば昔は希少な焼酎銘柄としてなかなか手に入りにくかったようですが、現在では何処のお酒屋さんでもスーパーでも売っている大衆の銘柄になりました。 自身の飲み方としては以前はそのまま冷やして飲むか水割りにして飲んでいましたが、現在ではやや高齢ということも有って健康志向で飲んでおります。 

其の方法というのは、水割りの代わりとしてプーアール茶で割って飲むようにしているのです。 このプーアール茶というのは中国茶の中でも特に身体に良い効能や効果があるとされていて、ガンの予防や免疫力アップや冷え性の改善、其の他にも女性に嬉しい美肌効果やダイエット効果もあるとされているそうです。 そういえば、以前のプーアール茶といえばCMで「どくだみ、はぶ茶、プーアール」何ていうのがありましたね。

其の「いいちこ」といえば今や麦焼酎の代表格で、大分の三和酒類という酒蔵メーカーが製造しているもので、原料としては主に大麦と麦麹を使った焼酎で、真の透明な中に其の華やかな香りと軟らかい軽い口当たりの良いのが特徴でしょう。

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