最高級の米焼酎4選!プレゼントにも良し!人気でうまい絶品を味わおう!

今回は、焼酎ファンなら知っておきたい最高級の米焼酎4選をご紹介します。

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最高級の米焼酎4選!プレゼントにも良し!人気でうまい絶品を味わおう!

日本人であれば、やはり米を原料とした米焼酎は、ぜひとも飲みたい焼酎です。そして、やはり飲むからには最高級の米焼酎を飲みたいと思いますよね。

ですが、最高級というのは、単に金額が高いからという理由で選ぶのは間違いです。金額が高いのはもちろんですが、なぜ、最高級と呼ばれるのか、そこにはもちろん理由があるのです。

その理由を知っているか知らないかでは、その味わいも変わってきます。最高級の米焼酎を飲むのなら、やはり詳しく知る事を意識しましょう。

今回は、焼酎ファンなら知っておきたい最高級の米焼酎4選をご紹介します。

【01】極上堤

最高級の米焼酎は、その深いコクを楽しみたい

出典:Amazon

最高級の米焼酎は、その深いコクを楽しみたい

2001年に創業された堤酒造さんの「極上堤」は、樽焼酒の原酒そのものをスタイリッシュな瓶に閉じ込めた、とても風味豊かで、深いコクを味わえる1品です。

樽焼酒というのは、1つの樽から汲み出された原酒で、その風味や味は樽によって変わってきます。

長期間、樽の中で熟成された「極上堤」は、米焼酎でありながら琥珀色の深い色合いと、香り豊かなコクを醸し出しています。

そして、この「極上堤」が最高級なのかは、その樽焼酒という製法にもよりますが、その味の個性です。

大抵の米焼酎は、ブレンドされたものが多く、その味わいはほとんど変わりません。ですが、「極上堤」は、樽によって味が変わるのです。

そして、同じ樽の製品は数百本しか作られないのです。樽ごとに味も色も違い、買う度にその味わいの違いを楽しめるのです。

ですが、言い換えれば、同じ味わいには2度と出会えない可能性もあるのです。そう思うと、一口一口がとても貴重な味に感じると思います。

720ミリリットルで10,000円ですが、その値段以上の価値があります。

【02】なに見てござる

最高級の米焼酎はネーミングセンスから

出典:Amazon

最高級の米焼酎はネーミングセンスから

「なに見てござる」という米焼酎を知っていますか?

まず、何よりもそのネーミングに驚かされると思います。このユニークなネーミングを考えたのは、酒造メーカー岩倉酒造さんという、家族だけで、全て手作業で行っている、小さな会社なのです。

岩倉酒造は、夫婦2人だけで営んでいました。現在では、息子さんと娘さんも加わり、家族4人で焼酎作りを行っているのです。

そして、なぜこの「なに見てござる」が最高級の米焼酎なのかというと、その強いこだわりがあるからです。岩倉酒造さんが、小さな酒造メーカーで頑張っているのは、ひとえにその質を落とさない為です。

そして、家族経営という事は大量生産が出来ないのです。この「なに見てござる」は、ご主人が丹精込めて長期間熟成した1品です。

その職人としてのこだわりが詰まった1品を堪能する事は、とても贅沢な時間となるでしょう。

720ミリリットルで15,000円前後ですが、その手間隙を考えると、納得が出来ます。

【03】福田樽

最高級の米焼酎は、そのボトルからも違う

出典:楽天

最高級の米焼酎は、そのボトルからも違う

福田酒造さんという酒造メーカーを、焼酎好きなら1度は聞いた事があると思います。

創業されたのは元禄元年という古い歴史を持ち、平戸藩の御用酒醸造蔵として、長い歴史を持ちます。数々の賞を受賞した酒造メーカーで、焼酎好きにとっては、まさに憧れの酒造メーカーの一つです。

そして、その中でも「福田樽」は、まるで白ワインを思わせる、淡い色合いが美しく、そのボトルも、とてもスッキリとした美しいデザインになっています。

グラスに注いだ瞬間、甘い香りが漂い、女性にも飲みやすい味わいが特徴的です。

そして、この「福田樽」は、後味がとてもサッパリしているので、どんな食事にも合う米焼酎です。出来れば、冷やして飲むのが、とても美味しく飲む事が出来ます。

そして、720ミリリットルが2本で10,000円という金額なので、自分で楽しむのも良いですが、贈り物としても最適です。
長い歴史を感じながら、現代の味わいを楽しむというのも良いものです。

【04】げってん

最高級の米焼酎には希少価値がある

出典:Amazon

最高級の米焼酎には希少価値がある

そして、やはり最高級の米焼酎を選ぶなら、希少価値が高い物がおすすめです。

中でも、旭酒造さんの「げってん」は、そのまろやかな口当たりと共に、コクのある味わいや香りが、とても華やかな印象を与えてくれます。

そして、なぜこの「げってん」が希少価値があるのかというと、白壁土蔵に原酒を長い年月寝かせた事で誕生したからです。そして、「げってん」には、金のラベルと銀のラベルがあるのですが、より希少価値があるのは、断然金ラベルの方です。

そして、この「げってん」が最高級なのにはその秘伝の古酒醸造技術が関係しています。江戸時代から続く味を、一度堪能していただければと思います。

冷酒として飲んでも、熱燗にするのも、とても美味しく飲む事が出来ます。落ち着いた風格の味わいを楽しむのも良いですし、その香りを堪能するのも良いです。

漆黒の瓢箪の形の瓶が、更にまた、他の米焼酎との違いを表現しています。大切な人と飲みたい時には、ぜひおすすめしたい1品です。

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