麦焼酎の名産地はどこ?あの有名産地や意外に知らない隠れた産地とは

麦焼酎の隠れた名産地、知ってますか?呑んべぇ歴40年の私が、お酒のエピソードを加えながら麦焼酎の名産地についてお伝えします。

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麦焼酎の名産地はどこ?あの有名産地や意外に知らない隠れた産地とは

麦焼酎といえば、どんな名産地を思い浮かべますか?

焼酎といえば九州のイメージですが、中でも麦焼酎といえばそういえばどこだったかな?なんて思う人もいるかもしれません。

そこで今回は、呑んべぇ歴40年の私が、お酒のエピソードを加えながら麦焼酎の名産地についてお伝えしようと思います。

みなさんもお好きな麦焼酎の産地に思いを馳せながらご覧ください。

麦焼酎の名産地の九州人に勧められて


お酒というと、全国的には日本酒と焼酎、どちらを思い浮かべるでしょうか。

私は日本酒を思い浮かべる方だったのですが、会社勤めサラリーマンになってから、職場の仲間や学生時代の昔の飲み仲間と居酒屋などで飲む際に、九州の方から麦焼酎を勧められたのが、焼酎との出会いでした。

くせのない味わいと、香ばしさに私もそれ以来、麦焼酎の味にほれこんでしまったのです。

私のように関東や東北の出身の人は、お酒というと日本酒を思い浮かべがちですが、やはり九州の方にとっては酒といえば焼酎のようです。

本場の人が教えてくれるものはやはりおいしいものですよね!

皆さんも、九州の方にならってぜひ麦焼酎を飲んでみてください。

麦焼酎の名産地と日本酒の名産地


東日本では、お酒といえば日本酒を思い浮かべてしまうように、やはり日本酒は東北地方に名産地が多いようです。

水のおいしい京都などにも日本酒はありますが、米どころである新潟や秋田などは日本酒造りがさかんですね。

一方、焼酎はというと、九州に名産地が集中しています。

サツマイモから作る芋焼酎は、「薩摩」である鹿児島などで沢山作られていますね。

珍しいところでは、栗焼酎の産地である高知県でも四万十栗というおいしい栗が栽培されています。

麦焼酎においては、その発祥の地である壱岐が、高い山がなく穀倉地帯が広く麦を育てやすかったことから、麦焼酎造りがはじまったようです。

日本酒も焼酎もその原料となる植物がよく育つところで造られているということです。

やっぱり麦焼酎の名産地といえば大分県


先ほど、壱岐が麦焼酎発祥の地とお伝えしましたが、ちょっと焼酎に詳しい方なら、麦焼酎といえば、大分を思い浮かべるのではないでしょうか。

私も何をかくそう一番飲んでいるのは、大分の麦焼酎「いいちこ」です。

大分県の焼酎の全国の出荷量は、宮崎県と鹿児島県に次ぐ第3位となっています。

もちろん、宮崎や鹿児島は芋焼酎が主流なので、麦焼酎といえば大分県が圧倒的な量を出荷しているといえます。

今思い返すだけでも、全国的に有名な「二階堂」や「いいちこ」は大分が産地ですね。

麦焼酎の名産地は大分であると断言していいと思います。

隠れた麦焼酎の名産地とは


出荷量では、圧倒的に大分が名産地として有名なのですが、麦焼酎発祥の地である壱岐も負けてはいません。

壱岐では16世紀頃から、島の風土と中国から伝来した焼酎造りが始まったとされ、それ以来500年も麦焼酎造りが受け継がれています。

壱岐焼酎は産地指定されていて、これはシャンパーニュで造られたものしかシャンパンを名乗れないように、壱岐で造られたものしか壱岐焼酎と名乗れないのです。

この産地指定は1995年にWTO(世界貿易機関)の地理的表示が認められたれっきとしたものなので、世界的にも希少なものです。

壱岐も麦焼酎の隠れた名産地として断言することができます。

麦焼酎のおすすめの飲み方


大分焼酎である「いいちこ」ですが、昔は希少な焼酎銘柄としてなかなか手に入りにくかったようですが、現在ではどこの酒屋でもスーパーでも売っている銘柄になりました。 

華やかな香りと、軽い口当たりで飲みやすい麦焼酎です。

そこで私のおすすめの飲み方をご紹介したいと思います。

その方法というのは、水割りの代わりとしてプーアール茶で割って飲むようにしているのです。 

ウーロン茶割も有名で、健康にいいですがこのプーアール茶も中国茶の中でも特に身体に良い効能や効果があるとされています。

ガンの予防や免疫力アップや冷え性の改善や女性に嬉しい美肌効果やダイエット効果もあるのです。

これがすっきりとしていてとても飲みやすく、また麦とプーアールの香りが豊かにかおるのでとてもおいしいのです。

ウーロン茶割に飽きたらぜひ試してみてください。

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